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普及活動

第7回概要

合宿テーマ:どまつり展望 〜どまつり第20回に向けて〜

1.ご参加にあたって

皆様、第10回にっぽんど真ん中祭りへの参加、お疲れ様でした。
さて、唐突ではございますが、皆様は、「どまつりは今後も続いていくのか?」ということについて、考えたことはありますか?第1回の開催から早10年、多くの方が参加・協力し、そして認知され、どまつりは愛知・名古屋の文化へと昇華されつつあるというのが現状だと認識しております。

しかし、祭りは、作る者、参加する者、見る者の3者のトライアングルが形成でき、初めて成り立つものだと考えております。今、各チームの中で、「今後、どまつりに出続けることに意味があるのか、何をしていくのか」という発言は出ていませんでしょうか?私の周りでは少なからずそのような意見を聞く機会が最近増えてきました。

そこで、今回の第7回どまつり合宿のテーマを「第20回に向けて」と銘打ち、今一度、皆様が日頃活動されていること、そして、どまつりの意義を再確認していただき、どまつりを続けていく為には、ひいては、次の世代へとどまつりを引き継いでいく為には何をすればよいのかについて、皆様と一緒に考えたいと思います。

難しいことを申しましたが、要は、自分が歳を重ねたとき、「僕は(私は)、あのどまつりに出てたんだよ」と胸を張って、子どもや孫に言えるようにしたいというのが本音です。
皆様のご協力なくしては達成できないことです。奮ってご参加、ご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

第7回どまつり合宿in西尾張実行委員長  大澤 健一


募集要綱をダウンロード(PDF)


開催日時

平成21年1月17日(〜18日) 受付開始/9:15 開会/10:00

主催

にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議 ブロック長会

主管

にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議 西尾張ブロック

協力

財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団

会場

稲沢市民会館 大ホール
愛知県稲沢市正明寺三丁目114番地

アクセス

【名鉄本線 】 「国府宮」駅下車 徒歩15分 (快速特急・特急停車 名鉄名古屋駅から11分)
※国府宮駅からタクシーで5分
【JR東海道本線】 「稲沢」駅下車 徒歩25分(普通のみ停車 名古屋から10分)
※稲沢駅からタクシーで10分


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スケジュール(予定)

選択プラン 時間 内容
プラン3
9,500円

宿泊費
プラン2
9,500円
プラン1
5,000円
09:15〜10:00 受付
10:00〜10:15 開会式
10:15〜11:45 ■講演会
11:45〜12:45 昼食※お弁当付
12:45〜14:30 ■分科会 第一部
14:30〜14:50 休憩・移動
14:50〜16:20 ■分科会 第二部
16:20〜16:40 休憩・移動
16:40〜17:10 総括・第11回要綱案発表
  17:10〜18:00 会場開放
移動 懇親会会場へ(徒歩20分送迎バスあり)
18:30〜20:00 懇親会(先着150名)
  解散後、各自二次会・宿泊等
※希望者のみ

参加費:お一人 5,000円(税込)〜 

※1 下記の3つのプランからご希望のプランを選択してください。

区分 プラン1
講演会・分科会のみ
プラン2
懇親会まで参加 ※2
プラン3
宿泊まで(オプション)※3
参加費 5,000円 9,500円(先着150名) 9,500円+宿泊費

※2 懇親会のみの参加はお断りさせていただきます。
※3 宿泊希望者には、和式ビジネスホテル「和陽館」(1泊3,500円〜)への手配のみ行います。

申込方法

FAXからのお申込み

申込み用紙をダウンロードして印刷し、必要事項を記入の上 FAXにて送信下さい。

申込み用紙をダウンロード(PDF)

FAX:052-241-4446

E-mailからのお申込み

申込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、下記アドレスまで送付下さい。

申込み用紙をダウンロード(xls)

gasshuku@domatsuri.com

平成20年12月15日(月)〆切

振込方法

振込期限 平成20年12月22日(月)
振込方法 下記の振込先に団体ごとの合計金額を、一括でご入金ください。
振込み人を申し込みチーム・団体名にしてお振込みください。
振込み手数料は各団体でご負担願います。
振込先 銀行名:銀行名 三菱東京UFJ銀行 鳴海支店 普通 3944857
口座名  どまつり名古屋支部 支部長 大坪正和 

2.講演会・分科会のご案内

講演会

講師:東京大学名誉教授 文化人類学者 伊藤亞人氏
演題:『「GLOCAL」 〜どまつりの今後10年の展望〜』(仮)

【プロフィール】

1943年生まれ。東京大学教養学部卒業(1968年)、東京大学助手(1970年-)、助教授(1979年−)、教授(1990年−2006年)、2007年4月から琉球大学教授、この間、ハーバード大学客員研究員、ソウル大学校招聘教授などを歴任。
第11回渋沢賞(1977年度)、大韓民国文化勲章(王冠 2003年)

【研究】

戦後の日本人として初めて韓国で本格的なフィールドワークを行い、日本の韓国研究をリードするとともに、韓国文化が現在ほど日本で知られていない時代から、平易な言葉で日本へ紹介し続けてきた。2002年には韓国政府から長年の功績をみとめられ、大韓民国文化勲章を受章。1990年代以降、よさこい祭り(高知市)やYOSAKOIソーラン祭り(札幌市)を事例に、市民参加型の地域開発を研究。YOSAKOIソーランの立ち上げや運営には自ら関わりながら、実践志向型の開発人類学を切り開いてきた。にっぽんど真ん中祭りにも、2007年より視察にお越しいただいている。


分科会

【AED講習】 救急救命士直伝!万全な熱中症対策とは。

炎天下と思えば、方や大雨の中で繰り広げられる“どまつり”。年々、チーム内での体調管理の重要性が取り沙汰されます。自己責任、自己管理で参加する祭りだからこそ、チーム内での万全な対策が必要不可欠です。プロから見た、対策方法とは?さらに、この分科会では日常にも役立つ「AED(自動体外式除細動器)」の実践的な使用方法も学びます。
※消耗品実費(500円)の別途ご負担をいただきます。

【チーム運営】 チーム運営の秘訣。組織づくりのポイントとは?

チームを運営することで生まれる、人数、組織の運営様々な問題。団体をまとめあげるチームリーダーには、予想以上の大きな役割と責任がのしかかる。悩んでいることはみんな同じ。新規チームから老舗で足踏みしているチームまでみんなの知恵を持ち寄ろう!明日からのチーム運営に即戦力となる秘話が盛りだくさんです。

【衣装・メイク講座】 祭りに映える、衣装・メイクアップ術公開!

そのヒトフデ、その一色で、印象がガラッと変わる!?衣装ごとに変わるメイクが、プロの手によって鮮やかに変身します。舞台に映える、配色とは?個々の衣装のみならず、100人で奏でる効果的な色づかいなど、実践な技術を分科会内で実演披露します。

【演出講座】 個性が光る、一工夫!プロの目線でズバッと切るっ!

ステージ構成やパレード構成は、どうやって工夫していますか?なんか、マンネリしていませんか?踊りと曲だけではなく、トータルで演出することこそ重要なポイントなのです。地域の特性=“どまつり性”を活かしながら、演出するには?大人数での効果的な演出方法とは?など、実際のチーム演舞の映像を基に、テレビや舞台などで大活躍中の振付家をお招きし、プロの目から見た“もう一工夫”を伝授します。

【楽曲講座】 音が秘める「4分半のストーリー」。楽曲づくりについて♪

メロディーだけではなく、口上や掛け声も含め音の効果は、観ている人の感覚に大きな影響を与えます。でも、いざ作ろうとしても、チーム内ではみんな素人で分からない。楽曲の依頼手順から仕上げまで、専任の講師の手ほどきで悩みを解消しちゃいましょう!

【地方車講座】 そのアイデアでこんなに変わる!? 地方車の効果的な作り方とは?

祭りを盛り立てる、名脇役である地方車。チームを先導し踊り手を引き立たせ、街を駆け巡るたびに、見る人々を驚かせワクワクさせる。しかし、その存在に費用や時間がかかりすぎて、妥協してしまいがち。その悩みを、今回この分科会で一挙に解決!

【どまつり議論】 次の10年!どまつりの規模を2倍にするためには?

年を重ねるごとに、社会に大きく影響する“どまつり”。地域で活躍するチームも、それぞれの地域社会において、その存在は重要なポストを担っています。
どうやって“どまつりの規模を2倍=どまつりファンを2倍”に増やしていくことができるのか徹底議論。次の10年への祭りの礎を築くのは、あなたの前向きなご意見です!

分科会タイムスケジュール

時 間 12:45-14:30 14:50-16:20
内容 定員 第一部 第二部
AED講習 各80名 1 2
チーム運営 各40名 3 4
衣装・メイク講座 各40名 5 6
演出講座 各200名 7 8
楽曲講座 各40名 9 10
地方車講座 各45名 11 12
どまつり議論 50名 13

※参加者ごとに、第一部・第二部それぞれ希望分科会を選び申込用紙に記入してください。
※「どまつり議論」の分科会希望の方は、第一部と第二部は続けてご参加いただきます。
※先着順にて申込を受け付けます。各分科会は定員になり次第、締め切らせていただきます。
※なるべく、チーム内で同じの分科会に固まらないようにしてください。なお、分科会のご希望にはお応えできない場合があります。


第7回どまつり合宿についての問合せ先

第7回どまつり合宿in西尾張 実行委員会
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1中日ビル7階
TEL:052-241-4333/FAX:052-241-4446

お問合せはこちらから

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