

夏のどまつりの熱気そのままに、”冬のどまつり”とも言える「劇場版どまつり 2010プレミアムステージ」が20日、名古屋市東区の愛知県芸術劇場の大ホールで行われました。
名古屋開府400年を盛り上げるための特別企画で、室内のステージで行うのは「どまつり」10周年の08年以来2回目。
名古屋が誇る大舞台である、愛知県芸術劇場の大ホールには、開演前から多くの観客が詰めかけ、満員御礼の2,500名の方が鑑賞しました!
全国から22チーム約1500人が参加し、色とりどりの衣装を身にまとい、息の合った踊りを披露しました。
今回は、名古屋開府400年のマスコットキャラクターの「はち丸」くんも登場!
名古屋市昭和区から参加の「昭和保育園 たちばな」のみなさんとの共演や、ラストの総踊りも350名の踊り手と一緒に踊るなど、かわいい&楽しいパフォーマンスを繰り広げました!
照明効果や背面のイメージ映像を使い、劇場ならではの凝った演出で会場は大いに盛り上がりました。
最後になりましたが、名古屋開府400年記念事業の一環として開催いたしました「劇場版どまつり 2010プレミアムステージ」の実施にあたり、ご支援・ご協力をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。また、劇場に足を運んでいただき、ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございます!
これから、八月のどまつり開催に向け、より多くの方々にご参加・ご支援いただけるよう尽力して参りますので、今後とも変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申しあげます。