〜参加チームのみなさまへ〜 練習も当日も熱中症対策を!
演舞や練習で起こる熱中症は「労作性熱中症」です。動くこと自体で体に熱がたまるため、湿度が高い日・風が弱い日・衣装で熱がこもる日は、気温が高くなくても起こります。
例年のどまつりの熱中症は暑さ指数(WBGT)28℃を超えると急増します。
【練習も当日も熱中症対策を!】
① 前日の睡眠と朝食、体調が悪い日は無理をしない
② のどが渇く前に、水分と塩分をセットでこまめに(水だけは危険)
③ 待機中・休憩中は、エアコンのきいた室内など涼しい場所へ積極的に移動し、首・わき・足のつけ根を冷やす
④ 練習を通じて暑さに慣れた体をつくる(暑熱順化)。急に暑くなった日、久しぶりの練習日がいちばん危険です
めまい・頭痛・吐き気・こむら返りが出たら、すぐ中止して体を冷やす。意識がおかしい・自分で飲めないときは、ためらわず救護スタッフと119番へ。
「まだ大丈夫」がいちばん危険です!
早めの休憩・冷却・水分補給が命を守ります。




