楽曲使用申請に関して
はじめに
どまつり総踊り曲を始めとする、公益財団法人 にっぽんど真ん中祭り文化財団が管理する楽曲は、どまつりの活動にご賛同くださるみんなの財産だと考えております。と申しますのも、本来どまつり総踊り曲は、どまつりの普及振興を目的に制作、使用されてまいりました。その制作には市民・企業・行政からのご支援はもとより、作詞・作曲・振付にいたるまで、市民が主体的に参加しておりその過程からも、込められた想いからも市民の大切な財産なのだと考えます。
使用について
そこで、特定の個人・団体などの利益追求のためではなく、祭りの普及啓発やチームの地域貢献などを目的としたご使用については、事前に所定の書式でのご申請をいただくことで、広く市民の財産を活用していただこうというシステムが、楽曲使用申請制度なのです。
使用規定について
こういった経緯からどまつり管理曲の使用に際しては、非営利の活動であれば全て無償で許可してまいりました。が、ここ最近、チームと地域企業との連携なども進み、使用希望の催事も多様化してまいりました。
そこでより多くのみなさんに楽しんでいただけるよう、総踊り曲使用規定を策定いたしました。ぜひご一読ください。 *よっちょれは除く
[ →にっぽんど真ん中祭り総踊り曲 使用に関する規定 ]
(重要:必ずお読み下さい。)
なお、下に簡単な早見表もご用意しましたので、こちらも併せてご参照ください。
使用規定(要約)
| パターン | 使用区分 | 定義 |
|---|---|---|
| A | 無償使用 | どまつりの理念を理解し、地域活性化のため広く普及振興をすることを目的とした活動で、参加費・協力金・必要経費、出演料など、金銭の授受や、特定の企業協賛広告などが発生しない催し物。 例:地域の夏祭り、町内の運動会など。 |
| B | 有償使用 1,000円/日 |
目的の如何に関わらず、参加費・協力金・必要経費などを必要とする催し物。(祭り・練習会・講習会など含む) 例: チームの練習会、総踊り講習会、親睦会、交流会など。 |
| C | 有償使用 5,000円/日 |
目的の如何に関わらず
例:営利団体(企業)主催の催し、式典のアトラクションなどで出演料が発生した場合など。 |
| D | 使用不可 | 目的の如何、金銭授受の有無に関わらず、
|
遵守事項(要約)
- にっぽんど真ん中祭りの理念を理解し、地域活性化のため広く普及振興に努めてください。
- 総踊り曲を使用する場合は、一週間前までに当財団へ申請をしてください。但し、上記のように許可できない場合がありますので、お早めに申請ください。
- 催物において総踊り曲を使用する場合、申請及び使用料の支払いは主催者が行ってください。
- 催物において総踊り曲を使用する場合でも、催物の趣旨・内容等における主な部分でない場合は、前項に限りません。
- 催物において総踊り曲を使用する場合、パンフレット等の開催告知媒体を製作する場合、及び、会場に案内等の看板を設置する場合は、「協力 公益財団法人 にっぽんど真ん中祭り文化財団」のクレジットを公示してください。
- 有償使用の場合は、全て事前振込とします。
- 催物において総踊り曲を使用する場合、にっぽんど真ん中祭りの総踊り曲であることを公表してください。
- 有償使用における催物の場合は、開催報告書を提出してください。
使用申請について
どまつり総踊り曲を始めとする、以下のどまつり管理曲を、各種イベントや練習会などで使用する際は、楽曲使用申請書の提出をお願いしています。使用規定をご確認のうえ、使用希望日の1週間前までに、FAXまたはEメール(入力フォームはこちら)にてご提出ください。また使用区分については、いただいた情報をもとに審査し、回答時にお知らせします。
なお、有償使用と判断された場合の使用料は、催事開催の前日までに下記口座にお振込ください。
ご不明な点等ありましたら、事務局までお問い合わせください。
にっぽんど真ん中祭りで使用申請を受け付けている曲
- Sutotoco
- わっしょい
- よっちょれ
- 名古屋でGO!
- 名古屋でGO2!
- 名古屋でGO400!!!~尾張名古屋でええじゃないか~
- Do It!
- 炎のキャラバン
- 名古屋お祭りエブリナイト(ナゴエブ)
- 愛ちったセントレア
- どまつり囃子-ODORANA-
- アイ☆チカラ
- どまつりフィットネス「GO FIT!」
[ →Eメールでの申請はコチラ ] [ →FAXでの提出用の申請書はコチラ ]
申請・問合せ先
公益財団法人 にっぽんど真ん中祭り文化財団
TEL.052-241-4333 / FAX.052-241-4446
振込先
三菱東京UFJ銀行
名古屋営業部 普通預金 1297103
公益財団法人 にっぽんど真ん中祭り文化財団 理事長 岡田邦彦

