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どまつり合宿

この講座には約120人が参加しました

みんな楽しんで真剣に考えます

魁のみなさんの実例を紹介

魁の代表 岡本さんと♪スイカをかぶってみました!

12分間でアイデアを108個出すワーク

コンセプトシートに落とし込んでいきます

他のテーブルのコンセプトシートをみんなで共有

コンセプトシートはこんな感じです

ぜひみなさんもトライしてみてください

アイデアシートのネタは今回6種類

アイデアシート 1人3つ書きだします

どまつり合宿 第2部のステップアップ・セッションでは、3つのセッションに分かれて講座を行いました。まずは、1つ目のセッションの「#もっと広く」をご紹介。スイカをかぶる勇気と題し、もっと広い視野で“どまつり性”を考えようという講座です。「どまつり性」を掘り下げると、こんなにも作品の表現に可能性が広がる。少し視点を変え、少しの勇気を持つだけで、チームの魅力が大きく引き立つことを実感できるワークを展開しました。

 

ワークでは、『三英傑』を題材に6人1組が12分間で、なんと!108個のアイデアを生み出すという画期的な手法にトライしました。その中から、「おもしろい!」と思うアイデアに☆を付けていく。キラリと光る星☆=他にはない面白いアイデアを更に掘り下げ、コンセプトシートを完成させるという内容です。コンセプトシートには、「なぜそのアイデアが良いのかとことん褒め合う」「実施にあたって何が問題になるのか(懸念点)」「懸念点をクリアするにはどうすればよいか(対策アイデア)」の3段階で考えました。こうして三英傑からぶっ飛んだアイデアも生まれ、どのテーブルも活発なワークが繰り広げられました!


そもそも、“スイカをかぶる勇気”のモデルになったのが、愛知県刈谷市で活動する『魁』のチームです。結成18年のこのチームは、結成当初から法被や和のイメージで、いわゆるザ・よさこい感あるテイストで作品を創り上げていました。その魁のみなさんが、昨年のどまつりにスイカをかぶって登場したのです。刈谷は知る人ぞ知るスイカの名産地。自分たちの地元である”刈谷”を表現するためにスイカを選びました。それまでの自分たちの殻をやぶり、勇気をもち、スイカをかぶってどまつりに参加。その結果、魁チーム最高位である審査グループ第3位を受賞。このような実話をもとにセッションタイトルが名づけられました。

 

「#スイカをかぶる勇気」のキーワードに隠された本当の意味は、「変える勇気・変わる勇気」です。本質的なものは変えずに、どう変化し続けるか。まさに昨年の合宿の題材にもなった”不易流行”です。
変えよう・変わろうとする決断の裏には、『決断したリーダーの苦悩や不安、メンバーの葛藤や反発、でも勇気を振り絞ってトライしたその先にあった達成感』まであることをお伝えしたかったのですが、、時間の都合上難しく。このセッションでは「キラリと光る☆星をどうやって見つけるのか」のワークに特化し、展開させていただきました。

 

今回のワークのポイントは、アイデアの創出で最も重要なことはアイデアの否定をしないこと、みんなの「イイね!!」を大切にすることです。ぜひ、チームの作品作りにも応用してみてくだささい♪