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事務局ブログ

新年度が始まり、一週間が経ちました。皆さん新生活には慣れてきましたでしょうか??

 

ただいま、『#どまつり会議』と題して、様々なチームのみなさんと意見交換会を行っています!

 

例年だと、3月末~4月にかけてブロック会を行い、どまつりの参加要項を説明させて頂いたり、

様々なお話をさせて頂いているのですが、、、

 

昨年に引き続き、今年もブロック会などの大人数で集まって交流することができないため、

少しでもチームのみなさんとお話ができたらなと思い、事務所にご来所頂いたり、Zoomで行ったりと、

様々な形で交流する機会を頂いております!!


たくさんのチームの方とお話する中で、

印象に残ったことを本日からいくつかご紹介させていただきます☆

 

 

 

よつ葉庄内ハッピーダンスクラブ/もりやまっこ よつ葉遊隊 (名古屋市西区/名古屋市守山区)

「コロナで今までと状況が変わってしまったおかげで気づくことのできた視点がたくさんあった」

というお話がとても印象に残りました。


これまでは、先生たちが衣装を着せたり、振付を教えたりと、

子供たちのためにたくさんのことをしてきたけれど、


コロナによった状況の変化において、子どもたちが自主的に「今から遊隊の時間だよね?」と発言し

踊りを覚えたり、自分から衣装を着て隊列まで移動したりと、

子どもの自主性を持たせることの大切さを改めて感じた。とお話されていました。


これまでは保育もあり、どまつりの練習もありと、時間に余裕がなかったけど、

子どもが真に楽しんでくれるようにということを考える時間的余裕が生まれたとお話されていました。
心から楽しむことは踊るうえでとても大切なことであると感じ、

子どもたちに楽しんでもらうように仕向けている先生たちの努力を感じました。

 

 

 

ユズリハ (名古屋市)

テレどまつりは、『チームのブランド化に貢献できる』

というお話が印象に残りました。


「これまでのどまつりでは、有名チームの演舞に多くのお客さんが集まり、

なかなかみて貰える機会がなかったけど、テレどまつりによって

多くの方に自分達の演舞動画を見て貰える機会が増えた。

その動画を見て一人でも自分たちのチームのファンになってもらえればいい。」

というお話をされており、


これまでは同時刻に違う会場で開催されていたり、見たいチームの演舞のみ見るという方が多くいて

なかなか全てのチームの演舞を見る機会がなかったけど、


テレという一つの会場で、皆で同じ時間を共有し、

普段見ることが少なかったチームの演舞を見ることができることにより、
チームのファンになってくれた人が増え、チームのブランド化が確立された事

テレどまつりだからこそできたことであり、チームの財産になるなと感じました。

 

 

 

 


華★D.M.T  (名古屋市緑区)

「これまでのどまつりでは参加することが難しかったけど、

テレどまつりは撮影で参加をすることができた。
それにより、改めてどまつりの楽しさを感じ、

今はリアルでどまつりが開催されたときにもう一度自分も参加するために頑張っている。

というメンバーの方のお話がとても印象に残りました。


『どまつりに参加すること』が毎日のモチベーションになり、頑張れること。
また、その方だけでなくチーム自体も

「その方が帰って来た時に一緒に踊るためにやめられない」という想いのもと、活動を続けられている

ということがとても心あたたまるお話でした。
 

 

この『#どまつり会議』を通して、これまで以上にチームの皆さんとアツいお話をすることができ、

今年のどまつりも頑張っていこう!と奮い立たせていただいています!!!

ぜひ、『#どまつり会議』を実施されたいチームの方は、お気軽に事務局までお問い合わせください♪

 

第23回にっぽんど真ん中祭りエントリーはこちらから

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