MENUCLOSE

事務局ブログ

「2018年1月」の記事一覧全3件

昨日は、名古屋市港区にある名古屋市立港南中学校の1年生7名が、どまつり職場見学にお越しいただきました。港南中学校の1年生の生徒の皆さんは、毎年班ごとに名古屋の伝統文化や企業、名古屋城などに職場見学に行くそうです。

 

どまつりの職場見学に参加してくれたメンバーの中には、「どまつりのことを知っているけど行ったことはないです・・・」という子が多く、どまつりについてもっと知ろうと積極的に説明に耳を傾けていました。

 

今回は、どまつりとはどんな祭りなのか、どんなことをしているのか、どまつりの歴史や仕組みなどを、2時間に亘りみっちりとお話しました。

 

生徒の皆さんからは、「この仕事に就いてよかったことは?」「『どまつり』を広報するための工夫は?」「皆さんにとって『どまつり』とは?」「『どまつり』の今後の展望は?」など、どまつりのあり方や今後について等の質問をいただきました。

 

どまつりは「若者のエネルギー・発想×大人の具現化する力」のハイブリッド構造で成長し続けています。中学生の皆さんも、「自分たちが夢を持ちそれを実現するパワーと、周りの大人の適切なアドバイスや、恩師となるような方からの学びが大切」というポイントに、大きな気づきがあったようでした。

 

これから、中学生の皆さんが、高校生・大学生と進む過程で、またどまつりのことを思い出し、何等かのカタチで関わってもらえたら嬉しいです。

今日は、名古屋市千種区にある千種台中学校の1年生6名が、どまつり職場見学にお越しいただきました。一学年200人ほどの生徒の皆さんが、科学館や博物館など名古屋市内の会社や施設などを職場見学に行くそうです。

 

メンバーの中には「幼稚園の時に“楽GAKI”のチームで踊ってました♪」「去年のおじゃMAP‼の番組でどまつり見ました!」「新聞で見ました!」など、いろんなカタチでどまつりに関わっていました。

 

今回は”マネージメント法”を学ぶために、どまつりの職場を選んだという一年生たち。どまつりの歴史や成り立ち、祭りを開催する目的やこれからの展望など、ワイワイとファシリテーションも交えながら2時間に渡って伝えました。

 

中学生からは、「どまつりで一番大変なことは?」「これまでで一番感動したことは?」「外国人観光客は何人ぐらいいる?」「ぐるめぱーくで一番人気商品は?」「祭りの準備期間はどのくらいかかるのか?」などなど、いろんな視点から質問が出ました。

 

どまつりが成長した理由は、【祭りに対する周りからの期待に気づき、その期待にこたえる努力を重ねたこと、そして挑戦し続けること】。最後に中学生の皆さんにも、周りの期待に応える努力、そして夢や目標をカタチにしようとする挑戦を忘れずに!とメッセージを送りました。

どまつり公式サイトリニューアルしました!

今年、どまつり20周年を目前に、どまつり公式サイトをフルリニューアルしました!

今後、新たなページもどんどん追加していきますので、どうぞご期待ください☆

また、このブログはどまつり事務局から最新の情報や、日々の活動、小ネタなど発信していきますので、みなさん気軽に楽しんでご覧ください♪