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どまつりブログ

「合宿実行委員会」の記事一覧全2件

実行委員会バージョンの未来通知表を作成

上井先生からのKPTTh法のアドバイス

どどーんと8枚の模造紙でそれぞれを振り返り

事業のあとの振り返りは次に繋げる大事な時間です

びっしりコメント書いてもらいました!

1月23日、合宿実行委員会で合宿の振り返り(反省会)を行いました。いつもどまつりでは事業が終わった後には、KPTA法・・・「Keep(続けること)」「Problem(不満点)」「Try(試したいこと)」「Action(やること)」で振り返りますが、今回はKPTThとして、Keep(続けること)」「Problem(不満点)」「Try(試したいこと)」そして最後を「Thanks=感謝すること」に置き換えて振り返ってみました。

 


振り返る項目は、①実行委員会スタート時、②開会式&第一部全体セッション、③第二部ステップアップ・セッション、④第三部映像上映会、⑤交流会&語らい部屋、⑥第四部木村先生講演会、⑦第五部未来通知表・クロージング、⑧閉会式&片付け。合宿の一連の流れそれぞれをKPTTh法で振り返りました。

 


次回の合宿に繋げるために、次回の合宿を更にパワーアップして、期待に応えていくために。やるべきことややらなければならないことなどが見えてきた振り返りでした。

 


また最後には、実行委員会も今回の合宿の成果物として皆さんも取り組んだ”未来通知表”にもトライしました。この4か月間合宿の裏方に関わって、実行委員会バージョンに仕立てた未来通知表で「合宿前」と「合宿後」に分けて、この活動で自分がどれだけ成長できたのかを自身で振り返る自己評価と、『あなたにこれから期待すること』をメンバー全員がそれぞれに寄せ書き形式で他己評価で通知表を作成しました。

 


実行委員会メンバーそれぞれ、かなり手ごたえある未来通知表になったようで。自分の成長に繋がる成果物になったのではないかと思います。

 


合宿実行委員会は、チームやどまつり事務局の垣根を越えて1つの事業を同じ立場で一緒につくる年に一度の機会です。その合宿をつくる過程において、どまつりへの想い、未来像、チームの理想の姿など様々な視点で掘り下げ、合宿の内容を構築していきます。多様性をもつメンバーがいるからこそ、そこにはたくさんの気づきや学びがあります。どまつり事務局とチームの有志で構成する合宿実行委員会。ぜひ、来年実行委員会として関わってみたい!という方、大歓迎です!

上井靖先生を囲んで実行委員会メンバーで記念写真☆

おそろいのスタッフTシャツ。背中には名前も♪

最近のどまつり合宿は、チームの有志とどまつり事務局による実行委員会を結成し企画・運営しています。去年のどまつりが終わってから約4か月間、何度も何度もミーティングを重ね、積み上げてきたワーク内容。チームと事務局が一緒になって同じフィールドで合宿を創り上げる4ヵ月間は、実行委員会1人1人が気づきと学びの多い時間を過ごせたと思っています。

祭りに参加する側、祭りを支える側、どまつり歴も多様なメンバーで構成する実行委員会なので、それぞれの立場から、時には意見がぶつかることもあります。その都度、何度もやり直しをして、お互いが納得し合うまで話し合いを繰り返します。そうやって作るミーティングの過程から、実行委員会も多くの気づきや学びがあります。

どまつり合宿は、初参加の方はもちろん、参加経験豊富な方にとっても「手応えや新たな気づきや学びを持って帰っていただけて、期待してもらえる合宿」にする事が一番大切だと思っています。

年に一度、他のチームや立場や経験が違うメンバーで、どまつりや自チームを真剣に考える一泊二日。今年参加できなかった方は、ぜひ来年こそご参加ください!そして、今年ご参加いただいた皆さま、ぜひ来年にもご期待ください!

 

ここで、合宿実行委員会の裏話を少し。

実は、今年の実行委員長、牧 司くん(心纏い 代表)と、副実行委員長の中村 亮太くん(名古屋学生チーム『鯱』前副代表)はなんと”あみだくじ”で決定したのです!

「実行委員長の決め方」も、みんなで話し合います。そこから出てきた”あみだくじで決めよう”という提案。はじめみんな戸惑いましたが、「誰がなっても実行委員長は務まると思う信頼感」と、「誰がなっても周りのメンバーがしっかり支えるという責任感」の2つで納得したうえでこの方法で牧くんと、中村くんが選ばれました!そうして選ばれた2人も、覚悟を決め、アクの強い個性豊かな実行委員会メンバーを、持ち前の明るい雰囲気でしっかりとまとめ、役目を務めてくれました。

実行委員会の皆さん、本当に4か月間お疲れ様でした。本当にありがとうございました!「合宿の振り返り(と打ち上げ)」をするまでが”第16回どまつり合宿”です。引き続きよろしくお願いします。

そして、ぜひ、私も・僕も来年のどまつり合宿の実行委員をやってみたい!という志のある方!ご参加をお待ちしています!

どまつり合宿

第18回どまつり合宿レポート