

2005年日本国際博覧会「愛・地球博」が開催され愛知県が注目を集めたこの年、どまつりは多くの関連事業に出演しました。愛知県ウィークパート1・2、名古屋市ウィーク「にっぽんど真ん中祭りin愛・地球博」、和製ミュージカル「LIVE!OKUNI!−阿国−」など、万博会場でどまつりを目にした方もいらっしゃるのでは?
第7回どまつりは175チーム20会場での開催となり、過去最高となる約197万人の来場を記録しました。
また、この年から名古屋市も祭りづくりに参画。組織委員会 岡田邦彦会長と名古屋市 松原武久市長により「協働宣言」を締結しました。




200チーム24会場で開催した第8回どまつり。久屋大通公園会場には、名古屋名物を大胆にアレンジしたメニューが楽しめる「NAGOYAフードコート」がオープン!また、テレビ番組と連動して一般投票からファイナル進出チームを選ぶ「ファイナルシード決定戦」が行われるなど、参加者だけでなく観客の皆さんにもより一層楽しんでいただける企画が登場しました。
愛知万博閉幕後に設立された医療従事者によるスペシャルチーム「NPO法人愛知万博記念 災害・救急医療研究会」からもボランティア参加をいただき、救急医療チームを発足。より一層安心して祭りを楽しんでいただける体制を整備しました。




4月「財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団」を設立。第9回どまつりは、ロサンゼルスやサイパンなど海外チームを含む全197チームにご参加いただき、全22会場で開催。前年好評を博したNAGOYAフードコートやファイナルシード決定戦もさらに進化!未来の乗り物と話題のセグウェイとのコラボレーションも実現。また記録的な猛暑となったこの年は、観覧席へのミストシャワーの導入や打ち水作戦といった、より快適に参加・観覧できる暑さ対策を実施。数々の新しい試みにも取り組みました。
さらに、サイパンとの交流5周年の節目に、名古屋市公館で開催された「2007Welcomeレセプション」にて名古屋市・松原武久市長から、サイパン・ツデラ市長へ感謝状が贈られました。
そしてこの年の9月には、日中国交正常化35周年記念事業の一環で日中合同学生チームを結成し、北京・王府井のパレードに参加。北京との交流が始まりました。

