8月28日(金)~30日(日)の3日間、名古屋市内15会場を舞台に開催した「第28回にっぽんど真ん中祭り」が、無事閉幕いたしました。
今年は、のべ213万5,680人の皆さまにご来場いただき、会場いっぱいに笑顔と歓声、そして踊り子の皆さんの熱気があふれる3日間となりました。
土曜日は悪天候となり、日曜日は猛暑の中での開催となりましたが、各チームの皆さまが一人ひとりの体調管理を徹底し、安全な祭りの運営にご協力くださったことで、全日程を無事に終えることができました。
今年も北は北海道から南は鹿児島まで、そして台湾・サイパンからも仲間たちが名古屋に集結。それぞれの地域が大切にしてきた文化や想い、ふるさとの誇りを、踊りという形にして全力で披露していただきました。
会場ごとに異なる景色が生まれ、チームと地域、人と人が出会い、そこにしかない「どまつり」が生まれていく。これこそが、私たちが大切にしている「にっぽんど真ん中祭り」の姿です。
もし、この祭りをひとつのジャンルで表すなら――
それは、「どまつり」という新しい踊りの形。
土地の誇りを全力で表現する「土」臭さ。
心を震わせ、誰かの背中を押す感動。
そして、市民一人ひとりが主役となって、ともに祭りをつくり上げる力。
皆さんが名古屋の街で踊ってくれること。
その一つひとつの演舞が、街に元気を生み、人を動かし、地域の活力へとつながっています。
今年も、たくさんの笑顔と、たくさんのドラマが生まれました。
そして、そのすべてを生み出したのは、参加してくださった皆さんです。
第28回の歴史を、ともにつくってくださったことに、改めて感謝申しあげます。
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全審査結果(PDF)

どまつりは、参加する人、支える人、観る人、応援する人――そこに関わるすべての皆さまの力で、ひとつの祭りが生まれています。
参加してくださったすべてのチームの皆さまをはじめ、開催にご理解・ご協力いただいた行政関係者の皆さま、各会場の運営を支えてくださった会場主催者・スタッフ・ボランティアの皆さま、そして、どまつりを支えてくださるスポンサー・協賛企業の皆さま、会場やオンラインを通じて応援してくださった観客の皆さま。
本当に多くの皆さまの力がひとつになって、第28回にっぽんど真ん中祭りを無事に開催することができました。
この3日間、名古屋のまちを舞台に、たくさんの笑顔と熱気、そして「祭りの力」を生み出していただきましたことに、心より感謝申し上げます。
◆まだまだ、どまつりは終わりません。
今年はこのあとも、どまつりの熱をつなぐ企画が続きます。
11月25日(水)~27日(金)には「テレどまつり」、
11月28日(土)・29日(日)には「秋のどまつり」を開催します。
「秋のどまつり」では、ジブリパークを望むモリコロパークを舞台にしたエキシビションステージをはじめ、チームの魅力を発信するグルメ・物産ブースなど、秋ならではの楽しみをご用意しています。
今年のどまつりで生まれたつながりを、ぜひ次のステージへ。
ただいま出場チーム・出展ブースのエントリーを受付中です。
ぜひ、もう一度一緒に「どまつり」をつくりましょう!
【申込みフォーム】
秋のどまつり 申込みフォーム
◆皆さまの声を、次の「どまつり」へ。
今年の祭りに関するアンケートを実施しています。
実際に祭りをつくり、踊り、支えてくださった皆さまだからこそ感じたこと、気づいたこと、そして「もっとこうしたい」という想いを、ぜひ私たちに聞かせてください。
皆さまからいただいた声を、これからの祭りづくりに活かしてまいります。
【アンケートフォーム】
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締切:2026年9月30日(水)
さぁ、次の「どまつり」へ。
今年、名古屋の街に刻まれた熱は、また次の一年へとつながっていきます。
私たちはこれからも、多様な価値を受け入れ、世代と地域をつなぎながら、「日本一元気な祭り」を目指して挑戦を続けてまいります。
そして来年。
また名古屋の街で、皆さんの笑顔と、あの熱気に出会えることを楽しみにしています。
第29回にっぽんど真ん中祭りで、また一緒に、最高の「どまつり」をつくりましょう。
3日間、本当にありがとうございました。
そして、これからも「どまつり」をよろしくお願いいたします。