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どまつり合宿

第19回おうちでどまつり合宿実行委員会で反省会を行いました。先日実施したアンケートを振り返りながら、合宿実行委員会でもZoomで反省会を行いました。
 

 

反省会では、KPTA法を活用して合宿の振り返り。KPTA法は、「Keep(続けること)」「Problem(問題点)」「Try(試したいこと)」「Action(やること)」で振り返りますが、今回はKPTThとして「Keep(続けること)」「Problem(問題点)」「Try(試したいこと)」そして最後を「Thanks=感謝すること」に置き換えて振り返ってみました。

 

振り返りの主な内容はこちら。Zoomのチャットにそれぞれ項目で反省内容を入力しながら、準備段階から本番までの振り返りを行いました。

 

 

【Keep(続けること)】
・毎回のミーティングをZoomで開催したので参加がしやすく、県外の実行委員も参加ができた
・ミーティングでのブレイクアウトルーム活用はすごく良かった
・今やれることを協力する雰囲気
・zoom交流会(3つそれぞれ良かった)
・ブレイクアウトルームを活用して一人一人の意見が聞けた
・祭nine.の皆さんが一緒に盛り上げてくれた
・オンライン開催だから参加しやすく、合宿に参加したことのない人などより多くの人がどまつりについて知り、考える機会になった

 

【Problem(改善点・問題点)】
・裏トークの音声や画質の改善
・合宿実行委員それぞれのブレスト(意見を出し合う)の機会が最初の方は少なかったと感じた
・たくさん発言する方々に任せきりにしてしまい、自分は全然貢献できなかった
・場面転換の実地確認が事前に出来ていたらよかった
・視聴者をもっと増やすこと
・zoom大交流会で三回とも同じ人と被ってしまった。かぶらない仕組み
・zoom大交流会の操作に手間取り、バタバタした
・事前告知の動画など事前告知の仕組み(広報の組み立て)
 


【Try(次回に向けてやってみたいこと)】
・本編で裏トークへの中継
・下呂温泉でのリアル開催する合宿とオンライン合宿の良いところを見直して、時期などを見計らって両方開催!
・事前告知、声掛けのやり方、時期早めに
・実行委員会メンバーを、中部・北海道・関東・関西・中国・九州メンバーで構成する(できる限り地域を増やしていく)
・clubhouseで実行委員会公開反省会→メンバーを増やすためにも、興味を持ってもらう
・ファシリテーターの育成講座
・ミーティングはやはり会ってやりたいなって思いました
・ミーティングでブレイクアウトルームをもっと活用する

 

 

【Thanks(ありがとう)】
・まさともさん裏トークぶっ通しお疲れ様でした
・実行委員会リモートチームがYouTubeチャットを使用してコメントでフォローありがとう!
・裏トークの素敵なホワイトボードアートをありがとうございます!
・Zoomミーティングで各家庭のご家族の協力ありがとう!
・各交流会の円滑&雰囲気づくりも兼ねた、Zoom司会ありがとうー!
・みんなが前向きにぐだらない環境!全員が同じ方向を見てるから出来ること!!楽しい時間をありがとう!!
・初めてなのに参加しやすい雰囲気くくってくださってありがとうございました。

 

 

新しい試みにチャレンジしていくことは、これまでのいろんな前提をぶっ壊して、そしてまた新しいものを作っていく。その過程でも、試行錯誤しながら気づきや学びがあります。

 

合宿実行委員会は、チームやどまつり事務局の垣根を越えて1つの事業を同じ立場で一緒につくる年に一度の機会です。今回は、22名の実行委員会のメンバーで構成し活動しました。Zoomを活用したリモートで全てのミーティングを行ったため、中部圏だけでなく、関西圏のメンバーも参加が可能になりました。

 

こうしたミーティングや準備段階など合宿をつくる過程において、祭りを創る側・参加する側など様々な視点で掘り下げ、合宿の内容を構築していきます。多様性をもつメンバーがいるからこそ、そこにはたくさんの気づきや学びがあります。どまつり事務局とチームの有志で構成する合宿実行委員会。ぜひ、来年実行委員会として関わってみたい!という方、大歓迎です!

次回の、どまつり合宿にもどうぞご期待ください♪

先日のおうちでどまつり合宿では、2021年・第23回にっぽんど真ん中祭り「チーム参加要項」と、練習・撮影・祭り参加の際の「感染防止対策ガイドライン」を発表しました。

 

2020年。世界が大きく変わりました。新しい生活様式が求められ、私たちの日常も変わりました。

 

2020年夏、どまつりは初のオンライン開催として「テレどまつり」を開催しました。最多の373チームが参加し、海外からも20の国と地域から参加があり、フタを開けてみたら、3日間でのべ約50万人(総視聴者数約150万人)の方々にご視聴いただくことができました。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大対策のために、リアル開催の代替策として実施した「テレどまつり」。当初は消去法とも受け取れる決断でしたが、参加チームが集まるに連れ、皆さまからのこれまでに無いような期待を感じ、テレどまつりには大きな可能性が秘められていることに気づかされました。

 

 

2021年、まだまだ気を緩められない日常が続いています。
今年のどまつりは、「市街地開催×オンライン配信」のハイブリッドで開催します。市街地の開催といっても従来の姿には戻せませんが、ハイブリッドだからこそ伝えられる祭りやチームの魅力を存分に発信していきたいと思っています。

 

ハイブリッドのスタイルは、フェーズ①からフェーズ③までの3段階に分割したうえで、今後の状況を見極めながら決定します。

 

フェーズ① 
「テレどまつり」としてオンラインで祭りを開催

 

フェーズ② 
①に加えて、久屋大通公園会場で「パブリックビューイング」などの会場行事を併催

 

フェーズ③ 
①②に加えて、夕刻から受賞チーム等によるステージイベント(エキシビション)を併催

 

2021年2月20日発表時点では、昨年に引き続きフェーズ①の「テレどまつり」は開催は決定。審査もテレどまつりの映像審査で一本化することを発表いたしました。

また、フェーズ②のパブリックビューイングなどの久屋大通公園会場での会場行事や、フェーズ③のメインステージでの夕刻から受賞チーム等によるステージイベント(エキシビション)を実施できるかどうかにつきましては、今後の情勢を見極めながら2021年5月下旬に判断し発表させていただきます。

 

第23回にっぽんど真ん中祭り「チーム参加要項」(PDF版)

 

 

テレどまつりの参加要項(一部抜粋)から、参加のルールはこちら☟

 

フェーズ①(参加要項一部抜粋)


テレどまつりへの参加は無料。映像制作のポイントとなるのは、「どまつり性=あなたの街の魅力を踊りで表現すること」です。

昨年のテレどまつりでは、各地から集まった魅力的な演舞映像を見るたびに、「こんな場所があったんだ!」とか「いつかここに行ってみたい!」と思えるなど、その土地の魅力がしっかりと伝わってきて、映像で見る演舞の迫力と共に、まるでその地域を旅行しているかのようでした。

 

昨年のテレどまつりの開催が決まったのは祭り直前の5月29日。撮影や制作準備に取り掛かろうにも梅雨の時期に差し掛かるなど、ご苦労されたチームも多かったことと思います。しかし、今年は「桜」や「新緑」の季節がこれから訪れます。表現の幅が更に広がるチャンスです!可能性を秘めた時期を逃さないように、ぜひあなたのチームも「テレどまつり」への取り組みに、まずはチャレンジしてみてください♪

 

また、フェーズ②・③の参加要項(一部抜粋)はこちら☟

 

フェーズ②・③(参加要項一部抜粋)

フェーズ❷・❸の開催可否は、情勢を見極めながら2021年5月下旬に発表します。
※フェーズ❸の参加概略は下記(抜粋)をご確認ください。
※フェーズ❷・❸の確定版参加要項は、決定次第発表します。


 

安全にそして安心してどまつりに参加していただけるように、万が一祭りの中止や、チームの参加辞退となった場合の参加費(賛助会費)は全額返金致します。

 

フェーズ②・③が開催できるような日常になるように、私たち1人1人にできる感染対策をしっかりと心がけていきたいと思います。


今できることを探し、新たな道を見つける。工夫して共生することはもちろん、時には休むことも視野に入れて、チームと祭りが本当の意味で愛され親しまれ、地域のお役に立てるように、少しずつ前へ進んでいきたいと思います。


 

「いま、どまつりにできること。」


皆さんと共に20余年かけて培ってきた〝コミュニティの結束力〟はこのような時だからこそ地域のお役に立たたなければなりません。今後、どのような状況になっても芯をぶらすことなく変化を受け入れ、チカラにかえる― そんなどまつりらしいスタイルで、これからも「全員参加」の祭りとして、一緒に創り、愛され、進化し続ける祭りを目指します。

 

多様性のどまつりだからこそ、多様な参加方法も選択できる。地域の活力として期待される祭りであり続けられるように、今年は、皆さんと一緒に、リ・スタートする一歩を踏み出します。

 

テレどまつりへの参加申込は、4月1日からスタート。ぜひ、みなさんのご参加お待ちしています!
 

 

第23回にっぽんど真ん中祭り「チーム参加要項」

 

「感染防止対策ガイドライン」

 

第19回おうちでどまつり合宿アーカイブ

参加要項の説明もアーカイブで配信中☝

 

第19回#おうちでどまつり合宿 では、第一部のYouTubeライブ配信加え、第二部ではZoom大交流会を開催しました。
 


Zoom大交流会には、北海道から九州まで、さらには海を越えてカナダ(なんとカナダは深夜3時でした!)から!約220人の方が参加いただき、ありがとうございました。オンラインだからこそ、実現できた新しいカタチの交流形式で、皆さんと有意義な時間を共有できました。

画面越しではありますが、久しぶりに祭り仲間と顔を合わせて会話をして、楽しく交流することができたのではないでしょうか?



今回のZoom交流ルームは3つのルームを開設。まずは、下記の3つの中から参加者の方が自分の好きな交流ルームを選びます。


❶どまつりにあれこれ聞いてみたい部屋
❷集まれ!悩めるリーダーの森!
❸ゆる~く交流を深めたい人の部屋



各交流ルームは50人~100人程度のメンバーでそれぞれ交流しますが、それだけの人数が一度に話すのは大変。そこで、5~6人の少人数でグループ編成するブレイクアウトルームも活用しました。1セッション・20分間で、3回セッションを行い、そのたびにブレイクアウトルームのメンバーが入れ替わるため、最大18人の方と交流を楽しんでいただけます。また、セッション毎に話すテーマを設け、ブレイクアウトルームの中にいる全員が会話しやすい環境を整えました。
 

 

どまつり合宿実行委員会が、それぞれの交流ルームのファシリテーターとなり、全体の進行やブレイクアウトルームのセッションの進行を行いました。
 

 

 

3つの交流ルームは、こんな感じです。


❶どまつりにあれこれ聞いてみたい部屋」では、公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団 専務理事の水野孝一さんも一緒に参加し、第一部のYouTubeライブ配信で発表された参加要項への質問や、今後のどまつりの展望など、Zoomのチャット機能も活用し、みなさんからの質問にあれこれ答えて交流しました。


 

 


❷集まれ!悩めるリーダーの森!」では、チームリーダーの皆さんが一堂に会しました。チーム運営などの悩みなどを共有し、「コロナ禍でトライして取り組んでいるコト」「今後取り組んでみたいコト」など、様々な視点から話し合いました。実際に皆さんが取り組まれている内容から気づきやヒントがたくさん得られました。


 



 

❸ゆる~く交流を深めたい人の部屋」では、画面越しでも久々に会える仲間と共に、祭りやチーム間交流の楽しさを再確認。画面越しで、ゆる~い交流の中にも新しいご縁も生まれ、更に輪が広がりました。

 


 

 

そして、第一部のYouTubeライブ配信にもご出演いただいた、#どまつり応援団#祭nine. の皆さんもZoom大交流会に飛び入り参加!参加者のみなさんへ直接熱いメッセージをいただきました!

 

 

 


今後どまつりでは、Zoomなどを使った交流会やセミナーなども開催していきたいと思います。どうぞ、お楽しみに!



第19回おうちでどまつり合宿アンケートも実施中!

アンケート締め切りは、2021年3月1日迄です。ぜひご協力ください☆

第19回おうちでどまつり合宿実行委員会メンバー

第19回おうちでどまつり合宿アンケートも実施中!

ぜひご協力ください☝

 

「第19回 #おうちでどまつり合宿」は、チームの有志とどまつり事務局による実行委員会を結成し企画・運営しています。今年は、22名のメンバーで構成。去年11月から約4か月間、今年は全てZoomミーティングでアイデアを出し合い、合宿の内容をみんなで構築していきました。直接会ってミーティングができない分、今年は東海三県在住者だけでなく大阪や京都のメンバーも新たに実行委員会のメンバーに加わり、一緒に創り上げることができました。

 

 

 

合宿当日も、愛知県が緊急事態宣言中だということもあり、愛知県近隣組が名古屋市中区栄にあるどまつりの事務所でオンライン配信のスタジオ運営を行う中、遠方組はそれぞれの家で、第一部のYouTubeライブ配信中は、YouTubeのチャットから放送内容を分かりやすく説明してくれたり、第二部のZoom大交流会では、ブレイクアウトルームでファシリテーター役で進行してくれたりとリモートでも運営。様々なカタチで実行委員会が活躍しました。

 

 

 

 

 


オンラインで何度も何度もミーティングを重ね、トライ&エラーで試行錯誤しながら、積み上げてきた合宿の内容。Twitterライブ配信で行った裏トークやZoom大交流会など、新しい試みにも挑戦できました。

 

 

 

 

いつもは祭りに参加する側のチームと、祭りを主催する側の事務局&学生委員会が一緒になって同じフィールドで合宿を創り上げる4ヵ月間は、いろいろな側面で物事が考えられ、実行委員会1人1人が気づきと学びの多い時間を過ごせたと思っています。今後も、進化するどまつり合宿、そして合宿実行委員会にご期待ください☆

 

 

 

 

 

今回ご視聴・ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

第19回おうちでどまつり合宿アンケートも実施中!

オンラインで開催した、第19回 #おうちでどまつり合宿 の【第一部】YouTubeライブ配信をご視聴いただいたみなさん、【第二部】Zoom大交流会にご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

どまつり合宿では初めての取り組みで、多くのみなさんにご参加いただき、チャットやSNSでも質問や感想などもいただき、新しいカタチでの参加方法で様々な気づきや学びの場となりました。

 

YouTubeライブ配信で発表しました「第23回にっぽんど真ん中祭り チーム参加要項」を公開しました。YouTubeライブ配信を見逃した方は、アーカイブ配信と共にご確認ください。

 

また、第23回にっぽんど真ん中祭り(テレどまつり)感染防止対策ガイドライン も公開しました。

 

合宿の様子は、随時ブログでも公開していきます。どうぞお楽しみに!

いよいよ本番!2月20日(土)13時より、どまつり公式YouTubeチャンネルより、「第19回おうちでどまつり合宿」をYouTubeライブ配信でオンライン開催します♪

 

「第19回おうちでどまつり合宿」YouTubeライブ配信はこちら
2021年2月20日(土) 13時~15時40分頃まで

 

どまつり合宿は「ステップアップ」と「交流」を目的として毎年開催している恒例行事です。今回の合宿のテーマは「どまつりにできることと題し、様々な内容でお届けします。この合宿のために、去年の11月からどまつりチームの有志による実行委員会を結成し、何度もZoomでミーティングを重ね、ブラッシュアップしてきました。新しい合宿のカタチで、気づき学びが多い合宿となるようにしたいと思います。

 

画面の向こうのみなさんも、YouTubeのチャットや、「#おうちでどまつり合宿 」でSNSで感想や質問などをお寄せください。できるだけ、生配信の中でご紹介、お答えしたいと思いますので、SNSなどもご活用ください。また、どまつり公式Twitterのライブ配信で裏トークも実施します。YouTubeライブ配信と併せて、そちらも一緒にお楽しみください!

 

そして、今回のおうちでどまつり合宿には、昨年の夏のテレどまつりに引き続き、今回もなんと!#どまつり応援団#祭nine. の皆さんにもご出演いただきます!祭nine.が直々に教えるストレッチ法なども伝授。みなさんも、おうちで一緒にチャレンジしてくださいね☆

 

YouTubeライブ配信の内容はこちら☟

 

あなたのおうちでどまつり合宿、ぜひたくさんの方ご参加いただけることを心よりお待ちしています☆

今年のどまつり合宿は2月20日(土)13時から、第19回おうちでどまつり合宿と題してオンラインで開催します!

 

どまつり合宿 第1部「YouTubeライブ配信」では、今年のどまつりをどのように開催するか大方針を発表します!当日は、どまつり応援団「祭nine.」の皆さんも登場します♪

 

第1部の内容はこちら☟

 

 

さらに、合宿第2部では「Zoom大交流会」も開催決定‼️

 

「交流ルーム」はチーム構成別やテーマ別など、複数設けます。
関心ある部屋に、自由にお越しください。チームリーダーはもちろん、どまつり初めての方や、祭り関係者の皆さんも気軽にご参加ください!

 

合宿【第1部】を受けて、気づいたことや感想をZoom大交流会で共有し深めましょう♪
大交流会に参加するには事前に登録が必要です。受付は2月14日(日)24時まで。専用フォームよりお申込みいただくと、申込者には、2月18日(木)に、Zoomのアクセス方法を記したメールをお送りします☆

 


大交流会申込はこちら

 

皆さんのご参加心よりお待ちしています!

緊急事態宣言を受け、以前お伝えしていました2月20日に開催予定の「第19回(宿泊しないけど)」をオンライン開催に変更します。題して、「第19回 。参加は無料です。全国各地からご参加いただけます2月20日(土)13時から、どまつり公式YouTubeチャンネルでライブ配信決定!

 

 

交流と研鑽を目的としたチーム幹部向け冬の恒例行事、どまつり合宿。今回は〝新しい生活様式〟に即して、『第19回おうちでどまつり合宿』と題して開催します。

 

今回の合宿では、withコロナ のチーム活動や祭り開催の在り方を徹底究明。次回、2021年8月に開催予定の「第23回にっぽんど真ん中祭り」のチーム参加要項の発表も同時に行います。

 

これまで(2020年夏に向けて)、どまつり開催可否の判断基準(祭りが開催できる環境)について、第一に「安全」であること。第二に「復興の起爆剤」として県民・市民から開催が期待されること。の二点を示し、共に満たさない限り、祭りの開催はあり得ないとお知らせしてまいりました。この方針はこれからも変わらないでしょう。

 

私たちは、祭りを従来のカタチに〝戻す〟ことを第一としていません。時勢にあったチームの在り方、時勢にあった祭りの在り方を、皆さまと共に探していきたいと思っています。今回の合宿は、そのための大きな第一歩です。

 

 

 

今年の合宿のテーマは「どまつりにできること」。

 

今できることを探し、新たな道を見つける。工夫して共生することはもちろん、時には休むことも視野に入れて、チームと祭りが本当の意味で愛され親しまれ、地域のお役に立てるように、今、私たちに出来ることを考えましょう。

 

なお、刻一刻と変わる情勢にあわせて、開催方法や内容は見直されます。どまつり公式サイトやSNS「」にて最新情報を発信しますので、ご確認ください。

 

配信日時:2021年2月20日(土) 13時開始、15時40分終了予定

どまつり公式YouTubeチャンネルよりライブ配信
☝チャンネル登録もお願いします!


オンラインだからできる企画コーナーも考案中。どまつり合宿に参加経験のある人はもちろん、どまつり合宿初めての人も、楽しんで”学び”や”気づき”に繋がるセミナーになるよう、実行委員会もzoomミーティングでブラッシュアップを重ねています。ぜひ、ご期待ください✨

 

2月1日~2日かけて、下呂温泉水明館で開催した第18回どまつり合宿。全国から約400人のリーダーの皆さんにご参加いただき、無事に開催することができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


「ぼくたちどまつりやってる意味あるの?」を合宿テーマに掲げ、チーム理念を掘り下げ見つめなおした2日間でした。どの講座も皆さんが積極的にワークに参加し、いろいろな考えや価値観から新しい思考が生まれているワークが多かったです。


クロージングワークでは2日間に渡り深めたチーム理念を、書き初めとして気持ちを込めて描きました。「チーム理念掛け軸」や多くの気づきや学びをぜひチームに持ち帰っていただき、共有してさらに深め、様々なカタチでその学びを活かしていただけることを切に願っています。

 


今年も多くの気づきや学びがあったどまつり合宿。この合宿の模様は、SNSでも随時発信してきましたが、合宿レポートとして公式ホームページのブログにも内容の振り返りと共に、当日の様子を随時公開していきます。どうぞ、ご期待ください♪


このどまつり合宿を皮切りに、第22回どまつりが動き出します。参加エントリーは、3月2日(月)10時から、どまつりホームページにてスタート。合宿に参加したチームも、参加できなかったチームも、どまつりへのご参加をお待ちしています!今年の8月、どまつりで皆さまとお会いできることを楽しみにしています!

2020年もあっという間に1か月が過ぎ、今日から2月ですね。今日から、1泊2日間にわたり、岐阜県の下呂温泉 水明館で「第18回どまつり合宿」を開催します。

 

今年も、下呂に全国各地から約400人の参加チームのリーダーが集結。年に一度、どまつりについて、チームの活動やその在り方について、広く深く学びます。

 


今回の合宿のテーマは「ぼくたち どまつりやってる意味あるの?」です。

 

 

 

 

鮮烈なコトバの奥には、チームが大切にしていることは何か?踊ることで何の役に立っているのか?そもそも踊る意味とは何か?といった、本質や根源に触れる問いが見え隠れしています。

 


今回の合宿では、そんな本質を見つめて、揺るぎないチームの大黒柱=理念を探り、見つけることを一つの目的にしたいと思っています。

どまつり合宿は、どまつり事務局や学生委員会のほかに、チームの代表者やスタッフなど、チームの有志によるメンバーで合宿実行委員会を構成しています。

 

 


昨年のどまつり本祭後、10月から約4か月間かけてミーティングを重ね、合宿の内容をブラッシュアップしてきました。チームの視点に加え、“どまつりを共に創る”という視点から、とことん話し合い、時にはぶつかり合い合宿を創り上げています。

合宿実行委員会も、合宿本番前日に会場入りして、会場内をセッティング。最終ミーティングも終え、合宿参加の皆さまをお迎えします。

 

年に一度のどまつり合宿は、祭りを通じ世代や地域を超えてとことん話し、学びあえる場所です。さらに、祭りの分野だけでなく、学業や仕事、日常生活を過ごすうえででも役立つヒントがあるかもしれません。ブログでもお伝えしますので、ぜひお楽しみに!

次回のどまつり合宿は、来年2020年2月1日(土)~2日(日)に、恒例となってきました、日本有数の温泉地、下呂温泉は水明館で開催します。昨年は約400人の参加チームのリーダーが会し、1泊2日かけてリーダースキルアップと交流を目的とて開催し、今年も新しい学びや気づきの多い合宿にしようと実行委員会は、ミーティングを重ね、まずは募集要項としてまとめました。

 

第18回どまつり合宿の募集要項を発表!

 


今回の合宿のテーマは「ぼくたち どまつりやってる意味あるの?」です。

 

 

鮮烈なコトバの奥には、チームが大切にしていることは何か?踊ることで何の役に立っているのか?そもそも踊る意味とは何か?といった、本質や根源に触れる問いが見え隠れしています。

 

今回の合宿では、そんな本質を見つめて、揺るぎないチームの大黒柱=理念を、築き上げることを一つの目的にしたいと思っています。

 

この20年で個々のライフスタイルも変化し、さまざま価値観が生まれました。これからも、もっと楽しく、人生を豊かにする祭りを楽しむために、広がる可能性をみんなで見つけていきましょう。

 

年に一度のどまつり合宿は、祭りを通じ世代や地域を超えてとことん話し、学びあえる場所です。さらに、祭りの分野だけでなく、学業や仕事、日常生活を過ごすうえででも役立つヒントがあるかもしれません。

 

チームリーダーはもちろん、どまつりを通して自分自身をレベルアップさせたい方など大募集!

 

参加要項と申込受付はこちらから♪

 

募集期間は、2019年12月22日(日)までです。皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

次回の第18回どまつり合宿2020年2月1日(土)~2日(日)の一泊二日で、岐阜県下呂温泉の水明館で開催します.


10月上旬から18回目の合宿に向けて第1回の実行委員会のミーティングを開き、着々と準備を進めています。今回も実行委員会はチームとどまつり事務局の有志で集まった仲間で構成。約5ヶ月間かけてブラッシュアップしていきます。募集開始は、12月上旬を予定しています。どまつり公式サイトでご案内しますので、ぜひ皆さまご応募ください。


そして、先日のミーティングで今年のどまつり合宿の実行委員長と副実行委員長が決定しました!


●実行委員長に就任した山本大真くんからのメッセージーーーーーーーーー

2019年愛知淑徳大学 鳴踊代表の山本大真です。
今回は初めての合宿実行委員をやらさせてもらい、なんと合宿実行委員長をやらさせていただくことになりました。

未熟者で右も左もわからない状態ですが、合宿実行委員のみんなと一緒に精一杯頑張っていきます。
たくさんの人が今年のどまつり合宿に来て良かったと思ってもらえるように頑張っていきます!よろしくお願いします!!

 

 


●副実行委員長に就任した荻田拓海くんからのメッセージーーーーーーーーー

2019年夜宵の代表のG-こと、荻田拓海です。このたび、副実行委員長になりました!
どまつり文化を方向づけ、育む場の一つであるどまつり合宿。その最前線の一員として関われる事、嬉しく思います。身になる合宿にできるよう、精一杯頑張ります!

 

 


誰がリーダーに選ばれても成り立つ組織を目指して、実行委員会ひとりひとりが自分ができる役割を担い、1つのチームになって行動する合宿実行委員会。様々なたちがのメンバーがいるからこそ、いろいろな視点から多様な考えを出し合い、合宿を創り上げていきたいと思います。どうぞ、第18回どまつり合宿をどうぞご期待ください♪

1泊2日にかけて開催した、第17回どまつり合宿in下呂温泉。オープニングは全体セッションからスタート。


まずは、合宿導入編。


アクティブ・ラーニング・ファシリテーター上井靖さんが進行役となり、どまつり財団 水野孝一専務理事と合宿実行委員会と共に、どまつりの成り立ちや、過去の合宿の内容を振り返りながら、どまつりは何を大切にしてきたのか。どのようなプロセスを経て、成長してきたのか。祭りの価値観や目指す姿を、参加者全員で共有し、自らの考えや活動に結び付けるためのプロローグを行いました。

 

 

また、今回の合宿では、2015年9 月の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標、Sustainable Development Goalsの略)を参考に展開していきます。「持続可能な開発目標/Sustainable Development Goals」を「持続可能などまつり目標/Sustainable Domatsuri Goals」となぞらえ、祭りや参加チームが未来に向けて楽しく継続していくために「どまつり版SDGs」を参加者と共に考え、祭りを通じて地域、社会に私たちがどのような貢献ができるか探ります


まず全体セッションのワークでは、どまつりチームが現在抱えている、“継続することで出る悩み → チームが続かなくなる理由”を共有。これがまた、出るわ出るわ。あっという間に、模造紙がいっぱいになりました。では、どうしたら持続可能などまつり・チームになるのか。2日目のクロージングでは、継続できる目標に変えていくワークに繋げ、「持続可能などまつり目標/Sustainable Domatsuri Goals」、どまつりSDGsを描きます。

2月16日(土)~17日(日)にかけて開催した、第17回どまつり合宿in下呂温泉。今回も日本三名泉のひとつ下呂温泉は水明館を舞台にし開催しました。全国から390人のリーダーの皆さんにご参加いただき、無事に開催することができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

合宿終了後は、下呂の街並みの散策や美味しい郷土料理などご堪能いただけましたでしょうか?下呂の魅力と共に、今回の合宿での気づきや学びをぜひチームに持ち帰っていただき、共有してさらに深め、様々なカタチでその学びを活かしていただけることを切に願っています。

 

 

今年のどまつり合宿のテーマは、「#どまコン」

どまつりコンティニューの略です。

 

 

昨年どまつりが20周年を迎え、どまつりを始めたころから考えると、その時から20歳年を取り、0歳だった子もいつしか成人に。20年間の中でいろいろ山あり谷ありありますが、まだまだ辞められない!仲間と一緒にこれからも続けていきたい!そんな気持ちを踏まえ、「持続可能などまつり目標/Sustainable Domatsuri Goals」と題し、楽しくどまつりやチームを続けていくためには、何が必要か、自分たちはどう変わるべきなのか、そんなことを考えた今回の合宿。

 

今年も多くの気づきや学びがあったどまつり合宿。この合宿の模様は、当日、TwitterなどSNSで配信してまいりましたが、合宿レポートとして公式ホームページのブログにも内容の振り返りと共に、当日の様子を随時公開していきます。どうぞ、ご期待ください☆

「どまつり合宿」は、スキルアップと交流を目的として2002年から始まったどまつり合宿。どまつり参加チームのリーダーやスタッフなど390人が集まり、二日間にわたり研修合宿を行います。

 

近年では、チームのミーティングでも実践できるファシリテーションの手法を使い合宿を進行します。様々な立場からの多様な考えを引き出し、物事を決定するプロセスを共有する、方向性を見出す手法がこのファシリテーション。チームのリーダー、これからリーダーとなる人、新人、ベテランまでチームや世代の枠を超え、多くの人とじっくり話し合うことができるどまつり合宿は、人材育成にも寄与する事業です。

 

今回の合宿も、下呂温泉は水明館を会場に2月16日(土)~17日(日)開催します。

 

テーマは、「#どまコン」!

 

 

どまコンとは、どまつりコンティニューの略です!

 

どまつりも20年経ち、無理なく楽しく祭りやチームを続けられるために、何が必要か。

 

今年は、2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)を参考に、祭りやその参加チームが未来に向けて楽しく継続していくために「どまつり版SDGs」を参加者と共に考え、祭りを通じて地域、社会に私たちがどのような貢献ができるか探ります。

 

 

先日、実行委員会最後のミーティングの様子。

 

今年も、チームの有志のみなさんとどまつり事務局、学生委員会と共に、半年間に渡りしっかりブラッシュアップして内容を作り上げました!

 

今回の総勢390名のチームリーダーの皆様に、気づきと学びがある合宿となりますように。

 

明日からの2日間、どまつり合宿にご参加いただく皆様、どうぞお気をつけてお越しください☆

昨年の合宿実行委員会のメンバー☆

ここ数年の「どまつり合宿」は、どまつりの事務局や学生委員会と共に、チームの有志よるメンバーで合宿実行委員会を構成しています。合宿実行委員会は、参加側や運営側のの垣根を越えて1つの事業を同じ立場で一緒につくる年に一度の機会です。その合宿をつくる過程において、どまつりへの想い、未来像、チームマネージメントなど様々な視点で掘り下げ、合宿の内容を構築していきます。

 

多様性をもつメンバーがいるからこそ、そこにはたくさんの気づきや学びがあります。どまつり事務局とチームの有志で構成する合宿実行委員会。ぜひ、次回実行委員会として関わってみたい!という方、大歓迎です!

 

 

☆合宿実行委員会参加条件☆

 

(1)昨年の第16回どまつり合宿に参加された方

 

(2)参加チーム代表・幹部に準ずる活動をしている方

 

(3)合宿ミーティングに参加できる方(11月~2月本番まで2週間に1度程度。平日19時~21時頃まで。曜日不定。場所は名古屋市栄の中日ビルで行います。)

 

(4)第17回どまつり合宿本番に2019年2月16日(土)~17日(日)に参加できる方

 

 

・実行委員会募集定員には限りがあります。

・交通費や合宿参加費などは実費となります。

・大学生以上であればOK!

 

締め切りは10月28日(日) 

 

応募は、メールでチーム名・お名前を記載の上ご連絡ください☆

お問い合わせ・ご応募はこちらから♪

 

ご応募お待ちしています!

大空小学校 初代校長 木村泰子先生

参加者からの質問にも答えていただきました

ずらりと並んだ木村先生へ質問したいこと

涙が出るほど心揺さぶられる講演会でした!

上井先生との掛け合いも面白い♪

合宿2日目朝には、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」の舞台となっている大阪市立大空小学校初代校長 木村泰子先生をお迎えして講演会を開催しました。

 


大空小学校とは?
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大阪市立大空小学校。大阪市住吉区にある公立小学校。2012年度の児童数・約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが(通常学級数6・特別支援学級7)、すべての子供たちが同じ教室で学ぶ。
教職員は通常のルールに沿って加配されているが、地域の住民や学生のボランティアだけでなく、保護者らの支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」として、多くの大人たちで見守れる体制を作っている。学校の理念は「すべての子供の学習権を保障する学校をつくる」であり、不登校はゼロ。
唯一のルールとして“自分がされていやなことは人にしない 言わない”という「たったひとつの約束」があり、子供たちはこの約束を破ると“やり直す”ために、やり直しの部屋(校長室)へとやってくる。テレビ版「みんなの学校」の放送後には全国各地から、支援を必要とする子どもたちが数多く、校区内へと引っ越している。
(参照:みんなの学校公式サイトより)
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木村先生はその初代校長先生。現在、講演活動で全国各地を飛び回ってみえる大阪のおばちゃん。「みんながつくるみんなの学校」をすべての子どもを多方面から見つめ、全教職員のチーム力で「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる!」ことに情熱を注ぎ、ものすごくパワフルな木村先生。


学校を外に開き、教職員と子どもとともに地域の人々の協力を経て学校運営にあたる。特別な支援を必要とされる子どもも同じ教室でともに学び、育ち合う教育を具現化しました。


今回の合宿が動き出した、昨年9月。
“次回の合宿は、心が揺さぶられるような合宿にしたい”という思いからスタートしました。

そんな中で、上井靖先生からご紹介いただいた「みんなの学校」の映画、そして木村泰子先生。
はじめは、どまつりと直接関係ないのでは?と思っていましたが、事前に映像を見て、木村先生のご講演を聞いて、実行委員会がまず心揺さぶられました。小学校は多くの人が経験した学びの場。学校だけに頼らず、家庭、地域社会みんなが関わり、子どもたちを育てていく。その時に重要なのが、「主語は子ども」であること。自分が自分らしく学べる、学校を作っているのはひとりひとり。それを、チームに置き換えるとチームを構成しているのは、ひとりひとり。それぞれの立場で“主体性”がそこにはありました。


講演では、涙が出るほど心に刺さる言葉の数々をいただきました。木村先生のお言葉の中で、私は特にこんな言葉が忘れられません。

 

・自分が自分らしく自分の言葉で語る
・社会のニーズが変わる。変わり続ける自分。
・自尊感情が高い=自尊感情が高い人は困難に出会っても粘り強く努力する
・1人の失敗に気づいたら、周りの同僚がやり直す
・失敗することを恐れない
・この子が暴れるから…だから周りがどう変わればいいか
・自分と違う考えを持つ人がいるからこそチームが進化する
・一人の人間の学びに向かう楽しさ

 

前日に合宿参加者が木村先生に聞きたいこと=Qを事前に紙に書いてお渡し、講演会の中でその質問に答えていただく形式もとりました。その中で多くの質問寄せられたこと。「リーダーに求められるものは何ですか?」「リーダーの役割は何ですか?」「組織を作るうえで、リーダに必要なものは?」など、リーダーに関するQがたくさんありました。

 

その答えとして、木村先生が語った「リーダーの条件は3つある」。

 

大空小学校のリーダー的存在を担ってきた6年生が卒業するときに、6年生から「小学校のリーダーはおまえ達に任せた!」とサブリーダーの5年生に大きなバトンを受け継ぎます。次にリーダーになる5年生は、そのバトンに書かれている3つリーダーの条件と共にリーダーの役割を受け継いでいきます。

 

リーダーの条件、それは・・・

 

一、先生に頼らない
二、しんどいいやな仕事は自分がする
三、文句を意見に変える

 


なんと、これ、大空小学校の生徒のみなさんが考えたリーダーの条件なのです。これには、脱帽です。小学生のまっすぐな心から、これまで大きなことを教えてもらえるとは。

 


特に、「文句を意見に変える
・文句は人と人が繋がらない。意見は言っている主体がそこにある。
・文句は主体性がない。意見は社会を変える。

 


自分自身の心に刻みました。生きていくうえで大切なことを気づかせていただいたご講演でした。もっともっとお話をお聞きしたかったので悔やまれます。

 


木村先生のお話や映像を通して、今回の合宿で皆さんに感じていただきたかったことは、
【多様性を受け入れること】

【多様性を受け入れることで自分にとっても学びがある】

ということ。

 


社会が多様化するうえで、どう自分が変わっていくのか。柔軟に変化し続けることが求められていると感じた講演会でした。

 

木村先生から「どまつり合宿、すごいですね。日本の未来を担っている合宿だと感じました。」とメッセージをいただきました!この合宿で感じた気づきや学びを、390人ひとりひとりがそれぞれのチームや生活、地域社会に持ち帰り、そこでまた学びの輪が広がっていく。その効果が少しでも社会を変えていくチカラになるのではないかと期待を添えていただきました。

 

多くの学びをいただいた講演会。木村先生ありがとうございました!

 

実行委員会バージョンの未来通知表を作成

上井先生からのKPTTh法のアドバイス

どどーんと8枚の模造紙でそれぞれを振り返り

事業のあとの振り返りは次に繋げる大事な時間です

びっしりコメント書いてもらいました!

1月23日、合宿実行委員会で合宿の振り返り(反省会)を行いました。いつもどまつりでは事業が終わった後には、KPTA法・・・「Keep(続けること)」「Problem(不満点)」「Try(試したいこと)」「Action(やること)」で振り返りますが、今回はKPTThとして、Keep(続けること)」「Problem(不満点)」「Try(試したいこと)」そして最後を「Thanks=感謝すること」に置き換えて振り返ってみました。

 


振り返る項目は、①実行委員会スタート時、②開会式&第一部全体セッション、③第二部ステップアップ・セッション、④第三部映像上映会、⑤交流会&語らい部屋、⑥第四部木村先生講演会、⑦第五部未来通知表・クロージング、⑧閉会式&片付け。合宿の一連の流れそれぞれをKPTTh法で振り返りました。

 


次回の合宿に繋げるために、次回の合宿を更にパワーアップして、期待に応えていくために。やるべきことややらなければならないことなどが見えてきた振り返りでした。

 


また最後には、実行委員会も今回の合宿の成果物として皆さんも取り組んだ”未来通知表”にもトライしました。この4か月間合宿の裏方に関わって、実行委員会バージョンに仕立てた未来通知表で「合宿前」と「合宿後」に分けて、この活動で自分がどれだけ成長できたのかを自身で振り返る自己評価と、『あなたにこれから期待すること』をメンバー全員がそれぞれに寄せ書き形式で他己評価で通知表を作成しました。

 


実行委員会メンバーそれぞれ、かなり手ごたえある未来通知表になったようで。自分の成長に繋がる成果物になったのではないかと思います。

 


合宿実行委員会は、チームやどまつり事務局の垣根を越えて1つの事業を同じ立場で一緒につくる年に一度の機会です。その合宿をつくる過程において、どまつりへの想い、未来像、チームの理想の姿など様々な視点で掘り下げ、合宿の内容を構築していきます。多様性をもつメンバーがいるからこそ、そこにはたくさんの気づきや学びがあります。どまつり事務局とチームの有志で構成する合宿実行委員会。ぜひ、来年実行委員会として関わってみたい!という方、大歓迎です!

みんなで『未来通知表』にトライ!

今回の合宿では2日間かけて「未来通知表」を作成しました。未来通知表とは、合宿実行委員会で考案した自己評価と他己評価を交ぜたどまつり版通知表


まずは、合宿1日目の導入編で、自己成長力、社会力、組織力、オリジナル力の5カテゴリ各5項目=合計25項目の内容で「過去~現在の自分の思考や気持ちの棚卸し」をします。

 

項目の一部を紹介すると、

自分の考えを伝えているか度
どまつりやって人生にプラスされた度
家族・会社の理解度
メンバーへの気配り度
チームからあなたへの信頼度
未来に繋げているか度
自分の作品にわくわくしたか度

・・・・・などなど

 

こんな内容で、現在の自分の気持ちを棚卸し。


そして、合宿の2日目。ステップアップ・セッションや講演会など1泊2日の合宿の中で、多様な意見や考え方を共有し、そこでの気づきや学びを吸収したうえで、未来に向けて自分がどう変わっていきたいのかをもう一度同じ項目で記入しました。


さらに、通知表の右側には今回合宿で同じテーブルチームになった他チームの皆さんに、『これからあなたのチームに期待すること』を寄せ書き形式で記入してもらいました。テーブルチームのその人個人を通して、“チームが変わる・更に進化することを期待”して、それぞれに心のこもったメッセージが送られました!


この未来通知表という成果物のお土産は、合宿に参加した人だけでなく、参加した人はぜひチーム内で“こんなこと期待されてるよ!”とか“こんな風に見られているよ!”など、チーム全体へのお土産として合宿の振り返りと共に未来通知表も共有してみてください!

このセッションには55人が参加しました!

上井靖さんの進行で楽しく学びました

ほとんどがシステム思考初体験

桶屋が儲かる原因は・・・?

俯瞰で問題をみて解決策を探る

実行委員会メンバーも助っ人でアドバイス

少しアドバイスが入るとワークが進みます

ワールドカフェの振り返り

ステップアップ・セッションの3つ目は、「#もっと深く~システム思考で紐解く~」の講座を開催。


“風が吹くと桶屋が儲かる”-----
一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩え。


これはまさに因果のつながりからできています。このことわざからわかるように、その問題の真の解決策は問題のすぐそばにあるとは限らない。「個別最適化ではなく、全体最適化を図りたい」「本質的な問題解決を図りたい」―そういった状況で役に立つのが、システム思考です。システム思考とは、解決すべき対象や問題を「システム」として捉えた方面的な見方で原因を探り、問題解決を目指す方法論です。


このステップアップ・セッションでは、「学習する組織」(原著:ピーター・センゲ,小田理一郎)の著書を参考にアクティブ・ラーニング・ファシリテーター上井 靖さんの進行で開催しました。


そもそも、システム思考とは、複雑・不確実な状況において、全体、対局、構造、根本を見るものの見方・思考法のこと。いわゆる、“木を見て、森も見る”ことです。また、問題を表層的に捉えず、真の問題解決を図る対話手法を学びます。


システム思考で、いまチームで抱えている悩みを紐解くためにはまず「なぜそうなるのか?」という俯瞰で見る視点が必要です。
・今起こっているパターンを明らかにする。
・今起こっているパターンを生み出す相互作用の構造を理解する。
・構造に関わる自身や関係者の意識・無意識の前提を明らかにする。


“システム思考”は、東洋医学的なアプローチ。いわば、漢方薬のようなものです。“論理的思考”は、西洋医学的なアプローチ。外科手術、抗生物質投与などが挙げられます。


言い換えるとシステム思考とは・・・
・対処療法に陥らない問題解決手法
・問題を俯瞰して、急所を捉える
・見えなかった思い込みに気付く技術


そこで、漢方薬投与的(システム思考)な アプローチをしてみよう!ということで、「チームの人数が減ってきた」というどこのチームも問題を抱えそうなテーマで、事前検討ワークをファシリテーションの手法の1つであるワールドカフェで行いました。


まずは、問題のシステムの構造を理解するために、『ループ図』を作成します。ループ図は、とてもシンプルなツールで、基本ルールを覚えればすぐに書けるようになります。ループ図を作成するときにもっとも基本的なルールは、課題となっているシステムの要素(「変数」といいます)を名詞の形で書くことです。変数は、システムの中で増えたり、減ったりするものです。時間と共に変化しうる「状況」や、あなたやほかの関係者の「認知」と「行動」もすべて変数となります。

 

ワーク開始直後、みなさんどこから始めたらいいのか、どうしたら完成なのかがイメージできていなかったので、とても苦戦していました。「変数」を最初、文章の形で表現していたので、そこを「変数化する=“名詞”に置き換えてみる」と作業をしました。例えば、“地域の人がチームのことを知らない⇒認知度”という風に、原因を名詞に置き換えて名詞を組み合わせていくとループしやすくなります。こうして、新たなループがつながるようになりワークがうまく回り始めました。


ワールドカフェの第2ラウンドでメンバーを変えて再度話し合うと、また違った意見や、似たような意見があったりそこのテーブルのループを指摘したりと新たな発見が見つかっていた様子でした。行き詰まった時には俯瞰的に見ると、また新たな視点や考えが出るようなワークでした。


システム思考で考えるときに大事なことは・・・
・今一度、自分たちのループを俯瞰してみよう!
・どんな「思い込み」を発見しましたか?
・「いつも陥ってしまうパターン」は何?
・急所(レバレッジポイント)は何?
・それぞれの気づきをシェアしよう!


こんな視点で物事をとらえてみる。いつもと違った思考から、原因を発見し新たな気づきがあります。このセッションのタイトルにもなった「#もっと深く」物事を見ることによって、解決策は自ずと生まれてくるのです。

どまつり財団 水野孝一専務理事が講座を進行

組織の分析の1例として、名古屋学生チーム『鯱』の事例を紹介

自身と自チームの組織コミットメントと採点

現在の自分の立ち位置を分析することができます

最強フォロワーには3つの立場の人がなりやすいと分析

難しいけど組織を継続していくためには必要な思考

みなさん真剣に楽しく取り組みました

どまつり版ファイブフォースでは笑゛の実例も紹介

「認知度」「期待度」「貢献度」みんなでワークに取組みました!

なかなかこれが難しい、、、

チームのホームタウンから期待され、貢献できるチームを目指して!

ステップアップ・セッション、2つ目のセッション「#もっと長く」「#もっと近く」をご紹介します。#もっと長くは「継続する組織に必要なモノとは。」#もっと近くは「将来のリーダーに成りうる、最強フォロワーを生むためには。」という内容で講座を開催しました。2つに共通することは、チーム・組織を作るために必要なことです。今回は、どまつり財団専務理事 水野孝一さん進行で、この2つの講座を合同開催し、チーム組織づくりについて内面と側面から考えました。

 

まず行ったのは、チームの内面から掘り下げた「#もっと近く」の内容から。“もっと近く”というのは、リーダーとフォロワーの距離感を近くしようという思いからネーミングしました。リーダーシップ行動には、「構造づくり」「配慮」の二要因があることを例示しました。更に、リーダーシップ行動は分化して、複数の非公式リーダーがそのうちの一部を担っている可能性について、名古屋学生チーム『鯱』の事例を基に解説しました。

 

また、「公式的組織」とは対照的な、「非公式な組織」の成り立ちについて触れ、派閥と派閥をつなぐ非公式リーダーの存在を図解しました。公式組織で不足するリーダーシップを、非公式組織のリーダーが担っているとすれば、その非公式組織のリーダーこそ「最強フォロワー」である、ということになります。

 

さらに、組織コミットメントにも着目し展開しました。組織コミットメントとは、個人と所属する組織(あるいは従事する仕事や職業)との関係性(心理的距離)を表す尺度です。組織コミットメントには大きく3種類(情緒的、存続的、規範的)がありますが、総じて言えば、組織コミットメントが高い人の方が最強フォロワーになりやすい、ということです。このセッションでは、組織コミットメントの内容について理解を深めたうえで、一人ひとりの"どまつり的組織コミットメント"を実際に採点してみました。


後半は、チームのこれからを側面からみる「#もっと長く」の内容を実施。
日々変わりゆく環境に適応することの難しさは、企業もチームも同じこと。環境適応力の差が収益力の差であり、チーム力の差になります。マイケル・ポーター著「競争の戦略」よりファイブフォース分析を参考にしながら、"どまつり版ファイブフォース分析"を実際に体験しました。5つの競争要因のうち、"どまつり版"では、チーム内環境を"In Group"チーム外環境を"Out Group"とし、それぞれを"組織コミットメント""ホームタウンからの期待度"によって導きます。このセッションでは、"どまつり版ファイブフォース分析"について理解を深めたうえで、"Out Group"(ホームタウンからの期待度)を実際に採点してみました。

 

複数の記入項目のうち、最も難しかった項目は、ホームタウンへの「貢献度」。自チームの取り組みによって、ホームタウンのどんな課題を解決できるのか?・・・自チームの活躍が社会的課題解決にどのようにつながるのか、という具体的イメージを抱けない、という方が大半だったのではないかと思います。

 

「どまつりチームは、コミュニティの期待にこたえるためにある」ということを再確認するセッションでした。

審査項目「どまつり性」の最後の1枠をみんなで決めるという大胆な提案からスタート

1泊2日かけて、このキーワードをみんなで探りました

まずは対話する前に、どまつりダイヤログの心得を確認

メモを取りながらみんな真剣に聞き入ります

熱弁する水野専務理事

どまつり合宿の第1部全体ワークは、合宿導入編。プロローグとして、過去の合宿の内容を振り返りながら、「どまつりの”ど”に込められた想い」「どまつり性の成り立ち」など、20年の節目に改めて、どまつりの発起人であるどまつり財団事務理事、水野孝一さんが「これからのどまつりの目指す姿」を語りました。

どまつり合宿は、約7割が合宿初参加のメンバーです。合宿でどまつりをテーマに話し合う前に、まずは前提を揃える必要があります。そこで、どまつりの成り立ちや、50年構想へ込めた思い、どまつり性の本意など、あたらめて合宿参加者みんなで共有しました。

どまつりの誕生は、YOSAKOIソーラン祭りに参加した当時の名古屋学生チーム『鯱』のメンバーであった水野孝一さん(現どまつり財団専務理事)らが、“僕たちも誰もが参加できる祭りをつくりたい!”と夢を抱いたところから始まります。さらに、“YOSAKOIソーラン祭りという、あんな大きな祭りを同じ学生がつくっている”ところに嫉妬感もあり、それが祭りを立ち上げる原動力となりました。

もちろん、すぐに支援者も増えたのではなく、お金も順調に集まったわけでもなく、ただそんな中でも、「祭りをつくりたい!」という情熱に期待してくれた大人が、支援の輪を広げて第一回の祭りの開催に至りました。そこには、『若者のエネルギー×具現化する大人の知恵』がありました。このハイブリッドパワーでどまつりが動き出し、今年20周年を迎えることとなります。

また、講演会のもう一つのキーワードが“期待“されること。改めて共有したのは、どまつり50年構想から生まれた、どまつりがこだわる5軸。5軸の一つ「コミュニティづくり」に書かれている【コニュニティ形成のスパイラル効果】は、次の通り。

①地域からの「期待」に気づくこと。

②その「期待」にこたえる「努力」をすること。

③「努力」が実を結び、地域に「貢献」できる。

 
この「期待の連鎖」がコニュニティの核をつくります。

また、今回の合宿では、水野専務理事から“審査項目の「どまつり性」のキーワードをこの合宿で決める”という大胆な提案からスタート。この合宿2日間をかけて、『どまつり性』を表現する、軸になるキーワードを参加者みんなで探っていきました。

2日目のクロージングでは、自分が考えたキーワードとよく似ている人でくっついてさらに考えを深める“マグネットチーム”を結成し、最終的にそのチームで1つのキーワードを作りました。個人で考えたキーワードも、マグネットチームで考えたキーワードも全て参考にさせていただき、事務局で最終決定させていただきます。

この審査項目については、2月9日(金)(公開時間未定)にどまつり公式サイトで公開する【第20回にっぽんど真ん中祭り 参加要項】で発表します!どんなキーワードになるかは、参加要項をお楽しみに!

この講座には約120人が参加しました

みんな楽しんで真剣に考えます

魁のみなさんの実例を紹介

魁の代表 岡本さんと♪スイカをかぶってみました!

12分間でアイデアを108個出すワーク

コンセプトシートに落とし込んでいきます

他のテーブルのコンセプトシートをみんなで共有

コンセプトシートはこんな感じです

ぜひみなさんもトライしてみてください

アイデアシートのネタは今回6種類

アイデアシート 1人3つ書きだします

どまつり合宿 第2部のステップアップ・セッションでは、3つのセッションに分かれて講座を行いました。まずは、1つ目のセッションの「#もっと広く」をご紹介。スイカをかぶる勇気と題し、もっと広い視野で“どまつり性”を考えようという講座です。「どまつり性」を掘り下げると、こんなにも作品の表現に可能性が広がる。少し視点を変え、少しの勇気を持つだけで、チームの魅力が大きく引き立つことを実感できるワークを展開しました。

 

ワークでは、『三英傑』を題材に6人1組が12分間で、なんと!108個のアイデアを生み出すという画期的な手法にトライしました。その中から、「おもしろい!」と思うアイデアに☆を付けていく。キラリと光る星☆=他にはない面白いアイデアを更に掘り下げ、コンセプトシートを完成させるという内容です。コンセプトシートには、「なぜそのアイデアが良いのかとことん褒め合う」「実施にあたって何が問題になるのか(懸念点)」「懸念点をクリアするにはどうすればよいか(対策アイデア)」の3段階で考えました。こうして三英傑からぶっ飛んだアイデアも生まれ、どのテーブルも活発なワークが繰り広げられました!


そもそも、“スイカをかぶる勇気”のモデルになったのが、愛知県刈谷市で活動する『魁』のチームです。結成18年のこのチームは、結成当初から法被や和のイメージで、いわゆるザ・よさこい感あるテイストで作品を創り上げていました。その魁のみなさんが、昨年のどまつりにスイカをかぶって登場したのです。刈谷は知る人ぞ知るスイカの名産地。自分たちの地元である”刈谷”を表現するためにスイカを選びました。それまでの自分たちの殻をやぶり、勇気をもち、スイカをかぶってどまつりに参加。その結果、魁チーム最高位である審査グループ第3位を受賞。このような実話をもとにセッションタイトルが名づけられました。

 

「#スイカをかぶる勇気」のキーワードに隠された本当の意味は、「変える勇気・変わる勇気」です。本質的なものは変えずに、どう変化し続けるか。まさに昨年の合宿の題材にもなった”不易流行”です。
変えよう・変わろうとする決断の裏には、『決断したリーダーの苦悩や不安、メンバーの葛藤や反発、でも勇気を振り絞ってトライしたその先にあった達成感』まであることをお伝えしたかったのですが、、時間の都合上難しく。このセッションでは「キラリと光る☆星をどうやって見つけるのか」のワークに特化し、展開させていただきました。

 

今回のワークのポイントは、アイデアの創出で最も重要なことはアイデアの否定をしないこと、みんなの「イイね!!」を大切にすることです。ぜひ、チームの作品作りにも応用してみてくだささい♪

上井靖先生を囲んで実行委員会メンバーで記念写真☆

おそろいのスタッフTシャツ。背中には名前も♪

最近のどまつり合宿は、チームの有志とどまつり事務局による実行委員会を結成し企画・運営しています。去年のどまつりが終わってから約4か月間、何度も何度もミーティングを重ね、積み上げてきたワーク内容。チームと事務局が一緒になって同じフィールドで合宿を創り上げる4ヵ月間は、実行委員会1人1人が気づきと学びの多い時間を過ごせたと思っています。

祭りに参加する側、祭りを支える側、どまつり歴も多様なメンバーで構成する実行委員会なので、それぞれの立場から、時には意見がぶつかることもあります。その都度、何度もやり直しをして、お互いが納得し合うまで話し合いを繰り返します。そうやって作るミーティングの過程から、実行委員会も多くの気づきや学びがあります。

どまつり合宿は、初参加の方はもちろん、参加経験豊富な方にとっても「手応えや新たな気づきや学びを持って帰っていただけて、期待してもらえる合宿」にする事が一番大切だと思っています。

年に一度、他のチームや立場や経験が違うメンバーで、どまつりや自チームを真剣に考える一泊二日。今年参加できなかった方は、ぜひ来年こそご参加ください!そして、今年ご参加いただいた皆さま、ぜひ来年にもご期待ください!

 

ここで、合宿実行委員会の裏話を少し。

実は、今年の実行委員長、牧 司くん(心纏い 代表)と、副実行委員長の中村 亮太くん(名古屋学生チーム『鯱』前副代表)はなんと”あみだくじ”で決定したのです!

「実行委員長の決め方」も、みんなで話し合います。そこから出てきた”あみだくじで決めよう”という提案。はじめみんな戸惑いましたが、「誰がなっても実行委員長は務まると思う信頼感」と、「誰がなっても周りのメンバーがしっかり支えるという責任感」の2つで納得したうえでこの方法で牧くんと、中村くんが選ばれました!そうして選ばれた2人も、覚悟を決め、アクの強い個性豊かな実行委員会メンバーを、持ち前の明るい雰囲気でしっかりとまとめ、役目を務めてくれました。

実行委員会の皆さん、本当に4か月間お疲れ様でした。本当にありがとうございました!「合宿の振り返り(と打ち上げ)」をするまでが”第16回どまつり合宿”です。引き続きよろしくお願いします。

そして、ぜひ、私も・僕も来年のどまつり合宿の実行委員をやってみたい!という志のある方!ご参加をお待ちしています!

最後に390人で記念写真をパチリ★

#人生にどまつり」をテーマに日本三名泉の下呂温泉は水明館で一泊2日で開催した、第16回どまつり合宿。今年は、北海道から九州まで全国から390人のリーダーの皆さんが集まりました。

皆さんのご協力のもと、全日程が無事に終了しました!今年も多くの気づきや学びがあったどまつり合宿。この合宿の模様は、SNSでも随時発信していましたが、合宿レポートとしてこのブログにも内容の振り返りと共に、当日の様子を今後公開していきます。どうぞ、ブログをお楽しみに☆

ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました!
合宿終了後も、下呂の街並みを散策したり、美味しい郷土料理に舌鼓できましたでしょうか?

今回の合宿での気づきや学びをぜひチームに持ち帰り、共有してさらに深め、どまつり参加にあたって様々なカタチでその学びを活かしてみてください。

今年は、どまつり20周年
今回の合宿を皮切りに、夏に向けていよいよアニバーサリーイヤーが始動します!
引き続き、どうぞよろしくお願いします!

本日12時より、日本三名泉の岐阜県下呂温泉は水明館で、第16回どまつり合宿がスタートしました!

どまつり参加チームのリーダーやスタッフなど、過去最多の390人が集まり、二日間にわたりみんなでどまつり・チームのことを考え、話し合います。

第1部の全体セッションでは、どまつり財団 水野専務理事から、過去の合宿の内容を振り返りながら、「どまつりの”ど”に込められた想い」「どまつり性の成り立ち」などを改めて全体で共有。そして、“審査項目のどまつり性のキーワードをこの合宿で決める”という大胆な提案もあり!

一泊2日の合宿で、多くの学びや気づき、そして楽しい交流が生まれることを期待します!
 

チームのスキルアップとチーム間の交流を目的として開催するどまつり合宿は、今年で16回を迎えます。
今回のどまつり合宿は、参加チームのリーダーやスタッフ、390人が下呂に集まり、二日間にわたりみんなでどまつりのことを考え、話し合います。

近年では、チームのミーティングでも実践できるファシリテーションの手法を使い合宿を進行します。
様々な立場からの多様な考えを引き出し、物事を決定するプロセスを共有する、方向性を見出す手法がこのファシリテーション。チームのリーダー、これからリーダーとなる人、ベテラン勢までチームや世代の枠を超え、多くの人とじっくり話すことができるこのどまつり合宿は、人としての成長ができるとてもいい機会です。


今回の合宿は
“もっと広く もっと長く もっと深く もっと近く #人生にどまつり”

2018年、どまつりは20年目という節目の年を迎えます。
「どまつり」は今までの枠を超え、新しい「どまつり」への進化を目指しています。
そのために、自分自身の「どまつり人生」を振り返り、自分の枠を超え、新しい「どまつり人生」を歩んでほしい。あたりまえを疑い、あたりまえをぶっ壊しながら、過去と未来と現在をもっと広く、長く、深く、近く、そして新しく描いていきます。どまつりに参加することが、あなたの人生に少しでもうるおい、輝き、充実がプラスされたら・・・
そんな思いから「#人生にどまつり」をテーマに掲げています。

今回の特別講演は、「みんなでつくる ひとつの社会」と題して、大阪のある小学校の初代校長先生をお迎えします。
『みんな』とはいったい誰なのか?多様性を受け入れるために必要な力とは?彼女が行ってきた多様性を受け入れることへの並大抵じゃない努力やとことん向き合い、人の心や人生を変えてきたその手腕などをお話しいただきます。

みなさんお待ちかねの夜の交流会では、たくさんの方と交流ができ、新しい出会いも生まれる企画をご用意しております。是非ご期待ください☆

そして、今回の合宿も、ブロックやチームなどバラバラな有志メンバーで実行委員会を結成し、「リーダーにとって、今後の自分に必要になる力」として、気づきや学びを得ていただける合宿をすべく、準備を進めています。

それぞれの立場も考えも違うメンバーが集まり、考える合宿だからこそ、参加されるみなさんにとっても有意義なものになると思います。

「下呂温泉」は日本三名泉ともいわれていて、つるつる滑らかな温泉は、肌にやさしく入浴後もお肌がしっとりすべすべで別名「美人の湯」とも言われています。
なかでも「水明館」は特に人気の老舗旅館で、温泉やお料理へも期待大です☆楽しい仲間との中身の濃い学習会に加え、日本有数の温泉と美味しい料理が味わえる・・・これぞまさに一石二鳥!

皆さまのお越しを心よりお待ちしています!

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第16回どまつり合宿in下呂温泉 ご案内

◇開催日程
2018年1月13日(土)~14日(日)

◇主催
公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団

◇主管
第16回どまつり合宿in下呂温泉 実行委員会

◇共催
にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議 ブロック長会

◇会場
下呂温泉 水明館
住所/〒509-2206 岐阜県下呂市幸田1268
TEL/0576-25-2800

◇募集開始
2017年11月17日(金)~2017年12月18日(月)
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