MENUCLOSE

どまつりブログ

中学生のどまつり職場見学~名古屋市立千種台中学校編~

今日は、名古屋市千種区にある千種台中学校の1年生6名が、どまつり職場見学にお越しいただきました。一学年200人ほどの生徒の皆さんが、科学館や博物館など名古屋市内の会社や施設などを職場見学に行くそうです。

 

メンバーの中には「幼稚園の時に“楽GAKI”のチームで踊ってました♪」「去年のおじゃMAP‼の番組でどまつり見ました!」「新聞で見ました!」など、いろんなカタチでどまつりに関わっていました。

 

今回は”マネージメント法”を学ぶために、どまつりの職場を選んだという一年生たち。どまつりの歴史や成り立ち、祭りを開催する目的やこれからの展望など、ワイワイとファシリテーションも交えながら2時間に渡って伝えました。

 

中学生からは、「どまつりで一番大変なことは?」「これまでで一番感動したことは?」「外国人観光客は何人ぐらいいる?」「ぐるめぱーくで一番人気商品は?」「祭りの準備期間はどのくらいかかるのか?」などなど、いろんな視点から質問が出ました。

 

どまつりが成長した理由は、【祭りに対する周りからの期待に気づき、その期待にこたえる努力を重ねたこと、そして挑戦し続けること】。最後に中学生の皆さんにも、周りの期待に応える努力、そして夢や目標をカタチにしようとする挑戦を忘れずに!とメッセージを送りました。