

どまつりの普及活動を行う「どまつりキャラバン隊」を設立し、東海三県256市町村(当時)すべての地域を回りました。
また、愛知県下では2005年に控えた愛知万博のプレイベントが行われ、様々な地域で踊りを披露するなど、普及活動に特に力を入れました。この年の第4回どまつりは、10会場で開催し、105チームにご参加いただきました。また来場者数も100万人を突破しました。



5周年という節目を迎え、久屋大通公園会場のステージが大きく変化。ブラジル・リオのカーニバルを参考に、四方を観覧席で囲み360度どこからでも踊りを楽しめる、他のどこにもないどまつりオリジナルのステージが誕生しました。現在も続くサイパンチームとの交流が始まったのもこの年。
会場、参加チームもグンと増え、第5回どまつりは16会場で開催し、160チームにご参加いただきました。また、「普及振興会」を発展的改組し、「にっぽんど真ん中祭り組織委員会」を設立。会長には岡田邦彦氏(現:文化財団理事長、名古屋商工会議所会頭)が就任しました。



初の県外会場が岐阜市に実現。各地に広がりを見せます。この年、愛知万博を参考にしたボランティア制度を導入。年々増える観光客や参加者に、おもてなしの心で接していただきました。
普及活動においても、中部国際空港「セントレア」の開港を記念し、空港のエプロン(駐機場)で総踊りを繰り広げたり、名古屋市の姉妹都市・ロサンゼルスとの交流が始まり、キャラバン隊がリトル東京「二世ウィーク」に参加するなど活発に活動を展開しました。


