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どまつり合宿

「2020年」の記事一覧全2件

2月1日~2日かけて、下呂温泉水明館で開催した第18回どまつり合宿。全国から約400人のリーダーの皆さんにご参加いただき、無事に開催することができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


「ぼくたちどまつりやってる意味あるの?」を合宿テーマに掲げ、チーム理念を掘り下げ見つめなおした2日間でした。どの講座も皆さんが積極的にワークに参加し、いろいろな考えや価値観から新しい思考が生まれているワークが多かったです。


クロージングワークでは2日間に渡り深めたチーム理念を、書き初めとして気持ちを込めて描きました。「チーム理念掛け軸」や多くの気づきや学びをぜひチームに持ち帰っていただき、共有してさらに深め、様々なカタチでその学びを活かしていただけることを切に願っています。

 


今年も多くの気づきや学びがあったどまつり合宿。この合宿の模様は、SNSでも随時発信してきましたが、合宿レポートとして公式ホームページのブログにも内容の振り返りと共に、当日の様子を随時公開していきます。どうぞ、ご期待ください♪


このどまつり合宿を皮切りに、第22回どまつりが動き出します。参加エントリーは、3月2日(月)10時から、どまつりホームページにてスタート。合宿に参加したチームも、参加できなかったチームも、どまつりへのご参加をお待ちしています!今年の8月、どまつりで皆さまとお会いできることを楽しみにしています!

2020年もあっという間に1か月が過ぎ、今日から2月ですね。今日から、1泊2日間にわたり、岐阜県の下呂温泉 水明館で「第18回どまつり合宿」を開催します。

 

今年も、下呂に全国各地から約400人の参加チームのリーダーが集結。年に一度、どまつりについて、チームの活動やその在り方について、広く深く学びます。

 


今回の合宿のテーマは「ぼくたち どまつりやってる意味あるの?」です。

 

 

 

 

鮮烈なコトバの奥には、チームが大切にしていることは何か?踊ることで何の役に立っているのか?そもそも踊る意味とは何か?といった、本質や根源に触れる問いが見え隠れしています。

 


今回の合宿では、そんな本質を見つめて、揺るぎないチームの大黒柱=理念を探り、見つけることを一つの目的にしたいと思っています。

どまつり合宿は、どまつり事務局や学生委員会のほかに、チームの代表者やスタッフなど、チームの有志によるメンバーで合宿実行委員会を構成しています。

 

 


昨年のどまつり本祭後、10月から約4か月間かけてミーティングを重ね、合宿の内容をブラッシュアップしてきました。チームの視点に加え、“どまつりを共に創る”という視点から、とことん話し合い、時にはぶつかり合い合宿を創り上げています。

合宿実行委員会も、合宿本番前日に会場入りして、会場内をセッティング。最終ミーティングも終え、合宿参加の皆さまをお迎えします。

 

年に一度のどまつり合宿は、祭りを通じ世代や地域を超えてとことん話し、学びあえる場所です。さらに、祭りの分野だけでなく、学業や仕事、日常生活を過ごすうえででも役立つヒントがあるかもしれません。ブログでもお伝えしますので、ぜひお楽しみに!