一般常識に照らし合わせてのマナー・モラルにご注意ください。参加者の皆様はお祭り中でありますが、公共交通機関・公道等は一般の方の往来が多くあります。主催者だけではなく、参加者の皆さんの行動が祭りそのもののイメージに繋がります。一般の方に不快な思いをさせないようご注意ください。
健康増進法第25条により、にっぽんど真ん中祭りは、各会場により異なりますが、喫煙所を除き禁煙といたします。
【参考】健康増進法第二節受動喫煙の防止
「安心・安全で快適なまちづくりなごや条例」で定める路上禁煙地区(対象地域:名古屋駅地区・栄地区・金山地区・藤が丘地区)
開催会場において財団及び各会場主催者からの指示・連絡事項等は、主にチーム運営スタッフウェアー着用者に行います。チーム運営スタッフはチーム演舞中の待機位置を指定しますので、踊ることはできません(会場により異なる)。常に緊急対応が取れる体制を確保してください。
例.地方車音量の指示・・・会場責任者(進行責任者・スターター等)→チーム運営スタッフ→音響オペレーター
祭りの参加にあたっては、チーム独自の「運営スタッフ」をご用意ください。特に、祭り当日は暑い日差しの中での演舞となるため、十分な水分補給や体調管理が必要です。また、怪我やアクシデントは演舞中に起こることが多く見られます。踊り手がスタッフを兼務する体制ではなく、必ず踊り手ではないチーム運営スタッフをご用意ください。
また、チームから傷病人等が発生し看護・付添を要する場合は、必ずチームより付添人を出してください。付添人を要する場合において、チームから運営スタッフ等の付添人がいない場合は、手配費用を請求いたします。
この祭りは、多くのボランティアの皆様にご協力頂くことで開催が可能となっております。名古屋市内チームの皆様には、多くの観客・参加者の皆様に気持ちよくお越しいただけるよう、1日2名のボランティアを勤めていただきたくご協力をお願いいたします。
詳細につきましては、2008オリエンテーションにてお知らせいたしますが、8月2日(土)のボランティアスタッフ説明会には、従事する本人の参加をお願いいたします。また、この祭りは参加者以外の多くのボランティア皆様のご協力があって開催できることを忘れないよう感謝の気持ちを持ってご参加ください。
祭り開催にあたり、参加者の皆様の祭り開催期間中の事故・怪我等に対して財団・各会場主催者は責任を負うことはできません。参加チーム単位又は個人は、祭りに参加する期間において傷害保険等に加入いただくことを参加条件といたします。また、チーム構成メンバー(※構成人数については、7. を参照ください。)は必ず保険にご加入いただき、保険加入証書のコピーを提出( 7/20〆切)いただきます。
久屋大通公園会場では、場内に救急センターを設けて、万が一の場合に適切な対応がとれるよう体制を整えています。
各チームにおいても、万が一の事故が起こる前に、個々の体調管理はもとより、救護班を設置するなど備えてください。
また、チームから傷病人等が発生し看護・付添を要する場合は、必ずチームより付添人を出してください。
尚、今回からメディカルチェックを実施します。チェックの内容は2008オリエンテーションにて発表します。