96年夏、北海道の祭りに参加した名古屋の学生たちが、「踊りで感動が伝えられるような祭りを名古屋でもつくりたい! この感動を名古屋から発信したい!」と願い、3年後の99年夏、“にっぽんど真ん中祭り”(略称「どまつり」)が生まれました。
学生や市民たちの自発的な発想と行動から生まれたこの祭りは、2008年で10回目を迎えます。