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どまつりブログ

「2021年4月」の記事一覧全4件

こんにちは!

にっぽんど真ん中祭りです。


本日は、『#どまつり会議』の第2弾!!

様々なチームさんとお話する中で、印象に残ったものをいくつかご紹介させていただきます☆

 

 

豊山町よさこいチーム仁~hito~ (愛知県西春日井郡)


地元の祭りがきっかけでチームを結成し、この10年の活動の中でメンバーのみならず、
多くの地元の方たちと一緒に活動をされてきたということがとても印象に残りました。


昨夏のテレどまつりの撮影では、プロではなく地元の人たちと一緒に作り上げた作品で、
この夏も地元のコミュニティと共に”豊山町よさこいチーム仁~hito~らしい作品”
作りあげようと取り組まれています。


また、どまつりを通して地元に貢献し、盛り上げようと頑張っている皆さんの熱い気持ちを感じることができました!

 

 

 

笠寺いちり (名古屋市南区)

 

『地元を愛し、地元に愛されるチームを作りたい』という言葉が印象に残りました。


「笠寺いちりの皆さんなら」と踊る場所を頂いたり、地元の方たちが撮影に協力してくれたりと、

地元の方々と連携して信頼関係を築いていることがとても素敵だと思いました!


また、地元の方だけでなく遠く離れた場所からも「頑張れよ」と応援してくれる人の存在

とても力になるというお話もされていました。


たくさんの人から応援され、期待されていることは、活動するうえでとても大切なことだなと心から感じました★

 

 

 

空~Qou~ (豊橋市)

 

『私達の活動の根底は地域貢献のため』
ただ踊って楽しいではなく、地域が盛り上がるような活動をしていきたい。

という気持ちで様々な活動をされています。


地域が活気づくことを一番に考えられている素敵なチームだなと感じました。
また、「この状況下でイベントを行うにはどうすればいいかをみんなで一緒に考え、

実際に踊っている自分たちではなく、観ている人にどう思ってもらえるか」
という視点を大切に530運動(ごみゼロ運動)をはじめとした活動されています。


自分たちが楽しいことはもちろん大切だけれど、

それ以上に地域や関係している周りの人たちの事を考えて活動されていて

とても素敵なチームだなと思いました☆彡

 

 

 

どのチームさんのお話を聞いていても、
『地元』『地域コミュニティ』を大切に活動されているのが伝わってきます。

そんな地元を大切にしている皆さんと一緒にどまつりをつくれること、

一緒に地元を盛り上げれることに感謝をし、

今年のどまつりも頑張っていきます!!!!

 

 

 

ぜひ、『#どまつり会議』をされたいチームの方は、お気軽に事務局までお問い合わせください♪

 

 

 

第23回にっぽんど真ん中祭りエントリーはこちらから

↓↓

https://www.domatsuri.com/tele_domatsuri/
 

 

新年度が始まり、一週間が経ちました。皆さん新生活には慣れてきましたでしょうか??

 

ただいま、『#どまつり会議』と題して、様々なチームのみなさんと意見交換会を行っています!

 

例年だと、3月末~4月にかけてブロック会を行い、どまつりの参加要項を説明させて頂いたり、

様々なお話をさせて頂いているのですが、、、

 

昨年に引き続き、今年もブロック会などの大人数で集まって交流することができないため、

少しでもチームのみなさんとお話ができたらなと思い、事務所にご来所頂いたり、Zoomで行ったりと、

様々な形で交流する機会を頂いております!!


たくさんのチームの方とお話する中で、

印象に残ったことを本日からいくつかご紹介させていただきます☆

 

 

 

よつ葉庄内ハッピーダンスクラブ/もりやまっこ よつ葉遊隊 (名古屋市西区/名古屋市守山区)

「コロナで今までと状況が変わってしまったおかげで気づくことのできた視点がたくさんあった」

というお話がとても印象に残りました。


これまでは、先生たちが衣装を着せたり、振付を教えたりと、

子供たちのためにたくさんのことをしてきたけれど、


コロナによった状況の変化において、子どもたちが自主的に「今から遊隊の時間だよね?」と発言し

踊りを覚えたり、自分から衣装を着て隊列まで移動したりと、

子どもの自主性を持たせることの大切さを改めて感じた。とお話されていました。


これまでは保育もあり、どまつりの練習もありと、時間に余裕がなかったけど、

子どもが真に楽しんでくれるようにということを考える時間的余裕が生まれたとお話されていました。
心から楽しむことは踊るうえでとても大切なことであると感じ、

子どもたちに楽しんでもらうように仕向けている先生たちの努力を感じました。

 

 

 

ユズリハ (名古屋市)

テレどまつりは、『チームのブランド化に貢献できる』

というお話が印象に残りました。


「これまでのどまつりでは、有名チームの演舞に多くのお客さんが集まり、

なかなかみて貰える機会がなかったけど、テレどまつりによって

多くの方に自分達の演舞動画を見て貰える機会が増えた。

その動画を見て一人でも自分たちのチームのファンになってもらえればいい。」

というお話をされており、


これまでは同時刻に違う会場で開催されていたり、見たいチームの演舞のみ見るという方が多くいて

なかなか全てのチームの演舞を見る機会がなかったけど、


テレという一つの会場で、皆で同じ時間を共有し、

普段見ることが少なかったチームの演舞を見ることができることにより、
チームのファンになってくれた人が増え、チームのブランド化が確立された事

テレどまつりだからこそできたことであり、チームの財産になるなと感じました。

 

 

 

 


華★D.M.T  (名古屋市緑区)

「これまでのどまつりでは参加することが難しかったけど、

テレどまつりは撮影で参加をすることができた。
それにより、改めてどまつりの楽しさを感じ、

今はリアルでどまつりが開催されたときにもう一度自分も参加するために頑張っている。

というメンバーの方のお話がとても印象に残りました。


『どまつりに参加すること』が毎日のモチベーションになり、頑張れること。
また、その方だけでなくチーム自体も

「その方が帰って来た時に一緒に踊るためにやめられない」という想いのもと、活動を続けられている

ということがとても心あたたまるお話でした。
 

 

この『#どまつり会議』を通して、これまで以上にチームの皆さんとアツいお話をすることができ、

今年のどまつりも頑張っていこう!と奮い立たせていただいています!!!

ぜひ、『#どまつり会議』を実施されたいチームの方は、お気軽に事務局までお問い合わせください♪

 

第23回にっぽんど真ん中祭りエントリーはこちらから

↓↓

https://www.domatsuri.com/tele_domatsuri/

第19回おうちでどまつり合宿実行委員会で反省会を行いました。先日実施したアンケートを振り返りながら、合宿実行委員会でもZoomで反省会を行いました。
 

 

反省会では、KPTA法を活用して合宿の振り返り。KPTA法は、「Keep(続けること)」「Problem(問題点)」「Try(試したいこと)」「Action(やること)」で振り返りますが、今回はKPTThとして「Keep(続けること)」「Problem(問題点)」「Try(試したいこと)」そして最後を「Thanks=感謝すること」に置き換えて振り返ってみました。

 

振り返りの主な内容はこちら。Zoomのチャットにそれぞれ項目で反省内容を入力しながら、準備段階から本番までの振り返りを行いました。

 

 

【Keep(続けること)】
・毎回のミーティングをZoomで開催したので参加がしやすく、県外の実行委員も参加ができた
・ミーティングでのブレイクアウトルーム活用はすごく良かった
・今やれることを協力する雰囲気
・zoom交流会(3つそれぞれ良かった)
・ブレイクアウトルームを活用して一人一人の意見が聞けた
・祭nine.の皆さんが一緒に盛り上げてくれた
・オンライン開催だから参加しやすく、合宿に参加したことのない人などより多くの人がどまつりについて知り、考える機会になった

 

【Problem(改善点・問題点)】
・裏トークの音声や画質の改善
・合宿実行委員それぞれのブレスト(意見を出し合う)の機会が最初の方は少なかったと感じた
・たくさん発言する方々に任せきりにしてしまい、自分は全然貢献できなかった
・場面転換の実地確認が事前に出来ていたらよかった
・視聴者をもっと増やすこと
・zoom大交流会で三回とも同じ人と被ってしまった。かぶらない仕組み
・zoom大交流会の操作に手間取り、バタバタした
・事前告知の動画など事前告知の仕組み(広報の組み立て)
 


【Try(次回に向けてやってみたいこと)】
・本編で裏トークへの中継
・下呂温泉でのリアル開催する合宿とオンライン合宿の良いところを見直して、時期などを見計らって両方開催!
・事前告知、声掛けのやり方、時期早めに
・実行委員会メンバーを、中部・北海道・関東・関西・中国・九州メンバーで構成する(できる限り地域を増やしていく)
・clubhouseで実行委員会公開反省会→メンバーを増やすためにも、興味を持ってもらう
・ファシリテーターの育成講座
・ミーティングはやはり会ってやりたいなって思いました
・ミーティングでブレイクアウトルームをもっと活用する

 

 

【Thanks(ありがとう)】
・まさともさん裏トークぶっ通しお疲れ様でした
・実行委員会リモートチームがYouTubeチャットを使用してコメントでフォローありがとう!
・裏トークの素敵なホワイトボードアートをありがとうございます!
・Zoomミーティングで各家庭のご家族の協力ありがとう!
・各交流会の円滑&雰囲気づくりも兼ねた、Zoom司会ありがとうー!
・みんなが前向きにぐだらない環境!全員が同じ方向を見てるから出来ること!!楽しい時間をありがとう!!
・初めてなのに参加しやすい雰囲気くくってくださってありがとうございました。

 

 

新しい試みにチャレンジしていくことは、これまでのいろんな前提をぶっ壊して、そしてまた新しいものを作っていく。その過程でも、試行錯誤しながら気づきや学びがあります。

 

合宿実行委員会は、チームやどまつり事務局の垣根を越えて1つの事業を同じ立場で一緒につくる年に一度の機会です。今回は、22名の実行委員会のメンバーで構成し活動しました。Zoomを活用したリモートで全てのミーティングを行ったため、中部圏だけでなく、関西圏のメンバーも参加が可能になりました。

 

こうしたミーティングや準備段階など合宿をつくる過程において、祭りを創る側・参加する側など様々な視点で掘り下げ、合宿の内容を構築していきます。多様性をもつメンバーがいるからこそ、そこにはたくさんの気づきや学びがあります。どまつり事務局とチームの有志で構成する合宿実行委員会。ぜひ、来年実行委員会として関わってみたい!という方、大歓迎です!

次回の、どまつり合宿にもどうぞご期待ください♪

4月1日から、いよいよ2021年・第23回にっぽんど真ん中祭り「テレどまつり」参加チームエントリーがスタートしました!


2020年夏、どまつりは初のオンライン開催として「テレどまつり」を開催しました。過去最多の373チームが参加し、海外からも20の国と地域から参加があり、その結果として、3日間でのべ約50万人(総視聴者数約150万人)の方々にご視聴いただくことができました。

 


新型コロナウイルス感染拡大対策のために、リアル開催の代替策として実施した「テレどまつり」。当初は消去法とも受け取れる決断でしたが、参加チームが集まるに連れ、皆さまからのこれまでに無いようなご期待を感じ、テレどまつりには大きな可能性が秘められていることに気づかされました。

 


2021年、依然として気を緩められない日常が続いています。今年のどまつりは「市街地開催×オンライン配信」のハイブリッドで開催します。

◆◇◆市街地で開催する【リアルどまつり】について ◆◇◆
※ 【リアルどまつり】の開催可否は5月下旬を目途に発表します。
※ 【リアルどまつり】は、【テレどまつり】申込みチームのみ応募可能です。
 

そこでまずは第一弾として、オンライン配信による参加である「テレどまつり」への参加を世界中のみなさんから広く募集します。音楽や踊りは言葉の壁も乗り越える、魅力的な文化のひとつ。世界に2つとない“あなたの街の自慢”を音楽や踊りで表現し、今年も映像でテレどまつりに参加してみませんか。

テレどまつり主な参加ポイントはこちら☟

ーーーテレどまつり参加チームエントリー受付期間ーーー
2021年4月1日(木)10時~5月31日(月)24時まで



◆◆第23回にっぽんど真ん中祭り「テレどまつり」開催の案内◆◆

◆◆第23回にっぽんど真ん中祭り「テレどまつり」エントリーフォーム◆◆  

◆◆第23回にっぽんど真ん中祭り 映像作成にあたっての感染防止対策ガイドライン◆◆



テレどまつりから、世界中に発信しましよう!ご参加お待ちしています。


***2020テレどまつり***
ファイナルコンテスト進出チームのアーカイブ映像はこちら▼

 

今年のにっぽんど真ん中祭りに、どうぞご期待ください。
皆様のご参加、心よりお待ちしています。

カテゴリ

第19回おうちでどまつり合宿レポート(8)

テレどまつり(19)
参加募集期間(1)
参加チーム紹介(第一弾)(1)
ファイナルコンテスト通過チーム決定【審査A・B・Cグループ】(2)
2020どまつり公式ポスター(1)
「テレどまつり」本祭1日目みどころ(1)
ファイナルコンテスト通過チーム決定【審査D~Jグループ】(1)
ファイナルコンテスト進出 全18チーム発表!(1)
ファイナルコンテストを含む、全審査結果発表!(1)
奨励賞受賞15チームをご紹介(1)
敢闘賞受賞15チームをご紹介(1)
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