参加にあたって
1)にっぽんど真ん中祭り参加ルール
- 鳴子をもって踊ること
- チーム楽曲に地元民謡を入れること
2)チーム構成
1チームの構成人数は最低40人とします。
- 構成人数については、「チームの構成」を参照ください。
- 構成人数の上限は150人を目安とし、各会場により条件が異なりますので、2008オリエンテーション資料をご参照ください。
3)音楽
- チームの持ち時間は、4分30秒以内とします(厳守)
この時間には、入場、準備、口上、撤去、退場等全てを含みます。
- 参加にあたって必要となる著作権上の手続きは、各チームにおいて事前に済ませた上でご参加ください。
演舞曲の中に、市販又は既存の曲や歌詞を一部でも使用する場合は、特にご注意ください。
尚、社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の管理作品に関する手続きのうち、久屋大通公園会場メインステージでの演奏利用にかかる手続きは、著作権シート(7/20〆切)を基に財団が代行申請します。
- メインステージでの前口上は、演出上必要最低限(音出しのきっかけ等)の口上のみとします。
4)踊り
- 舞形式には、ステージ形式とパレード形式の2種類があります。
- ステージ形式:一定のスペースに固定して踊る
- パレード形式:地方車に先導されて前に進みながら踊る
- 久屋大通公園会場メインステージ(財団の主催)
チームの持ち時間は、4分30秒以内とします(厳守)。この時間には、入場、準備、口上、撤去、退場等全てを含みます。但し、主催者側によるチーム紹介コメント時に、入場、準備を行うことは可能です。演舞の制限時間を超えると、他のチームに大きな影響が出るので時間には十分ご注意ください。また、主催者側によるチームコメント紹介時は板付きの準備時間であり、演出を伴う入場はできません。
- 第9回久屋大通公園会場メインステージのサイズ 間口19.8m×奥行19.8m×高さ0.9m
- その他各会場(財団以外の主催)
- 各会場の詳細については、2008オリエンテーションにて発表いたします。
- 各会場において演舞する際、各主催者の指示に必ず従ってください。従わない場合は演舞の中止を言い渡される場合があります。また、来年以降の参加を認めない可能性があります。
- 交通規制を伴う会場
交通規制を伴う会場は多くの一般市民の公共交通を遮断しての開催となります。規制時間内に、全てのチームが演舞できるようまた、速やかに交通規制の解除ができるよう協力願います。演舞会場内においては各主催者の指示(タイムスケジュール変更含)を最優先に従ってください。指示に対応しない場合は直ちに演舞中止とし以後の演舞を認めません。また、来年以降の参加を認めない可能性があります。
5)チーム運営スタッフ及びチーム運営スタッフウェアーについて
第9回時のチーム運営スタッフウェアー
開催会場において財団及び各会場主催者からの指示・連絡事項等は、主にチーム運営スタッフ
ウェアー着用者に行います。
チーム運営スタッフウェアー着用者にはチーム演舞中の待機位置を指定いたしますので、踊ることはできません(各会場により異なる)。常に緊急対応が取れる体制を
確保してください。
- 例.地方車音量の指示
-
会場責任者(進行責任者・スターター等) →
チーム運営スタッフウェアー着用者 → 音響オペレーター
- チームから傷病人等が発生し看護・付添を要する場合は、
チームより付添人を出してください。