



スカッとする、粋のいい踊りで絶大な人気を誇る「笑゛」。「心・技・体」を全て1曲の音と踊りにつぎ込んだ踊りは、観るものを圧倒するほどの迫力。
2007年は、犬山祭りの山車を舞台で見事に表現しました!笑゛の衣装は黒。黒は、「何ものにも染まらない」ことを示します。男性の力強さと、女性の可憐な舞が見ものです。笑゛の祭の千秋楽は、ご存知“3本締め”で締めくります。それでは、皆様、お手を拝借!



今年で結成10年目。どまつりと共に10年を歩み、大きく成長してきたチームです。鳴海音頭を曲中にあしらい、衣装は鳴海の総絞り。「鳴海」の地域をこよなく愛し、踊りや曲で表現するファミリーチーム。「元気に楽しく踊ろうよ」を合言葉に、踊りを通して地元の活性化や青少年育成にも取り組んでいます。



今年でデビュー10周年。「舞!踊れ!”北斗”の輝き身にまとい」を合い言葉に3歳から85歳のメンバーが全てを忘れ汗を流して、飛びはね、踊る元気いっぱいのチームです。日本三大七夕のひとつ、“安城七夕”をモチーフに、ストーリー性のある演舞が必見です。



今年のテーマは「極」。5年に1度の31台の山車の総揃いは、まさに山車祭りの極み。山車の彩りように、多彩な衣装替えと演舞で次々に繰り広げられるダイナミックな世界を演出。祭りに目を輝かせつい踊り出してしまう子ども達の愛らしい舞い。豪放な山車を曳き回す男性の勇壮な姿。祭りの優美さを思わせる女性の艶やかさ。それぞれの華が一体となり、祭りは最高潮を迎えます。



富有柿でおなじみ、岐阜県瑞穂市。活動を始めて早6年。当初から使い続けている巣南音頭のフレーズ「さぁさ踊れや!手拍子うって!」をモットーに、踊り手は勿論、観客、更には舞台を飛び越えて街中を手拍子の渦にしちゃいます!!



「鉄とランの街」東海市。凛々しい「黒」と麗しい「ピンク」がトレードマーク。踊りの技術だけではなく、聞きやすく楽しい曲、かわいらしく麗しい踊りで、子どもから大人までみんなを、らんラン気分になるように楽しませます。おばちゃんパワーを炸裂させ、笑顔満開で頑張ります!



愛知県知多半島、海と山に囲まれた美浜町から参加。目を見張るような衣装替えは、息を呑むほどの美しさ。スピード感とスケール感を兼ね備えたチーム。今年は、海の鼓動(波)と僕達の鼓動(音)を響かせ、大きな波を起こします!



大須の街を愛情を込めて面白おかしく表現。大須観音には『鬼面』を奉り、皆の幸せを願う歴史的文化があります。年に一度、坊主たちの加持祈祷により幸せをもたらすため『鬼面』が娘姿となり現れる情景を表現します。



「心・技・体」をチームコンセプトに活動するRAN。第3回に初出場ながら、いきなりどまつり大賞を受賞。メンバーは若い世代で構成しています。キレのある踊りと、あっと驚く、クオリティーの高い演出で、毎年観客を魅了しています。今年は衣装や小道具にも細部までこだわりをみせ、第9回どまつりでは衣装賞を受賞。



長野県 信州大学から、元気に参加。信州の風土や地元の祭り文化を取り入れ、力強く踊りました。今年のテーマは、「息吹」。信州の地に聳える雄大な山々を背景に、雪の降り積もる冬から、草花が芽吹く春への移り変わりを表現しました。春の訪れと共に湧き出るエネルギーを、100名のメンバーが一丸となって見事に演出します!



お馴染み、大根片手に大迫力の演舞を魅せる、大黒天。今年は、100人乗りの大宝船を演出!とびきり元気ないなかっぺたちがステージ上を縦に横に駆け回る!大黒天の演舞の先には、みんなの笑顔とどでかい福が来る!!



地元名古屋の皆様に親しまれている『松坂屋』。「アイ・ラブ・サカエ」の精神と、おもてなしの気持ちであるおなじみの『いらっしゃいませ』に思いを込めてお届けします。ダンスチームとして結成5年目にしての初挑戦。振付・楽曲・衣装の随所に見られる『洋』と『和』コラボ!和と洋の2つのリズムが絡み合う力強い曲にあわせ、軽快なステップと躍動感溢れる大技で、激しさと繊細さの美を表現。一瞬でも目の離せない、あっと驚く演舞をどうぞお楽しみください。



ようこそ極津のテーマパークへ♪極津のおもしろおかしい世界へあなたを引き込みます!テーマパーク独特の雰囲気を意識しつつ、わくわく感・楽しさを表現しました。弾ける笑顔、溢れる元気、そして力強い踊りで、止まることを知らない極津娘が、あなたに迫ります。見ているだけでは物足りない、一緒に踊りたくなるような演舞をお届けします。ハチャメチャに元気な、三重県の女子大学生で構成するチームです。



どまつり誕生のきっかけとなったチーム。今年で結成13年目。元気がよく、今でも熱い想いを受け継いで、2007年には久々の入賞を果たしました。今年のテーマは「噴火〜爆発する情熱〜」。私達の若さ溢れるパワーを情熱とし火種に例えます。火種は大きく成長し、そして爆発。それを噴火に例え、周りに火種を撒くことでお客さんの活力になりたいと思います。



東邦ガスの社員で結成。地域のより一層の発展と活性化に寄与しながら、炎とガスのすばらしさと未来への可能性を皆さまにお伝えするために結成した。「ファイヤーバード=火の鳥」をイメージし、より幻想的でダイナミックに火の魅力をお届けします。



男振り・女振り・太鼓隊の3つのパートがひとつになった時の力強さそしてその中に際立つ和の美しさ。どこから見ても楽しむ事ができる構成。流動する隊列。太鼓の響きを躍動感とし、その響きを連鎖で表現しました。チーム結成3年目にして、第9回どまつりではファイナル初出場。いきなり、堂々の準大賞に輝きました!



祭りの導入から、盆踊り、夏祭り、秋祭りと「豊川の祭り」が次々と繰り広げられます。身も心も浮き立つ豊川とっておきのお祭りがぎゅっと詰まった宝箱。題して『豊川祭箱』。今年10周年を迎える、コンコン豊川は3歳から87歳の一般市民から構成されていて、地元豊川を強烈にアピールしています。



中川区の英雄 前田利家を誇りに思い、我が町をふるさととし、元気な人づくり・元気な町づくりをモットーにしています。年齢も性別も違う個性OnlyOneが集まり、一つの輪・和となり、また舞人Onlyのチームワークをみせます。笑顔が絶えないチームです。



今年も目指すは皆さんの幸せ!50代以上のメンバーが大半で「手足が伸びん、腰がまわらん」と言いつつ過酷な練習を笑いながらこなしていくパワーこそがチームの福。皆で手作りした衣装は座布団の『百萬両』を触るとご利益がある(就職が決まる、宝くじがあたる)と評判になっています♪“福”を凝縮した賑わいある演出を是非ご覧下さい。



「大笑浪漫 寿」をテーマに、粋な雰囲気の大正時代を背景に、晴れ着を纏い、ハレ(非日常)の日に、町(調)民が笑いを求めて町へ物見遊山する姿を愉快に踊りで表現。鳴子調は鳴子学区夏祭り実行委員や参加者から発足し、祭り(ハレの日)と学区愛する者達です。そんなの集まりが、5周年を迎え、どまつりのハレ舞台に立ち、名古屋を盛上げようという情熱を胸に演舞をお届けします。



チーム名の由来となっている「gnome」とは神話に登場する「土の神様」の意味。にっぽんど真ん中祭りの「ど」も「土」を意味しており、その土地に伝わる文化や風土などを意味しています。私たちの故郷名古屋。この街に昔から今も変わらぬ風が吹く。その風は多くのものを運び今の名古屋を創る。その風をテーマに古典的日本のよさを踊りで表現します。



毎度毎度の元気な舞で、おとなから子どもまで楽しく踊ります。獅子神楽のシンボルカラーにしている、神前でのお色(白・青・赤)を貴重に、おなじみの、可愛いい衣裳に身を包み、個性的な曲と踊りで舞台を沸かせます。獅子も踊り手に混じり、ステージ上を所狭しと演出します。



どまつり誕生の原点ともなった、岐阜県は瑞浪市よりご参加の「バサラ瑞浪」のみなさん。10年前にこの地で踊りを披露し、そこから輪が広がりました。今回は、指の先から足の先まで細やかに表現したおかみさんソーランを全面リニューアル。軽快なタンゴ調の『おかみさん 〜凛〜』で、従来のおかみさんソーランの振りに、足のしぐさ、顔のしぐさにアクセントを付けました。おかみさんの心意気と、かわいい笑顔には誰もが虜になっちゃいます。



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