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どまつりブログ

「2018年3月」の記事一覧全8件

岡田理事長との座談会の様子です

とても勉強になる時間でした

理事長からの御言葉をしっかりとメモに残します

 

こんにちは!第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会のパピ吉です!

 

今月12日の月曜日、公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団理事長の岡田邦彦様に事務局にお越しいただき、私たち学生委員会と名古屋学生チーム『鯱』のメンバーも交えて座談会を開催しました!

 

 

「アイデアを出すには?」「5W1Hの考え方」「個性とは」など、沢山のことをお話しして下さり、とても勉強になる時間となりました。

 

私が興味を持ったのは、怒った時の対処法に関するお話です。人の怒りのピークは6秒間だと言われています。その6秒間無意味な言葉を唱えて怒りを鎮めるでも良い、と岡田理事長はおっしゃっていました。

 

怒りとは人間の素直な感情です。その時になにを考えるのか、分析するのか、頭を空っぽにするのか、又は怒鳴ってしまうのか。この怒りの6秒こそ、その人の性格や個性を表す時間なのではないか、と思い、とても面白く感じました。

 

 

 

中には質問をさせていただく時間もありました!

一人ひとり、自分の悩みを話すと岡田理事長は親身になって聞いてくださり、様々な解決策を提案して下さったり、私たちと一緒に考えて下さりました。

私もとても心強いお言葉をいただき、勇気が湧きました!

 

 

はじめは少し緊張していた皆も、最後にはリラックスして笑顔も見られました♪

 

 

とても貴重で素敵な座談会となりました。

ここで得たことを心に留め、これからの活動の励みにしていきたいと思います!

 
 
 

今年8月に、20周年を迎えるにっぽんど真ん中祭り。今回、20回目を迎えるにあたって、「20周年 どまつりの軌跡」と題し特設ページを開設しました!

 

1999年に1人の大学生の想いから誕生したどまつり。当時は26チーム、1500人の参加で開催しました。


第2回大会から始まった審査。初代大賞に輝いたのは「鳴海商工会 猩々」の皆さんでした。


第5回大会では、5周年という節目を迎え、久屋大通公園会場のステージが大きく変化。四方を観覧席で囲み360度どこからでも踊りを楽しめる、他のどこにもないどまつりオリジナルの360°ステージが登場しました。


2004年、中部国際空港セントレアの開港前に飛行機が発着するエプロンで3,000人が参加してどまつりを総踊りした「セントレアでどまつり」のイベント。


2005年、愛知県で開催された「愛・地球博(2005年日本国際博覧会)」では、愛知県ウィークや名古屋市ウィークはじめ、様々なイベントでどまつりもコラボレーションさせていただきました。


2010年には、名古屋開府400年を記念して開催された「どまつり・名古屋大総踊り」では、9,481名の方が名古屋のど真ん中で踊り、見事ギネス世界記録TMに認定されました。

 

 

その他、特設サイトでは歴代の大賞チームや懐かしい写真もご紹介。当時の懐かしい写真や映像を交え、どまつりの軌跡を辿ってみてください♪

 

そして、20周年を記念して、エンブレムが完成
「20」の「0」とお馴染みのどまつりのロゴマークを重ね合わせ、アニバーサリーイヤーを演出。「どまつり=DOMATSURI=DO MATSURI=祭りをしよう!」と語呂をかけて、どまつりのコンセプトでもある“観客動員ゼロ=全員参加型”のメッセージを込めています。このエンブレムはこれから様々なカタチで展開予定。8月に向けて、皆さんと共に盛り上げていきたいと思います!


また、現在、第20回どまつり参加チーム申込も受付中です。
ぜひ皆さんのご参加心よりお待ちしています!

とってもカラフルで可愛い村でした♪

グッズも全部可愛かったです

宮原眼科のアイス。とっても美味しかったです♪

台湾と言えば、タピオカミルクティー!

「饒河街観光夜市」はとってもにぎわっていました

こんにちは!
第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会のみきです♪
 
3月1日(月)〜4日(日)まで名古屋学生チーム『鯱』の皆さんと参加してきた「台湾ランタンフェスティバル」の観光編をお届けします!
 

 

 
まず行ったのは、「彩虹眷村」
とってもカラフルなこの村、誰が描いたと思いますか?
実は…1人のおじいさんが屋根から地面まで、全て描いているんです!
 
 
 
とっても可愛い絵が沢山描いてあり、これぞまさにインスタ映え!フォトジェニック!な場所でした♪
 
また、それらの絵が書かれているグッズも販売されており、お土産として沢山買ってきちゃいました☆
 

 

次に行ったのは「臺中國家歌劇院」
私達が行った時間はまだ開館前だったので記念撮影だけしました!
ここは11月に行われた「台中国際ダンスパレードフェスティバル」パレード会場の所だったので見覚えのある景色ばかり♪
 

 

そして「宮原眼科」
最初は「なぜ台湾に来て眼科にいくのだろう?」と疑問に感じましたが、
こちら実は眼科じゃないんです!なんと、アイス屋さんなんです!しかもかなりフォトジェニックなアイス☆

 

 
元々眼科だったのをアイス屋さんに改築したそうです。
店内はとっても綺麗で沢山写真撮りました☆
 
 
 
最後は「饒河街観光夜市」
活気がすごく、たくさんの人でにぎわっていました♪
食べ物や、服、雑貨など沢山のお店が並んでいました!
お正月の初詣のような人の多さで、はぐれないように歩くので必死でした。
 
台湾には可愛いものや「インスタ映え」するものが沢山あり、とても楽しい観光になりました♪
 

地方車もこんなに立派です☆

演舞前に皆で士気を高めます

パレード演舞の様子です

メインステージの演舞の様子

こんにちは。
第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会のみきです!
 
 
 
 
3月1日(木)〜4日(日)まで、「名古屋学生チーム『 鯱』」の皆さんと一緒に台湾ランタンフェスティバルに参加してきました♪
 
 
 
台湾の気温は日本と全然違います。
日本の3月上旬はまだまだ寒い時期で、長袖にコート、ヒートテックが欠かせないですよね?
でも台湾は暖かいのです!暖かいよりも暑かったです!ヒートテックもコートもいりません。長袖もまくって過ごしていて、どまつり本祭当日のような気温でした!!
 
 
 
そんな暑い中、鯱の皆さんは5回のパレード演舞と1回のメインステージ演舞をされました☆
 
 
メインステージは四方向、お客さんに囲まれている作りでした。
ほとんどのチームが正面を向いて演舞している中、鯱の皆さんは四方向全てを向いて演舞する姿がありました。
 
 
また、踊っていない私でも「ものすごく暑いなぁ、」と感じたので踊っていた鯱の皆さんは余計に暑く感じたと思います。
しかし、踊っている時はもちろん、
踊り終わった後や、踊っていない時、観客の方に写真を求められた時も常に笑顔☆
 
 
観ている全てのお客さんに楽しんで頂こうとしている鯱の皆さんの優しさを感じました。
 
 
 
「ランタンフェスティバル」というだけあって、会場には沢山のランタンが並んでいました☆
とてもフォトジェニックでインスタ映えするような会場にとてもテンションが上がりました!
 
 
 
 
 
「名古屋学生チーム『 鯱』」の皆さん、4日間ありがとうございました!!

臺中國家歌劇院(National Taichung Theater)の前で集合写真♪

とても色鮮やかな彩虹眷村(台中市)

お洒落な美術館のような宮原眼科(台中市)

ストロベリーチーズケーキ・マンゴー・ライチのアイスを食べました♪

饒河街観光夜市(台北市)に行きました♪

去る3月1日(木)~4日(日)まで台湾ランタンフェスティバルに行ってきました!

今回は台湾の観光ver.ブログをお送りします。

 

旧正月に当たる3月2日(金)には台湾ランタンフェスティバルで演舞をし(3月6日更新「台湾ランタンフェスティバル-お祭りver.-」参照)、

次の日の3月3日(土)は台湾観光をしました♪

 

まず、ひとりのおじいさんがカラフルな絵を描き創り上げた村・彩虹眷村(台中市)へ。

色鮮やかなこの村は、「退屈だったから。」という理由で、当時87歳だった黄さんが描き始めたんだそうです。

ご健在の黄さんにもお会いすることが出来ます!

フォトジェニックな場所で、とっても素敵なところでした♪

 

その次は、宮原眼科(台中市)へ。

「なぜ台湾にきて眼科へ?」と疑問に思いましたが、この宮原眼科は実は・・・オシャレなスイーツショップなのです☆

店内には美術館のように展示されたスイーツが並んでおり、味はもちろん、パッケージの可愛さも人気で、連日多くの人でにぎわっています。

今回は、1階にあるアイスクリームを食べました☆

数十種類の中から選ぶことのできるアイスクリームの種類の多さに、思わず悩んでしまうほどでした。どの味も美味しくて、とってもおすすめです!

 

そして最後に、台北2大夜市と言われるうちの一つ、饒河街観光夜市(台北市)に行きました♪

400メートル程の道にローカルフードや衣料などを使う屋台が所せましと立ち並び、

熱気と活気に満ちていました。

可愛い小物や美味しいグルメ、夜市の雰囲気を楽しみました☆

 

お祭りだけでなく、台湾の観光地やグルメもたっぷり楽しんできました。

 

台湾にてみんなで集合写真♪

メインステージにて、念入りにリハーサル

本番!会場は大変盛り上がりました☆

気温30度の中、5回パレード演舞をしました

台湾のお客さんもとっても温かかったです

去る3月1日(木)~4日(木)までの4日間、台湾ランタンフェスティバルに参加するために、台湾へ行ってきました!

 

台湾では旧暦の1月15日元宵節の時に一連の年越しの行事の締めくくりとして、花火を打ち上げ、ランタンを空に飛ばして健康と安泰を祈願し、新しい年を迎える習慣がありました。

そして、そのうち各地で「花燈」と呼ばれるランタンが製作されるようになり、この花燈を台湾の観光行事の一環として整備されたランタンフェスティバルが始まるようになりました。

 

 

そんな台湾ランタンフェスティバルに関わりを持たせていただき、どまつりとして今年で5回目の参加になります。

 

どまつりチームの代表として「名古屋学生チーム『鯱』」の皆さんと参加しました!

北海道のYOSAKOIソーラン祭りからは「夢想漣えさし」、「粋~IKI~北海学園大学」の皆さん、三重県の安濃津よさこいからは「嘉們-KAMON-」の皆さんも参加されました。

 

 

この台湾ランタンフェスティバルは毎年、違う県・市で開催されています。

今年の開催地は台湾中南部の『嘉義』

日本とは違い、真夏日で点灯式当日は30度近い気温でした。

 

その環境下での5回パレードとメインステージ演舞。

体力的にはとてもキツいものがあったと思いますが、踊り手の皆さんは最後まで笑顔で全力で踊りきってくださいました!

 

そしてパレード演舞では、沿道で見てくださっているお客さんとハイタッチをしたり、小さなお子さんと触れ合ったり、どんな状況であってもお客さんへの思いやりを忘れることのない、鯱の皆さんの温かさにとても感激しました。

 

それはメインステージ演舞でも同じで、多くのチームが正面を向いて演舞を披露する中、鯱の皆さんは360度いるお客さんがどこからでも楽しめるように、360度演舞を披露しました。すべての角度のお客さんがとても楽しんでいました♪

 

 

言葉が通じなくても、想いを伝える演舞が出来ること、一緒に楽しい時間を過ごすことができるのはとても素敵なことだと心から感じました。

 

どまつりの代表として参加してくださった「名古屋学生チーム『鯱』」の皆さん、4日間ありがとうございました!

フィナーレは「恋するハイカラらんラン娘」をみんなで演舞♪

観客席の皆さんも踊ります♪

高川家のみなさん。三世代で踊ってます!

2000年頃の懐かしい法被

発足当時からのメンバー。1999年の衣装で登場!

名古屋ブロック長 大坪さんと♪

らんラン東海 名物MCのつよぽん♪

スタッフTシャツも個性的☆

ロビーには懐かしい写真がズラリ

ゲストチームもお祝いに駆け付けました

縁のあるゲストチームが演舞

先日の3月4日(日)に、愛知県東海市にある東海市芸術劇場大ホールにて、「らんラン東海20周年記念公演」が開催されました!

 


どまつりも今年20年目を迎えますが、1999年の祭りの誕生と同時に多くのチームが初結成されました。今年は祭りの20周年イヤーと共に、当時初結成されたチームの皆さんも共に20周年を迎える記念するべき年でもあります。その中でも、ひときわ個性的な「らんラン東海」のみなさん。ピンクと黒のトレードマークでお馴染みの衣装で、どまつりを代表するチームの1つです。

 


今回は、東海市の名鉄「太田川」駅下車すぐにある東海市芸術劇場大ホールの大舞台。チケットは事前に完売し、満員御礼の中開催されました。

 

 

結成当初の懐かしい映像や、19年間の思いでたっぷりの演舞を交え、らんラン東海に縁のあるゲストチームの皆さんの演舞も含め、たっぷりの2時間半の公演。

 

 

会場の皆さんの表情から、“らんラン東海はみんなから本当に愛されているチームなんだなぁ”とひしひしと感じました。観ている人も笑顔にさせ、空気感までらんランワールドで楽しくさせる、らんランのみなさんの魅力を改めて実感ました!

 


舞台裏では、どまつり学生委員会やOB・OGも運営のお手伝い。スタッフとしても楽しみながら、いろいろと勉強になりました。

 


らんラン東海のみなさん、これからも益々のご活躍を期待しています☆

いよいよ3月突入!名古屋も、日差しや肌をなでる風に春の訪れを感じられる季節になってきました。さて本日、3月1日午前10時より、第20回にっぽんど真ん中祭り 参加チーム申込がスタート!

 


今年1月のどまつり公式サイトフルリニューアルに伴い、エントリーサイトもデザインなどをリニューアル!
 

 

第20回どまつりのチーム参加要項(PDF)をしっかりお目通しいただいて、ぜひ参加申込のお手続きをお願いします。

 

 

参加申込いただくと先着順でエントリー番号が割り振られます。例年、サイトがオープンすると、1分以内に多くのチームの皆さんに申込いただけます。なぜ、そんなに急ぐのか・・・それは、エントリー№1を獲得すると、本祭開会宣言ができ、久屋大通公演メインステージで無条件に2回踊れるという特権があるからなのです!

 


昨年のエントリー№1は、岐阜県瑞浪市から参加のMAIYAの皆さんでした!さて、今年はどのチームがエントリー№1を獲得するのでしょうか?

 


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参加チーム申込はこちら
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※3月1日 午前10時公開!


記念すべき20周年のどまつりに、たくさんのご参加を心よりお待ちしています!

 

どまつり合宿

第18回どまつり合宿レポート