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どまつりブログ

このようなデザインになっております☆

こんにちは。いよいよ明日からちびっ子たちも夏休み!

連日暑い日が続くので、水分補給は忘れずに、お気をつけてお過ごしください。

喉の渇きに関係なく、継続的に水分と塩分を補給して下さいね。

 

さて現在、松坂屋名古屋店北側の「さくらパンダ広場」付近に

どまつりデザインの自販機がどどーんと設置されました!

どまつりでのこれまでの懐かしい写真も掲載されており、

踊り手のみなさんの熱気が伝ってくるデザインとなっています♪

 

こちらの自販機はどまつり本番の8月末まで設置されていますので、

みなさん栄にお立ち寄りの際は、松坂屋名古屋店北側の「さくらパンダ広場」に足を延ばしてみてくださいね♪

 

どまつり本番に向けて、ポスターや電車の中吊り広告など、街中がどんどん“どまつり色”になっていきます☆

本祭に向けて、街一帯で20周年どまつりムードで盛り上げていきます!

名古屋ブースで名古屋めしを販売しました☆

演舞も見ることが出来ました

北海道のグルメも堪能しました♪

はじめまして!
新しくにっぽんど真ん中祭り学生委員会に新しく入りました、
名古屋市立大学一年のバリジェンヌです。
これからどまつりに向けて頑張って参ります!

 

さて、私たちは先月の6月6日(水)から10日(日)に北海道で開催されたYOSAKOIソーラン祭りへ行ってきました。

 

北海道はやはり愛知県よりも寒く、雨が降る日もありましたが、ステージの演舞や総踊りはとても盛り上がり、熱気でいっぱいでした。どまつりとはまた違った魅力や迫力を味わうことができました!

 

名古屋ブースでは、味噌カツや台湾ラーメンなど、自慢の名古屋めしを販売するお手伝いをしました。

大声を出して、たくさんのお客さんに来ていただきました。
「どえりゃあ美味い名古屋めし、いかがですか〜〜!!」

 

お祭り運営では、YOSAKOIソーラン祭り学生実行委員会の方々にお世話になりました。

ボランティアを通して報連相の大切さや、人を惹きつける説明の仕方等、多くのことを学ぶことができました。

 

とても充実した数日間でした。この貴重な経験と学びを活かして、どまつりに繋げていきます!

「犬山踊芸祭」で大賞を受賞されたkaguraの皆さんです☆

最後の総踊りの様子です!

「犬山踊芸祭」にボランティアとして参加してきました

はじめまして!
新しくにっぽんど真ん中祭り学生委員会に入りました、
名古屋大学一年の”コードーワールド”です。

さて、私たちは先月 6月2日(土)、3日(日)に愛知県犬山市で開催された「犬山踊芸祭」にボランティアとして参加しました!

 

犬山踊芸祭の会場は住宅街の中にある小さな広場とその周辺の公園、生活道路で行われていました。
しかしこの日の犬山は全国から集まったチームの圧倒されるような演舞でとても大きな熱気に包まれていました。

 

全国各地から集まったチームがそれぞれのバックグラウンドや地域を背負い、それぞれの独自のテーマを掲げて踊りと音楽で表現する。その全ての演舞にそれを観る人々に対する強いメッセージが込められていて、その迫力に心を強く打たれました。

午前中からも多くの方が演舞を見に来ていましたがラストになるにつれて人が集まり、ファイナルステージでは会場に収まりきらないほどの人が集まっていました。それ程まで人を惹きつける、踊りがもたらす力は大きいものなんだと改めて実感しました。

 

どまつりではどんなメッセージが見れるんだろう。

それぞれのチームが何十日何月と時間を掛けて育て上げてきた演舞を披露するその瞬間を支え、見届けていきたいと思いました。

豊川市で開催された「よさこいinおいでん祭」に行ってきました☆

みなさんの演舞にひきこまれてしまいました

本日からお祭りの振り返りをします☆
まずは5月26日(土)に開催された、「よさこいinおいでん祭」の振り返りです。
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はじめまして!
新しくにっぽんど真ん中祭り学生委員会に入りました、
名古屋工業大学一年のちぇるどんと申します!
これからにっぽんど真ん中祭り学生委員会の一員として頑張ります☆
 
 
さて、私たちは5月末に、豊川で開催された「よさこいinおいでん祭」に行ってきました!
 
 
会場に到着してまず展示ブースを回りました。
警察、自衛隊、トヨタ自動車のMIRAIの展示など、興味深いものがたくさんあり、
近くで見ることができ、面白かったです。
 
 
出店していた屋台の数も多い印象でした。
僕がお昼に買ったのは、メヒカリの唐揚げ。
非常に美味しく、自分でも驚くほどの早さで平らげてしまいました。
 
 
この日、かなり多くのチームさんが新曲の初披露をしていました。
どれも素晴らしい演舞ばかりで一瞬で皆さんの演舞の魅力に引き込まれてしまいました。
 
力強いあの気迫。そして素敵な笑顔。
忘れられない踊りの数々でした。
 
 
 
一日中晴れていてとても暑かったですが、楽しい1日でした!
 
 
お祭りに参加されたチームさんやお祭りを運営された方々、大変お疲れ様でした。
 
 
 
新曲は進化していくと聞きました。
それぞれのチームがどう進化していくか、期待しています!!

今年のポスターは、どまつり20周年の今年、Anniversary yearを盛り上げるように、紅白をイメージした市松模様の2つのデザインの展開です。

 

 

ハッシュタグ風にあしらった「#どまつりにハマってます」と「#20年ハマってます」のキャッチフレーズは、写真の切り抜きと、夏を思わせるイラストで構成させた、それぞれ「ど」「20」の形にきれいに“ハマる”意味と、今年初参加の方も20年間に渡りどまつりに参加している方も、どまつりの楽しさに“ハマる”意味の2つを掛けています。

 


街中で見かけたら、ぜひハッシュタグをつけてSNSなどで発信してみてください♪

 

 

使用した写真の数々は、どまつり20年連続参加チームを全チーム掲載!さらに、長年に渡りどまつりと国際交流のある海外チームなど、例年になく多様性に富んだ個性豊かなチームの写真を集めました♪

 

 

また、どマークをあしらった、どまつり20周年エンブレムがキラリと光る、記念すべき20年目のポスターとなっています。
 


本祭開催に向けて、多くの方にご協力をいただき、名古屋市営地下鉄 全駅での掲出や、栄地下街と連携した大掛かりなプロモーション等を実施を予定しています。ポスターの掲出にご協力いただける方は、ぜひとも事務局までご連絡ください★

よつ葉ハッピーダンスクラブの皆さんです♪

おいしそうなケーキやクッキーがたくさんありました!

思わずたくさん買っちゃいました☆

学生委員会新メンバーと一緒にいってきました

こんにちは。

にっぽんど真ん中祭り学生委員会のバナナさけるです。

 

私たちは先日、「鳥見まつり」に行ってきました☆

このお祭りは鳥見作業所とよつ葉作業所の2会場で催されました。

鳥見作業所ではフリーマーケットやレストラン、よつ葉作業所ではケーキやお菓子を食べながら様々なステージを楽しむことができます。

雨が強い日でしたが、室内でのイベントなので全く問題なしでした!

 

そして、どまつり参加チームの『よつ葉ハッピーダンスクラブ』の皆さんが演舞を披露しました!

元気に楽しく踊りをする様子がとても伝わってきました。

最後はみんなでうらじゃ音頭を踊り、会場は大盛り上がり!!

 

私たち学生委員会も実際にフリーマーケットで買い物を楽しんだり、ケーキやご飯を食べながらゆったりとステージを見て楽しみました♪

 

よつ葉の皆さん、お疲れ様でした!

そして「鳥見まつり」に呼んでいただき、ありがとうございました。

どまつり学生委員会 イッテCANのお誕生日をお祝いしました♪

こんにちは。

20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会のゆめプ・ラです!

 

去る52日に定例ミーティングを行いました!

今回の主なミーティング内容は、今後の行事予定の確認と新入生のあだ名決めを行いました。

 

あだ名決めは、学生委員会メンバーが新入生に「好きな食べ物は?」から「好きな異性のタイプは?」等様々なジャンルの質問をし、それに対しての答えを参考にして決めていきます!

なので答えの言葉選びがドキドキです!

 

たくさんの新入生が来てくれることがとても嬉しいです♪

まだまだお待ちしています!

 

そして先日、学生委員会メンバーのイッテCAN20歳のお誕生日を迎えたということで、エンタクにあるお誕生日帽子を被ってパシャリ☆

20歳になった彼女の頑張りにも期待大です!

 

 

どまつりまで残り101日になりました。

踊り手の皆さんと一緒に、私達も20回どまつりに向けて頑張ります!

学生委員会の仲間が内定をもらったので、定例ミーティングのあとにちょっとしたお祝いをしました♪

こんにちは。第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会のイッテCANです‼

 

去る4月23日(月)に、定例ミーティング行いました!
4人も見学者の方が来てくださいました!
今回の主なミーティング内容は、今後の行事予定の確認6月に北海道で開催される''YOSAKOIソーラン祭り''で名古屋ブースとして出す食べ物について見学者も交えながらみんなで相談しました。

 

手羽先、きしめん、小倉トーストなどなど…たくさん案が出てきて改めて名古屋の名物はたくさんあるんだなと実感しました!北海道のみなさんに名古屋をPRすべく、今後とも考えていきたいと思います!


そして先日、学生委員会のメンバーのゆめプラが内定をもらえたということで、みんなでメッセージ付きのお菓子を持ち寄ってちょっとしたお祝い会をしました!
普段、学生委員会の活動もしながら就活も頑張っている姿を見ていたので、学生委員会一同とても嬉しかったです☆

 

これからもどまつりに向けて、みんなで頑張っていきます♪

10チーム・25名の方にご参加いただきました☆ありがとうございました

去る4月22日(日)、初開催となる『関東どまつり説明会』を開催しました!

 

東海三県内では各所で行ってきたブロック会。
審査項目のリニューアルや、参加ルール改定、特別企画の開催など、第20回どまつりの詳細について、事務局から直接説明を行い、参加者の皆さんから直接事務局に質問などもしていただきました。

 

『関東どまつり説明会』には10チーム・25名の方にご参加いただきました☆

 

参加いただいた、10チームの中でも半分はどまつりに参加したことがないということで、
「にっぽんど真ん中祭りとは?」という根本の部分からお話させていただきました!
どんな祭りなのか、どういったことを大切にしているのか、等々、どまつりの概要について皆さんにお伝えしました♪

 

第20回どまつりの参加要項説明と質疑応答も行い、説明会は終了しました。
説明会参加者の皆さんはメモを取るなどをして真剣にお話を聞いてくださいました。

 

短い時間でしたが、関東付近のチームの皆さんにお会いできてとても充実した時間でした!
また来年も「関東どまつり説明会」を開催したいと思います。

 

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
今年の夏、第20回にっぽんど真ん中祭りにてお会いできることを楽しみにしております☆
 

10人以上の方が参加してくださいました☆

こんにちは!!

にっぽんど真ん中祭り学生委員会のパピ吉です。

 

 

4月となり、新生活をスタートさせた方も多いのではないでしょうか?

私たち学生委員会も進級し、いよいよ夏に迎えるどまつりに向けて頑張って参ります!

 

各学校に入学した新入生の皆さんは、これからの学生生活に胸躍らせているのではないかと思います♪

何に打ち込もうか…、どのサークルに入ろうか…、悩む時期ですよね!

 

私たち学生委員会は、そんな新入生の方々に少しでも"にっぽんど真ん中祭り学生委員会"に興味を持ってもらおう、と思い、各大学の入学式に合わせてビラ配りなどを行ってきました!

 

 

そして、

去る4月13日(金)に、にっぽんど真ん中祭り学生委員会の新歓を開催致しましたー!

 

 

私たちの予想を超えて、10人以上の新入生が参加してくれました☆☆☆

ピザやお菓子を食べながら談笑し、私たちも新鮮な気持ちで楽しむことができました!

 

 

もちろん、どまつりのことや、学生委員会の活動についても紹介しました。

真剣な眼差しで私の話を聞いてくれる新入生の姿にとても嬉しい気持ちになりました♫

 

参加してくれたみなさん!本当にありがとうございました!

 

 

新歓は終わりましたが、まだまだ新メンバーは募集しています!!

 

私たちは、毎週月曜日の19時から、中日ビル7階の事務局にて定例ミーティングを行っております。このミーティングは見学、体験をすることができます♪

 

 

(新歓行けなかったけど、少し興味がある…)

 

(どんな活動しているのかもっと知りたい!)

 

(まだ学生生活、何をやろうか決めてない…)

 

そんな皆さん!是非お気軽にミーティングの見学に来てください!

私たち学生委員会が質問や悩み、相談にしっかり応えます☆

 

定例ミーティングの見学・体験に来てみたい、という方は、下記のメールアドレスでお気軽にご連絡ください!

domatsuri.g@gmail.com

 

今年はどんなメンバーと一緒に夏を過ごし、どまつりを作っていくのか…

とてもわくわくしています!

新メンバーの加入、心よりお待ちしております!!

今年の「どまつり夜桜in岡崎」にて大賞を受賞された『kagura』の皆さんです♪

強風にも負けず、素敵な演舞を披露してくださいました!

皆さんお疲れ様でした

こんにちは。にっぽんど真ん中祭り学生委員会のバナナさけるです!

 

去る48日(日)、私たちは「どまつり夜桜in岡崎」にボランティアとして参加してきました!

 

今年は桜が満開になる日が早く、多くは散ってしまっていましたね。

その上風が強くとても寒かったので、本当に4月かと疑ってしまうほどでした。

 

しかしそんな中でも、パワー溢れる踊りを魅せてくれる踊り手の皆さんや、見守る観客の方々など、本当にたくさんの人がお祭りにいらっしゃってました♪

 

 

どまつり夜桜in岡崎」は河川敷ステージ、家康館前、多目的広場の3会場演舞する会場があり、河川敷ステージにて審査が行われます。

 

そして今年「どまつり夜桜in岡崎」にて大賞を受賞されたのは、『kagura』の皆さんでした!!

 

彼らは、昨年の19回どまつりにて、準どまつり大賞を受賞されています。今年はいったいどんな演舞を披露するのでしょうか?

今年の彼らの活躍もとても楽しみですね

 

また、今回“自身のチーム作品の踊り納め”というチームさんも多かったため、とても完成度の高い心揺さぶられる演舞がたくさんでした。

 

お祭りに参加されたチームの皆さん、お祭り運営側の皆さんお疲れ様でした!

熊本県熊本市にて開催された「九州がっ祭」にキャラバン隊として参加しました☆

沢山の繋がりも生まれ、とても有意義な時間となりました。ありがとうございました!

こんにちは!

にっぽんど真ん中祭り学生委員会のぎんじりーです。

 

 

去る3月24日(土)~25日(日)に熊本県にて「九州がっ祭」が行われ、私たち学生委員会はどまつりキャラバン隊の一員として参加してきました☆

 

2日間の本祭を観客の皆さんと一緒に、どまつり総踊り曲"YEAH! HOPE!!"を踊り、楽しみました!

 

そして「火の国青春がっ祭~春の陣~」では、
どまつりキャラバン隊は、「笑」を、九州がっ祭では会場賞「繋」の2つの賞を受賞することができました。

 

 

熊本はとても暖かく、桜も綺麗に咲いており、とても春を感じさせるお祭りとなりました!

 

ですが、その桜が綺麗に咲いている隣には、地震の影響で崩れてしまった熊本城のがれきがそのままとなっており、まだ熊本地震の面影を感じさせられるところも多くありました。

 

 

「九州がっ祭」は地震復興のためにできたお祭りです。私たちどまつりキャラバン隊は会場の皆さんと一緒に踊ることで少しでも勇気づけることができたのであれば幸いです。

地震とは無縁だと思っていた自分がいましたが、実際に崩れてしまった熊本城を見て、地震は他人事ではないこと、その恐怖さ、いろいろなものを感じさせられました。

 

これからまた更に復興が進み、剛健な熊本城が見られることを心から願いたいと思います。

 

 

今回はどまつりのキャラバン活動としてだけでなく、復興の願いを込めた活動になれたのではないかと思います。そして、沢山の繋がりも生まれ、とても有意義な時間となりました。

関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

約10チーム、30人の方にご参加いただきました

ご参加いただいた皆さん、安濃津よさこいの皆さん、ありがとうございました☆

先日、三重県津市にて、「安濃津よさこい」と「どまつり」合同説明会を行いました。

 

どまつりとしては、久しぶりの開催となる三重ブロック会。

今回は、毎年10月に三重県津市で行われている安濃津よさこいの皆さんと合同で説明会を開催させていただきました!

 

日曜日の夕方の開催でしたが、

どまつりに参加されていないチームさんも含め、約10チーム、30名の方にご参加いただきました。

 

安濃津よさこい実行委員会 小川実行委員長による安濃津よさこいの説明から始まり、にっぽんど真ん中祭り 水野専務理事からのどまつりの説明を行い、約1時間の説明会となりました。

皆さんもとても真剣に両祭りの説明を聞いてくださり、質疑応答の時間では審査に関わる鋭い質問から、笑いが起こるようなおもしろ質問まで、1時間では時間が足りないくらい充実した説明会でした。

 

その後はお店に移動をして懇親会。

そのままご参加いただけた方も多く、とても賑やかで楽しい懇親会となりました!

 

昨年、20回という記念の年を迎え、今年新たな一歩を踏み出す安濃津よさこいと、その大先輩の背中を見て走り続け、今年第20回という節目の年を迎えるどまつり

どちらもそれぞれの地元を大切にしている祭りです。

地元があって、地元チームがいて、さらに、参加していただける日本各地、世界各地のチームさんがいるから開催することができている祭りです!

これからまだまだ成長して、皆さんに負けないくらい熱い思いで祭り運営を行っていきます!

 

皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

関西どまつり説明会を開催しました!

16チーム、約40人の方にご参加いただきました

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

去る318日、昨年に続き2回目の開催となる『関西ブロック会』を開催しました!

東海三県内では毎年行っている参加要項説明会ですが、近年関西エリアのチームさんの参加が増加してきたことで、昨年から行っております。

 

 

20回を迎えるにあたって大きく進化をしたどまつり。

審査項目リニューアルや、参加ルール改定、特別企画の開催など、第20回の詳細について事務局から直接説明を行い、参加者の皆さんも直接質問できるチャンスでもあります!

 

 

昨年は『(仮)関西ブロック会』として行いましたが、今年は正式に『関西ブロック会』として組織化をし、今後は活動していきます!

 

それに伴い、ブロック長を任命しました。

大阪府北区梅田を活動拠点としている「嘉們-KAMON-」の代表であります、神﨑勇佑さんです!

神﨑さんの意気込み:

どまつり関西ブロック長に就任いたしました、嘉們-KAMON-の神崎勇佑と申します。

私は学生の頃から、どまつりが大好きで、どまつりに熱い想いを持って挑んできました。

チームとしては5年目、個人としては9年目の参加となります。

社会人となった今でも夢中になれるのは、

感動、喜び、楽しさ、悔しさ…沢山の感情が詰まった空間、ドラマがそこにはあるからです。

祭りへのこだわりは人それぞれであれど、

どまつりが持つ最大の魅力、地域の魅力を発信できる点。

そこに注目しながら、

関西独自のカラーを持って、どまつりを盛り上げられるように尽力していきたいと思っております。

これからも何卒、よろしくお願い致します。

 

 

 

説明会には16チーム約40名の方にご参加いただきました。

 

 

まず自己紹介を行い、今のチームの状況やどまつりへの意気込みを語っていただきました。

多くの方から「関西を盛り上げて、どまつりに名古屋に、大阪の魅力を伝えていきたい!」「一緒に盛り上げていきましょう!」「私達の演舞を楽しみにしておいてください!」というとても心強い、頼もしい意気込みを聞くことができました。

 

 

新規チームの方も何チームか参加してくださり、より一層、関西ブロックのチームさんの活躍に期待が高まりますね!

第18回浜松がんこ祭 大賞を受賞された 『静岡大学よさこいサークル お茶ノ子祭々』の皆さんです!

前年大賞を受賞された『夜宵』の皆さんです♪

総踊りも皆さんの笑顔がいっぱいでした☆

スタッフボランティアとして参加させていただきました!

浜松がんこ祭お疲れ様でした☆

 
 
 
 
こんにちは!
 
第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会のゆめプ・ラです!
 
 
私たちは3月10日.11日に浜松市で行われた第18回浜松がんこ祭にスタッフボランティアとして参加してきました!
 
 
私は審査会場でもあるソラモ会場を担当させて頂きましたが、どのチームのどの踊り手さんも自分のチーム曲に対する熱い気持ちや愛情が伝わり、笑顔と元気で溢れとても魅力的でした☆
 
 
そして、第18回浜松がんこ祭のはまよさ大賞の栄冠を手に入れたのは 『静岡大学よさこいサークル お茶ノ子祭々』 の皆さんでした!
一般部門では 『kagura』さん、学生U-40部門では 『福島学生"源種"~seed~』さん、一般U-40部門では 『信衆』さん、全日本よさこい学生選手権では 『静岡大学よさこいサークル お茶ノ子祭々』さんでした!
おめでとうございます♪
 
 
そして、浜松がんこ祭では車椅子の寄付や交通遺児基金のために募金活動を行っております。
どまつり学生委員会のメンバーも経験させて頂きました。ご協力下さった皆さま、ありがとうございます。
 
 
浜松がんこ祭に参加されたチームの皆さん、観に来られた観客の皆さん、そして何より、
運営側の皆さん、本当にお疲れ様でした!貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました☆

京都さくらよさこいで大賞を受賞された、京都府京都市で活動されている「和鸞」の皆さんです♪

大阪府大阪市で活動されている「嘉們-KAMON-」の皆さんです♪

大阪府柏原市で活動されている「大阪教育大学YOSAKOIソーランサークル 凛憧」の皆さんです♪

京都府京都市で活動している、「京炎 そでふれ!咲産華」の皆さんです♪

大阪府吹田市で活動している、「関西大学学生チーム漢舞」の皆さんです♪

331()41()に京都で行われた「京都さくらよさこい」に行ってきました。

 

13年前、京都の学生たちによって、京都で誰もが参加できる参加型の祭りを作りたいという思いからできたお祭りで、毎年4月上旬に京都市役所周辺で行われております。

昨年のお祭りには約120チーム参加し、関西最大級のお祭りへと成長されました!

 

 

平安神宮周辺である岡崎エリアをはじめ、三条名店街商店街や梅小路公園エリアなど、京都ならではの多彩な会場で行われ、両日を通して春の京都市内各地を彩ります。

 

 

「京炎そでふれ!輪舞曲」「嘉們-KAMON-」「関学よさこい連炎」「関西大学学生チーム漢舞」などどまつりに参加してくださっている関西エリアのチームさんも多く参加をしており、お祭りを盛り上げてくださいました!

平安神宮をバックにしたステージでは、皆さんの華やかな衣装と京都の風情とが合い、とても素敵でした。

 

 

今年大賞を受賞されたのは、京都府京都市で活動されている「和鸞」の皆さんです。

昨年5月にチームを結成されたばかりのチームさんで、さくよさ初参加にて、大賞を受賞されました。

そして今年どまつりにも初参加していただけます!

和鸞の皆さんの妖艶な世界観の中にある力強い演舞を名古屋の地で観ることができるのを楽しみにしております。

 

 

多くのチームさんがこのさくよさで昨年の作品の踊り納めでした。

昨年のどまつりでも披露していただいた演舞から、最後の最後までパワーアップをして、どのチームさんも素晴らしい最後の演舞でした。

お祭りに参加されたチームの皆さん、お疲れ様でした。

各地でブロック会を開催しました!

こんにちは!本日は、3月に開催したブロック会の様子をまとめてお届けします♪

ブロック会とは各地域のチームさんを地域ごとにわけ、第20回のどまつりのことを細かく紹介する説明会です。審査や参加申込方法に関する部分等、少しでも疑問に思った事を、事務局に直接質問できるチャンスでもあります!

先月3月には、6つのブロック会を開催しました☆

 

■西三河ブロック会

5チーム約15名の方にご参加いただきました。

西三河ブロック長の冨岡さんの淹れてくださる美味しいコーヒーと紅茶を楽しみながら、どまつりが目指す方向性についてや、鳴子の有無についてのご意見などをお話されていました。お菓子も頂きながら、和気あいあいとした雰囲気のブロック会でした!

 

 

 

■東尾張ブロック会

11チーム、約25名の方にご参加いただきました。

参加要項説明の後の質疑応答では、U-40大会についてや提出物についての質問、

地域チームならではの悩みなどをお話されていました。

ところどころ、チームの踊り手さんならではの鋭い意見が飛び交っており、とても勉強になりました

 

 

 

■知多ブロック会

今年で20回目の出場となる「らんラン東海」の皆さんをはじめとする、知多半島で活躍するベテランチームのリーダーの皆さんに集まっていただき、約15名で行いました。

美味しいお食事とお酒を呑みながら、どまつりの昔話や現在のチーム状況など、約3時間ほど楽しくお話をさせていただきました!

20年前から支えてくださっているチームの方々がいるからこそ、どまつりはここまで大きくなり、今年20周年を迎えることができるのだと改めて心から感謝をしました。

その感謝の気持ちを忘れず、より皆さんが楽しめるどまつりを作って参ります!

 

 

 

■東三河ブロック会

14チーム約20名の方にご参加いただき、美味しいお食事と共に、今年のどまつり参加要項についてご説明しました。地元とのかかわりの深い、東三河ブロックの皆さんのお話をたくさん聞かせていただき、現状のチームの悩みなどもお話されていました。東三河ブロックのみなさんの『つながり』の強さを感じるブロック会でした♪

 

 

 

■岐阜ブロック会

10チーム約25名の方にご参加いただきました。今年で2回目の参加になるチームから、今年で20回目の参加となるベテランチームまでの幅広い層のチームが活躍する岐阜ブロック。審査についての質問や、今年どまつりへの意気込みなどをお話されていました。とても落ち着きのある、和やかな雰囲気のブロック会でした。

 

 

 

■名古屋ブロック

各地域のブロック会の中でも最大規模の、41チーム約80名の方にご参加いただきました。

オフィシャルスポンサーであるサントリー様から伊右衛門の差し入れを頂き、喉を潤しながら、今年のどまつりに向けて士気を高めました☆

どまつりの参加要項の質問だけでなく、20周年にむけて名古屋ブロックとして何かできないか、との声も上がりました。

 

 

ブロック会の後は懇親会も開催しました!
ザ・プレミアム・モルツで乾杯をし、更に名古屋ブロックの仲を深めました。

 

 

 

今週末4月15日(日)は三重県津市で「三重ブロック会」、来週末4月22日(日)は東京都で「関東ブロック会」を開催します!

後日、その模様をSNSで発信するのでお楽しみに☆

 

岡田理事長との座談会の様子です

とても勉強になる時間でした

理事長からの御言葉をしっかりとメモに残します

 

こんにちは!第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会のパピ吉です!

 

今月12日の月曜日、公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団理事長の岡田邦彦様に事務局にお越しいただき、私たち学生委員会と名古屋学生チーム『鯱』のメンバーも交えて座談会を開催しました!

 

 

「アイデアを出すには?」「5W1Hの考え方」「個性とは」など、沢山のことをお話しして下さり、とても勉強になる時間となりました。

 

私が興味を持ったのは、怒った時の対処法に関するお話です。人の怒りのピークは6秒間だと言われています。その6秒間無意味な言葉を唱えて怒りを鎮めるでも良い、と岡田理事長はおっしゃっていました。

 

怒りとは人間の素直な感情です。その時になにを考えるのか、分析するのか、頭を空っぽにするのか、又は怒鳴ってしまうのか。この怒りの6秒こそ、その人の性格や個性を表す時間なのではないか、と思い、とても面白く感じました。

 

 

 

中には質問をさせていただく時間もありました!

一人ひとり、自分の悩みを話すと岡田理事長は親身になって聞いてくださり、様々な解決策を提案して下さったり、私たちと一緒に考えて下さりました。

私もとても心強いお言葉をいただき、勇気が湧きました!

 

 

はじめは少し緊張していた皆も、最後にはリラックスして笑顔も見られました♪

 

 

とても貴重で素敵な座談会となりました。

ここで得たことを心に留め、これからの活動の励みにしていきたいと思います!

 
 
 

今年8月に、20周年を迎えるにっぽんど真ん中祭り。今回、20回目を迎えるにあたって、「20周年 どまつりの軌跡」と題し特設ページを開設しました!

 

1999年に1人の大学生の想いから誕生したどまつり。当時は26チーム、1500人の参加で開催しました。


第2回大会から始まった審査。初代大賞に輝いたのは「鳴海商工会 猩々」の皆さんでした。


第5回大会では、5周年という節目を迎え、久屋大通公園会場のステージが大きく変化。四方を観覧席で囲み360度どこからでも踊りを楽しめる、他のどこにもないどまつりオリジナルの360°ステージが登場しました。


2004年、中部国際空港セントレアの開港前に飛行機が発着するエプロンで3,000人が参加してどまつりを総踊りした「セントレアでどまつり」のイベント。


2005年、愛知県で開催された「愛・地球博(2005年日本国際博覧会)」では、愛知県ウィークや名古屋市ウィークはじめ、様々なイベントでどまつりもコラボレーションさせていただきました。


2010年には、名古屋開府400年を記念して開催された「どまつり・名古屋大総踊り」では、9,481名の方が名古屋のど真ん中で踊り、見事ギネス世界記録TMに認定されました。

 

 

その他、特設サイトでは歴代の大賞チームや懐かしい写真もご紹介。当時の懐かしい写真や映像を交え、どまつりの軌跡を辿ってみてください♪

 

そして、20周年を記念して、エンブレムが完成
「20」の「0」とお馴染みのどまつりのロゴマークを重ね合わせ、アニバーサリーイヤーを演出。「どまつり=DOMATSURI=DO MATSURI=祭りをしよう!」と語呂をかけて、どまつりのコンセプトでもある“観客動員ゼロ=全員参加型”のメッセージを込めています。このエンブレムはこれから様々なカタチで展開予定。8月に向けて、皆さんと共に盛り上げていきたいと思います!


また、現在、第20回どまつり参加チーム申込も受付中です。
ぜひ皆さんのご参加心よりお待ちしています!

とってもカラフルで可愛い村でした♪

グッズも全部可愛かったです

宮原眼科のアイス。とっても美味しかったです♪

台湾と言えば、タピオカミルクティー!

「饒河街観光夜市」はとってもにぎわっていました

こんにちは!
第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会のみきです♪
 
3月1日(月)〜4日(日)まで名古屋学生チーム『鯱』の皆さんと参加してきた「台湾ランタンフェスティバル」の観光編をお届けします!
 

 

 
まず行ったのは、「彩虹眷村」
とってもカラフルなこの村、誰が描いたと思いますか?
実は…1人のおじいさんが屋根から地面まで、全て描いているんです!
 
 
 
とっても可愛い絵が沢山描いてあり、これぞまさにインスタ映え!フォトジェニック!な場所でした♪
 
また、それらの絵が書かれているグッズも販売されており、お土産として沢山買ってきちゃいました☆
 

 

次に行ったのは「臺中國家歌劇院」
私達が行った時間はまだ開館前だったので記念撮影だけしました!
ここは11月に行われた「台中国際ダンスパレードフェスティバル」パレード会場の所だったので見覚えのある景色ばかり♪
 

 

そして「宮原眼科」
最初は「なぜ台湾に来て眼科にいくのだろう?」と疑問に感じましたが、
こちら実は眼科じゃないんです!なんと、アイス屋さんなんです!しかもかなりフォトジェニックなアイス☆

 

 
元々眼科だったのをアイス屋さんに改築したそうです。
店内はとっても綺麗で沢山写真撮りました☆
 
 
 
最後は「饒河街観光夜市」
活気がすごく、たくさんの人でにぎわっていました♪
食べ物や、服、雑貨など沢山のお店が並んでいました!
お正月の初詣のような人の多さで、はぐれないように歩くので必死でした。
 
台湾には可愛いものや「インスタ映え」するものが沢山あり、とても楽しい観光になりました♪
 

地方車もこんなに立派です☆

演舞前に皆で士気を高めます

パレード演舞の様子です

メインステージの演舞の様子

こんにちは。
第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会のみきです!
 
 
 
 
3月1日(木)〜4日(日)まで、「名古屋学生チーム『 鯱』」の皆さんと一緒に台湾ランタンフェスティバルに参加してきました♪
 
 
 
台湾の気温は日本と全然違います。
日本の3月上旬はまだまだ寒い時期で、長袖にコート、ヒートテックが欠かせないですよね?
でも台湾は暖かいのです!暖かいよりも暑かったです!ヒートテックもコートもいりません。長袖もまくって過ごしていて、どまつり本祭当日のような気温でした!!
 
 
 
そんな暑い中、鯱の皆さんは5回のパレード演舞と1回のメインステージ演舞をされました☆
 
 
メインステージは四方向、お客さんに囲まれている作りでした。
ほとんどのチームが正面を向いて演舞している中、鯱の皆さんは四方向全てを向いて演舞する姿がありました。
 
 
また、踊っていない私でも「ものすごく暑いなぁ、」と感じたので踊っていた鯱の皆さんは余計に暑く感じたと思います。
しかし、踊っている時はもちろん、
踊り終わった後や、踊っていない時、観客の方に写真を求められた時も常に笑顔☆
 
 
観ている全てのお客さんに楽しんで頂こうとしている鯱の皆さんの優しさを感じました。
 
 
 
「ランタンフェスティバル」というだけあって、会場には沢山のランタンが並んでいました☆
とてもフォトジェニックでインスタ映えするような会場にとてもテンションが上がりました!
 
 
 
 
 
「名古屋学生チーム『 鯱』」の皆さん、4日間ありがとうございました!!

臺中國家歌劇院(National Taichung Theater)の前で集合写真♪

とても色鮮やかな彩虹眷村(台中市)

お洒落な美術館のような宮原眼科(台中市)

ストロベリーチーズケーキ・マンゴー・ライチのアイスを食べました♪

饒河街観光夜市(台北市)に行きました♪

去る3月1日(木)~4日(日)まで台湾ランタンフェスティバルに行ってきました!

今回は台湾の観光ver.ブログをお送りします。

 

旧正月に当たる3月2日(金)には台湾ランタンフェスティバルで演舞をし(3月6日更新「台湾ランタンフェスティバル-お祭りver.-」参照)、

次の日の3月3日(土)は台湾観光をしました♪

 

まず、ひとりのおじいさんがカラフルな絵を描き創り上げた村・彩虹眷村(台中市)へ。

色鮮やかなこの村は、「退屈だったから。」という理由で、当時87歳だった黄さんが描き始めたんだそうです。

ご健在の黄さんにもお会いすることが出来ます!

フォトジェニックな場所で、とっても素敵なところでした♪

 

その次は、宮原眼科(台中市)へ。

「なぜ台湾にきて眼科へ?」と疑問に思いましたが、この宮原眼科は実は・・・オシャレなスイーツショップなのです☆

店内には美術館のように展示されたスイーツが並んでおり、味はもちろん、パッケージの可愛さも人気で、連日多くの人でにぎわっています。

今回は、1階にあるアイスクリームを食べました☆

数十種類の中から選ぶことのできるアイスクリームの種類の多さに、思わず悩んでしまうほどでした。どの味も美味しくて、とってもおすすめです!

 

そして最後に、台北2大夜市と言われるうちの一つ、饒河街観光夜市(台北市)に行きました♪

400メートル程の道にローカルフードや衣料などを使う屋台が所せましと立ち並び、

熱気と活気に満ちていました。

可愛い小物や美味しいグルメ、夜市の雰囲気を楽しみました☆

 

お祭りだけでなく、台湾の観光地やグルメもたっぷり楽しんできました。

 

台湾にてみんなで集合写真♪

メインステージにて、念入りにリハーサル

本番!会場は大変盛り上がりました☆

気温30度の中、5回パレード演舞をしました

台湾のお客さんもとっても温かかったです

去る3月1日(木)~4日(木)までの4日間、台湾ランタンフェスティバルに参加するために、台湾へ行ってきました!

 

台湾では旧暦の1月15日元宵節の時に一連の年越しの行事の締めくくりとして、花火を打ち上げ、ランタンを空に飛ばして健康と安泰を祈願し、新しい年を迎える習慣がありました。

そして、そのうち各地で「花燈」と呼ばれるランタンが製作されるようになり、この花燈を台湾の観光行事の一環として整備されたランタンフェスティバルが始まるようになりました。

 

 

そんな台湾ランタンフェスティバルに関わりを持たせていただき、どまつりとして今年で5回目の参加になります。

 

どまつりチームの代表として「名古屋学生チーム『鯱』」の皆さんと参加しました!

北海道のYOSAKOIソーラン祭りからは「夢想漣えさし」、「粋~IKI~北海学園大学」の皆さん、三重県の安濃津よさこいからは「嘉們-KAMON-」の皆さんも参加されました。

 

 

この台湾ランタンフェスティバルは毎年、違う県・市で開催されています。

今年の開催地は台湾中南部の『嘉義』

日本とは違い、真夏日で点灯式当日は30度近い気温でした。

 

その環境下での5回パレードとメインステージ演舞。

体力的にはとてもキツいものがあったと思いますが、踊り手の皆さんは最後まで笑顔で全力で踊りきってくださいました!

 

そしてパレード演舞では、沿道で見てくださっているお客さんとハイタッチをしたり、小さなお子さんと触れ合ったり、どんな状況であってもお客さんへの思いやりを忘れることのない、鯱の皆さんの温かさにとても感激しました。

 

それはメインステージ演舞でも同じで、多くのチームが正面を向いて演舞を披露する中、鯱の皆さんは360度いるお客さんがどこからでも楽しめるように、360度演舞を披露しました。すべての角度のお客さんがとても楽しんでいました♪

 

 

言葉が通じなくても、想いを伝える演舞が出来ること、一緒に楽しい時間を過ごすことができるのはとても素敵なことだと心から感じました。

 

どまつりの代表として参加してくださった「名古屋学生チーム『鯱』」の皆さん、4日間ありがとうございました!

フィナーレは「恋するハイカラらんラン娘」をみんなで演舞♪

観客席の皆さんも踊ります♪

高川家のみなさん。三世代で踊ってます!

2000年頃の懐かしい法被

発足当時からのメンバー。1999年の衣装で登場!

名古屋ブロック長 大坪さんと♪

らんラン東海 名物MCのつよぽん♪

スタッフTシャツも個性的☆

ロビーには懐かしい写真がズラリ

ゲストチームもお祝いに駆け付けました

縁のあるゲストチームが演舞

先日の3月4日(日)に、愛知県東海市にある東海市芸術劇場大ホールにて、「らんラン東海20周年記念公演」が開催されました!

 


どまつりも今年20年目を迎えますが、1999年の祭りの誕生と同時に多くのチームが初結成されました。今年は祭りの20周年イヤーと共に、当時初結成されたチームの皆さんも共に20周年を迎える記念するべき年でもあります。その中でも、ひときわ個性的な「らんラン東海」のみなさん。ピンクと黒のトレードマークでお馴染みの衣装で、どまつりを代表するチームの1つです。

 


今回は、東海市の名鉄「太田川」駅下車すぐにある東海市芸術劇場大ホールの大舞台。チケットは事前に完売し、満員御礼の中開催されました。

 

 

結成当初の懐かしい映像や、19年間の思いでたっぷりの演舞を交え、らんラン東海に縁のあるゲストチームの皆さんの演舞も含め、たっぷりの2時間半の公演。

 

 

会場の皆さんの表情から、“らんラン東海はみんなから本当に愛されているチームなんだなぁ”とひしひしと感じました。観ている人も笑顔にさせ、空気感までらんランワールドで楽しくさせる、らんランのみなさんの魅力を改めて実感ました!

 


舞台裏では、どまつり学生委員会やOB・OGも運営のお手伝い。スタッフとしても楽しみながら、いろいろと勉強になりました。

 


らんラン東海のみなさん、これからも益々のご活躍を期待しています☆

いよいよ3月突入!名古屋も、日差しや肌をなでる風に春の訪れを感じられる季節になってきました。さて本日、3月1日午前10時より、第20回にっぽんど真ん中祭り 参加チーム申込がスタート!

 


今年1月のどまつり公式サイトフルリニューアルに伴い、エントリーサイトもデザインなどをリニューアル!
 

 

第20回どまつりのチーム参加要項(PDF)をしっかりお目通しいただいて、ぜひ参加申込のお手続きをお願いします。

 

 

参加申込いただくと先着順でエントリー番号が割り振られます。例年、サイトがオープンすると、1分以内に多くのチームの皆さんに申込いただけます。なぜ、そんなに急ぐのか・・・それは、エントリー№1を獲得すると、本祭開会宣言ができ、久屋大通公演メインステージで無条件に2回踊れるという特権があるからなのです!

 


昨年のエントリー№1は、岐阜県瑞浪市から参加のMAIYAの皆さんでした!さて、今年はどのチームがエントリー№1を獲得するのでしょうか?

 


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参加チーム申込はこちら
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※3月1日 午前10時公開!


記念すべき20周年のどまつりに、たくさんのご参加を心よりお待ちしています!

 

第1回どまつりの写真です

1999年2月27日 朝日新聞に掲載されました

第1回は「鳴海商工会チーム猩々」の名前で出場しました(現:鳴海商工会 猩々)

 

2月22日・・・

この日が何の日か、みなさんご存知ですか?

 

実は・・・本日はどまつりの誕生日です♪

19年前の今日、1999年2月22日にどまつり実行委員会設立総会が行われました。
1999年2月27日発行の朝日新聞にも記載されているように、最初は仮称『にっぽん真ん中祭り』という名前でした。

当時、大学生であった水野孝一さん(現:文化財団専務理事)ら、約20名の大学生が実行委員会を結成。「名古屋に根付いた新しい文化をつくりたい」という想いが動き出した日なのです。

 

その想いが動き出してから、今年で20年目を迎えます。

この20年は、地域の皆様のご協力や、支えてくださっている皆様のお力があったからこそのものです。どまつりに関わってくださり、支えてくださっている皆さまに感謝申し上げます。

 

19年前の想いと変わらず、今年のどまつりも熱く、感動的なものとなるように今年の8月に向けて準備を進めていきます!

皆さまのご理解とご協力、ご参加があってこそ、開催することができる『にっぽんど真ん中祭り』です。

どうぞ、第20回にっぽんど真ん中祭りもよろしくお願いします。

 

第20回どまつりの参加要項を説明しています

西尾張ブロック長ご挨拶

みなさん真剣です

乾杯はザ・プレミアム・モルツで♪

去る2月18日、西尾張ブロック会を開催しました!
ブロック会とは各地域のチームさんを地域ごとにわけ、第20回のどまつりのことを細かく紹介する説明会です。審査や参加申込方法に関する部分等、少しでも疑問に思った事を、事務局に直接質問できるチャンスでもあります!

 

まずは参加者の自己紹介☆

今回の西尾張ブロック会では、西尾張エリアで活躍するベテランチームから、結成されたばかりのチームさんまで10チーム約30名の方がご参加くださいました。

 

自己紹介の後は、水野専務理事より審査項目リニューアルや審査システム変更など今年から変わったポイントの説明を行いました。

 

さっと説明を終わらせ、早速乾杯しました♪

この西尾張ブロック会には、どまつりのオフィシャルスポンサーであるサントリー様が参加してくださり、乾杯のご挨拶をいただきました。

 

乾杯といえば、ザ・プレミアム・モルツ!

サントリーの乾杯といえば『スコール』三唱!

みんなで元気よく「スコール!スコール!スコーール!」と乾杯しました。

 

乾杯した後は、みんなで楽しく交流会♪美味しいビールと、美味しいご飯を味わいながら、今年のどまつりの話や、各チームのちょっとしたお悩み相談まで、様々なお話をし、楽しい時間を過ごしました。

 

中でも印象に残ったのは、『ストレッチの大事さ』をお話されていたチームさんでした。冬は特に怪我をしやすい時期なので、ストレッチには1時間はかけているとおっしゃっていて、若手のチームさんはとても驚いていました。体が冷えていると年代関係なく怪我をしやすいので、踊る前には必ず入念なストレッチが必要ですね!

 

西尾張ブロックの皆さんはとてもフレンドリーで、お話が止まらない交流会でした♪

 

今回の西尾張ブロックを皮切りに、いろんな地域で説明会を開催します!

皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

本日、第20回にっぽんど真ん中祭りチーム参加要項を公開しました!参加要項の中は、20周年に向けての内容が盛りだくさんです!参加要項の要点をまとめた、どまつり20周年5大ニュースをご紹介します♪

 

◆NEWS-1
どまつり開催期間延長!
今年のどまつりは、8月23日(木)~8月26日(日)の4日間に渡り開催します。

 

◆NEWS
審査項目リニューアル!
1月に行われた、第16回どまつり合宿で参加者皆さんから頂いたアイデアを基に、審査項目をリニューアル!どまつりの審査2大項目である“どまつり性”と“エンターテイメント性”をよりわかりやすくそれぞれ3つの要素で構成し、新たな審査項目としました。


【どまつり性】
①地域の魅力が詰まった「素材」を発掘する力
②「素材」を活かしたオリジナルな作風に挑戦する力(挑戦し続ける力)
③情緒豊かな作品でどまつりを魅力的に表現する力


【エンターテイメント性】
①踊り、曲、構成等の技術面
②衣装、メイク、小道具、地方車などの芸術面
③4分間のストーリー

 

 

◆NEWS
鳴子を持たないチームも参加できるようになります!
多様な参加形態でのどまつりの出演に可能性を広げます。従来通り、鳴子を持って参加するのももちろんOK!鳴子の使用の仕方については、各チームの演出にお任せします。

 

 

◆NEWS
どまつり総踊りで「ギネス世界記録™」の更新にチャレンジします!
2010年に樹立した、どまつり総踊りギネス世界記録™を、20周年を機に再チャレンジ!参加チームのみなさんはもちろん、一般参加枠も設けてみんなで世界一に挑みます!

※第20回にっぽんど真ん中祭りでは、都合により「総踊りギネス世界記録更新へのチャレンジ」の実施は延期となりました。

 


◆NEWS
劇場版どまつり 2019プレミアムステージ開催決定!
来年、2019年3月3日(日)に6年ぶり4度目となる、『劇場版どまつり 2019プレミアムステージ』を開催します。舞台となるのは、名古屋国際会議場 センチュリーホール。受賞チームの迫力ある演舞に加え、夏のどまつりとはまた一味違う、映像や照明効果を活かした冬のどまつりにもどうぞご期待ください!なお、出演チームなどは、今秋ごろに発表します。

 

 

19年間の懐かしい写真とともにお届けする、20回どまつりチーム参加要項。こちらの参加要項(PDF版)をご熟読いただき、どまつりへのご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

また、第20回にっぽんど真ん中祭り参加チームエントリーは、3月1日(木)午前10時より、どまつり公式サイトから申込受付スタートです!参加要項でご不明な点は、お気軽にどまつり事務局までお問い合わせください。20年目のどまつりにどうぞご期待ください☆

 

中日ビル二階タウンギャラリーにて

毎年力作が勢ぞろいするどまつりフォトコンテスト
そんな「2017どまつりフォトコンテスト」の受賞作品を集めた写真展を本日から開催しています。

 

写真展開催一週目は、「特選」「準特選」
「メインステージ部門」「地域会場部門」の受賞作品15点を展示しております。

 

踊り手たちの想いが伝わってくる躍動感あふれる写真をどうぞご覧ください♪

 


【「2017どまつりフォトコンテスト」写真展】
日程:2018年2月5日(月)~2月18日(日)
場所:中日ビル2階タウンギャラリー
(名古屋市中区栄4-1-1)
展示時間:10:00~19:30
アクセス:地下鉄名城線・東山線「栄」駅12・13番出口よりすぐ
入場:無料

 

栄へお越しの際は、ぜひどまつり写真展へお立ち寄りください!
 

南南東を向いて、恵方巻きを丸かぶり!

大須観音の福豆

明日の節分を前に、どまつり事務局のお昼ごはんに恵方巻きを丸かぶりしました!毎年、伊藤事務局長の奥様のお手製のとっても美味しい恵方巻きをいただきます。今年の恵方は「南南東」今年のどまつり20周年が無事に開催出来ますように。皆さんにも、多くの福が訪れますように。願いを込めて、丸かぶりました!

 

また、節分には欠かせない豆。恵方巻きと共に、どまつりの会場となっている名古屋の名所『大須観音』の“福豆”もいっしょにいただきました。まだまだ名古屋も寒い日が続きますが、明日は節分・立春。春の足音が少しづつ聞こえてきそうです♪

昨日は、名古屋市港区にある名古屋市立港南中学校の1年生7名が、どまつり職場見学にお越しいただきました。港南中学校の1年生の生徒の皆さんは、毎年班ごとに名古屋の伝統文化や企業、名古屋城などに職場見学に行くそうです。

 

どまつりの職場見学に参加してくれたメンバーの中には、「どまつりのことを知っているけど行ったことはないです・・・」という子が多く、どまつりについてもっと知ろうと積極的に説明に耳を傾けていました。

 

今回は、どまつりとはどんな祭りなのか、どんなことをしているのか、どまつりの歴史や仕組みなどを、2時間に亘りみっちりとお話しました。

 

生徒の皆さんからは、「この仕事に就いてよかったことは?」「『どまつり』を広報するための工夫は?」「皆さんにとって『どまつり』とは?」「『どまつり』の今後の展望は?」など、どまつりのあり方や今後について等の質問をいただきました。

 

どまつりは「若者のエネルギー・発想×大人の具現化する力」のハイブリッド構造で成長し続けています。中学生の皆さんも、「自分たちが夢を持ちそれを実現するパワーと、周りの大人の適切なアドバイスや、恩師となるような方からの学びが大切」というポイントに、大きな気づきがあったようでした。

 

これから、中学生の皆さんが、高校生・大学生と進む過程で、またどまつりのことを思い出し、何等かのカタチで関わってもらえたら嬉しいです。

大空小学校 初代校長 木村泰子先生

参加者からの質問にも答えていただきました

ずらりと並んだ木村先生へ質問したいこと

涙が出るほど心揺さぶられる講演会でした!

上井先生との掛け合いも面白い♪

合宿2日目朝には、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」の舞台となっている大阪市立大空小学校初代校長 木村泰子先生をお迎えして講演会を開催しました。

 


大空小学校とは?
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大阪市立大空小学校。大阪市住吉区にある公立小学校。2012年度の児童数・約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが(通常学級数6・特別支援学級7)、すべての子供たちが同じ教室で学ぶ。
教職員は通常のルールに沿って加配されているが、地域の住民や学生のボランティアだけでなく、保護者らの支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」として、多くの大人たちで見守れる体制を作っている。学校の理念は「すべての子供の学習権を保障する学校をつくる」であり、不登校はゼロ。
唯一のルールとして“自分がされていやなことは人にしない 言わない”という「たったひとつの約束」があり、子供たちはこの約束を破ると“やり直す”ために、やり直しの部屋(校長室)へとやってくる。テレビ版「みんなの学校」の放送後には全国各地から、支援を必要とする子どもたちが数多く、校区内へと引っ越している。
(参照:みんなの学校公式サイトより)
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木村先生はその初代校長先生。現在、講演活動で全国各地を飛び回ってみえる大阪のおばちゃん。「みんながつくるみんなの学校」をすべての子どもを多方面から見つめ、全教職員のチーム力で「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる!」ことに情熱を注ぎ、ものすごくパワフルな木村先生。


学校を外に開き、教職員と子どもとともに地域の人々の協力を経て学校運営にあたる。特別な支援を必要とされる子どもも同じ教室でともに学び、育ち合う教育を具現化しました。


今回の合宿が動き出した、昨年9月。
“次回の合宿は、心が揺さぶられるような合宿にしたい”という思いからスタートしました。

そんな中で、上井靖先生からご紹介いただいた「みんなの学校」の映画、そして木村泰子先生。
はじめは、どまつりと直接関係ないのでは?と思っていましたが、事前に映像を見て、木村先生のご講演を聞いて、実行委員会がまず心揺さぶられました。小学校は多くの人が経験した学びの場。学校だけに頼らず、家庭、地域社会みんなが関わり、子どもたちを育てていく。その時に重要なのが、「主語は子ども」であること。自分が自分らしく学べる、学校を作っているのはひとりひとり。それを、チームに置き換えるとチームを構成しているのは、ひとりひとり。それぞれの立場で“主体性”がそこにはありました。


講演では、涙が出るほど心に刺さる言葉の数々をいただきました。木村先生のお言葉の中で、私は特にこんな言葉が忘れられません。

 

・自分が自分らしく自分の言葉で語る
・社会のニーズが変わる。変わり続ける自分。
・自尊感情が高い=自尊感情が高い人は困難に出会っても粘り強く努力する
・1人の失敗に気づいたら、周りの同僚がやり直す
・失敗することを恐れない
・この子が暴れるから…だから周りがどう変わればいいか
・自分と違う考えを持つ人がいるからこそチームが進化する
・一人の人間の学びに向かう楽しさ

 

前日に合宿参加者が木村先生に聞きたいこと=Qを事前に紙に書いてお渡し、講演会の中でその質問に答えていただく形式もとりました。その中で多くの質問寄せられたこと。「リーダーに求められるものは何ですか?」「リーダーの役割は何ですか?」「組織を作るうえで、リーダに必要なものは?」など、リーダーに関するQがたくさんありました。

 

その答えとして、木村先生が語った「リーダーの条件は3つある」。

 

大空小学校のリーダー的存在を担ってきた6年生が卒業するときに、6年生から「小学校のリーダーはおまえ達に任せた!」とサブリーダーの5年生に大きなバトンを受け継ぎます。次にリーダーになる5年生は、そのバトンに書かれている3つリーダーの条件と共にリーダーの役割を受け継いでいきます。

 

リーダーの条件、それは・・・

 

一、先生に頼らない
二、しんどいいやな仕事は自分がする
三、文句を意見に変える

 


なんと、これ、大空小学校の生徒のみなさんが考えたリーダーの条件なのです。これには、脱帽です。小学生のまっすぐな心から、これまで大きなことを教えてもらえるとは。

 


特に、「文句を意見に変える
・文句は人と人が繋がらない。意見は言っている主体がそこにある。
・文句は主体性がない。意見は社会を変える。

 


自分自身の心に刻みました。生きていくうえで大切なことを気づかせていただいたご講演でした。もっともっとお話をお聞きしたかったので悔やまれます。

 


木村先生のお話や映像を通して、今回の合宿で皆さんに感じていただきたかったことは、
【多様性を受け入れること】

【多様性を受け入れることで自分にとっても学びがある】

ということ。

 


社会が多様化するうえで、どう自分が変わっていくのか。柔軟に変化し続けることが求められていると感じた講演会でした。

 

木村先生から「どまつり合宿、すごいですね。日本の未来を担っている合宿だと感じました。」とメッセージをいただきました!この合宿で感じた気づきや学びを、390人ひとりひとりがそれぞれのチームや生活、地域社会に持ち帰り、そこでまた学びの輪が広がっていく。その効果が少しでも社会を変えていくチカラになるのではないかと期待を添えていただきました。

 

多くの学びをいただいた講演会。木村先生ありがとうございました!

 

現在メンバーは6人です!もっと仲間を増やしたいものです

トレードマークはこの赤いTシャツ

本番に向け、何度も打ち合わせを重ねます

見えないところで祭りを支えています

かけがえのない夏になること間違いなし!

こんにちは!
第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会 代表のパピ吉こと、桑野ゆずです!

 

私たちにっぽんど真ん中祭り学生委員会は、夏に行われるにっぽんど真ん中祭り(通称:どまつり)の久屋大通公園会場メインステージの運営を中心に、どまつりの当日までの準備なども行なっております!
公式Twitterや、公式Instagramも活用して広報活動を行ったり、よりどまつりを大きなお祭りにするべく協賛活動も行なっております。

 

さらに、ボランティアスタッフとして日本全国のみならず海外のお祭りにも参加し、どまつりを普及しています♪
スタッフとしての経験を積むことで、よりどまつり当日を盛り上げることもできます。

 

そして、この学生委員会の何よりの魅力は、たくさんの人との繋がりが生まれること。
私自身、多くの方と出会い、交流して、たくさんのことを学びました!
どまつりは、たくさんの人の思いから作られるものだと実感します。

 

そんな、にっぽんど真ん中祭り学生委員会は新メンバーを募集しております!
学生(大学生・短大生・専門学校生)であれば、どなたでも参加できます☆

 

イベント運営に興味がある、全国にお祭りに行ってみたい、仲間がほしい、学生のうちに何か全力になれることをしてみたい、そんな方はぜひ私たちと活動してみませんか?きっとあなたにとって最高の居場所になります!

 

「どまつりのことあまりよく知らない…」という方でも大丈夫!
私たちは、毎週月曜の19時から中日ビル7階(名古屋市中区栄4-1-1 地下鉄「栄」駅直結)にて定例ミーティングを行っており、見学も可能です!
公式Twitter公式Instagramからもお気軽にご連絡ください!質問等も私たち学生委員会がお応えします。

 

興味がある方はぜひ一度、ご連絡ください!

私たちと一緒に第20回にっぽんど真ん中祭りを盛り上げましょう!!
 

実行委員会バージョンの未来通知表を作成

上井先生からのKPTTh法のアドバイス

どどーんと8枚の模造紙でそれぞれを振り返り

事業のあとの振り返りは次に繋げる大事な時間です

びっしりコメント書いてもらいました!

1月23日、合宿実行委員会で合宿の振り返り(反省会)を行いました。いつもどまつりでは事業が終わった後には、KPTA法・・・「Keep(続けること)」「Problem(不満点)」「Try(試したいこと)」「Action(やること)」で振り返りますが、今回はKPTThとして、Keep(続けること)」「Problem(不満点)」「Try(試したいこと)」そして最後を「Thanks=感謝すること」に置き換えて振り返ってみました。

 


振り返る項目は、①実行委員会スタート時、②開会式&第一部全体セッション、③第二部ステップアップ・セッション、④第三部映像上映会、⑤交流会&語らい部屋、⑥第四部木村先生講演会、⑦第五部未来通知表・クロージング、⑧閉会式&片付け。合宿の一連の流れそれぞれをKPTTh法で振り返りました。

 


次回の合宿に繋げるために、次回の合宿を更にパワーアップして、期待に応えていくために。やるべきことややらなければならないことなどが見えてきた振り返りでした。

 


また最後には、実行委員会も今回の合宿の成果物として皆さんも取り組んだ”未来通知表”にもトライしました。この4か月間合宿の裏方に関わって、実行委員会バージョンに仕立てた未来通知表で「合宿前」と「合宿後」に分けて、この活動で自分がどれだけ成長できたのかを自身で振り返る自己評価と、『あなたにこれから期待すること』をメンバー全員がそれぞれに寄せ書き形式で他己評価で通知表を作成しました。

 


実行委員会メンバーそれぞれ、かなり手ごたえある未来通知表になったようで。自分の成長に繋がる成果物になったのではないかと思います。

 


合宿実行委員会は、チームやどまつり事務局の垣根を越えて1つの事業を同じ立場で一緒につくる年に一度の機会です。その合宿をつくる過程において、どまつりへの想い、未来像、チームの理想の姿など様々な視点で掘り下げ、合宿の内容を構築していきます。多様性をもつメンバーがいるからこそ、そこにはたくさんの気づきや学びがあります。どまつり事務局とチームの有志で構成する合宿実行委員会。ぜひ、来年実行委員会として関わってみたい!という方、大歓迎です!

みんなで『未来通知表』にトライ!

今回の合宿では2日間かけて「未来通知表」を作成しました。未来通知表とは、合宿実行委員会で考案した自己評価と他己評価を交ぜたどまつり版通知表


まずは、合宿1日目の導入編で、自己成長力、社会力、組織力、オリジナル力の5カテゴリ各5項目=合計25項目の内容で「過去~現在の自分の思考や気持ちの棚卸し」をします。

 

項目の一部を紹介すると、

自分の考えを伝えているか度
どまつりやって人生にプラスされた度
家族・会社の理解度
メンバーへの気配り度
チームからあなたへの信頼度
未来に繋げているか度
自分の作品にわくわくしたか度

・・・・・などなど

 

こんな内容で、現在の自分の気持ちを棚卸し。


そして、合宿の2日目。ステップアップ・セッションや講演会など1泊2日の合宿の中で、多様な意見や考え方を共有し、そこでの気づきや学びを吸収したうえで、未来に向けて自分がどう変わっていきたいのかをもう一度同じ項目で記入しました。


さらに、通知表の右側には今回合宿で同じテーブルチームになった他チームの皆さんに、『これからあなたのチームに期待すること』を寄せ書き形式で記入してもらいました。テーブルチームのその人個人を通して、“チームが変わる・更に進化することを期待”して、それぞれに心のこもったメッセージが送られました!


この未来通知表という成果物のお土産は、合宿に参加した人だけでなく、参加した人はぜひチーム内で“こんなこと期待されてるよ!”とか“こんな風に見られているよ!”など、チーム全体へのお土産として合宿の振り返りと共に未来通知表も共有してみてください!

今日は、名古屋市千種区にある千種台中学校の1年生6名が、どまつり職場見学にお越しいただきました。一学年200人ほどの生徒の皆さんが、科学館や博物館など名古屋市内の会社や施設などを職場見学に行くそうです。

 

メンバーの中には「幼稚園の時に“楽GAKI”のチームで踊ってました♪」「去年のおじゃMAP‼の番組でどまつり見ました!」「新聞で見ました!」など、いろんなカタチでどまつりに関わっていました。

 

今回は”マネージメント法”を学ぶために、どまつりの職場を選んだという一年生たち。どまつりの歴史や成り立ち、祭りを開催する目的やこれからの展望など、ワイワイとファシリテーションも交えながら2時間に渡って伝えました。

 

中学生からは、「どまつりで一番大変なことは?」「これまでで一番感動したことは?」「外国人観光客は何人ぐらいいる?」「ぐるめぱーくで一番人気商品は?」「祭りの準備期間はどのくらいかかるのか?」などなど、いろんな視点から質問が出ました。

 

どまつりが成長した理由は、【祭りに対する周りからの期待に気づき、その期待にこたえる努力を重ねたこと、そして挑戦し続けること】。最後に中学生の皆さんにも、周りの期待に応える努力、そして夢や目標をカタチにしようとする挑戦を忘れずに!とメッセージを送りました。

このセッションには55人が参加しました!

上井靖さんの進行で楽しく学びました

ほとんどがシステム思考初体験

桶屋が儲かる原因は・・・?

俯瞰で問題をみて解決策を探る

実行委員会メンバーも助っ人でアドバイス

少しアドバイスが入るとワークが進みます

ワールドカフェの振り返り

ステップアップ・セッションの3つ目は、「#もっと深く~システム思考で紐解く~」の講座を開催。


“風が吹くと桶屋が儲かる”-----
一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩え。


これはまさに因果のつながりからできています。このことわざからわかるように、その問題の真の解決策は問題のすぐそばにあるとは限らない。「個別最適化ではなく、全体最適化を図りたい」「本質的な問題解決を図りたい」―そういった状況で役に立つのが、システム思考です。システム思考とは、解決すべき対象や問題を「システム」として捉えた方面的な見方で原因を探り、問題解決を目指す方法論です。


このステップアップ・セッションでは、「学習する組織」(原著:ピーター・センゲ,小田理一郎)の著書を参考にアクティブ・ラーニング・ファシリテーター上井 靖さんの進行で開催しました。


そもそも、システム思考とは、複雑・不確実な状況において、全体、対局、構造、根本を見るものの見方・思考法のこと。いわゆる、“木を見て、森も見る”ことです。また、問題を表層的に捉えず、真の問題解決を図る対話手法を学びます。


システム思考で、いまチームで抱えている悩みを紐解くためにはまず「なぜそうなるのか?」という俯瞰で見る視点が必要です。
・今起こっているパターンを明らかにする。
・今起こっているパターンを生み出す相互作用の構造を理解する。
・構造に関わる自身や関係者の意識・無意識の前提を明らかにする。


“システム思考”は、東洋医学的なアプローチ。いわば、漢方薬のようなものです。“論理的思考”は、西洋医学的なアプローチ。外科手術、抗生物質投与などが挙げられます。


言い換えるとシステム思考とは・・・
・対処療法に陥らない問題解決手法
・問題を俯瞰して、急所を捉える
・見えなかった思い込みに気付く技術


そこで、漢方薬投与的(システム思考)な アプローチをしてみよう!ということで、「チームの人数が減ってきた」というどこのチームも問題を抱えそうなテーマで、事前検討ワークをファシリテーションの手法の1つであるワールドカフェで行いました。


まずは、問題のシステムの構造を理解するために、『ループ図』を作成します。ループ図は、とてもシンプルなツールで、基本ルールを覚えればすぐに書けるようになります。ループ図を作成するときにもっとも基本的なルールは、課題となっているシステムの要素(「変数」といいます)を名詞の形で書くことです。変数は、システムの中で増えたり、減ったりするものです。時間と共に変化しうる「状況」や、あなたやほかの関係者の「認知」と「行動」もすべて変数となります。

 

ワーク開始直後、みなさんどこから始めたらいいのか、どうしたら完成なのかがイメージできていなかったので、とても苦戦していました。「変数」を最初、文章の形で表現していたので、そこを「変数化する=“名詞”に置き換えてみる」と作業をしました。例えば、“地域の人がチームのことを知らない⇒認知度”という風に、原因を名詞に置き換えて名詞を組み合わせていくとループしやすくなります。こうして、新たなループがつながるようになりワークがうまく回り始めました。


ワールドカフェの第2ラウンドでメンバーを変えて再度話し合うと、また違った意見や、似たような意見があったりそこのテーブルのループを指摘したりと新たな発見が見つかっていた様子でした。行き詰まった時には俯瞰的に見ると、また新たな視点や考えが出るようなワークでした。


システム思考で考えるときに大事なことは・・・
・今一度、自分たちのループを俯瞰してみよう!
・どんな「思い込み」を発見しましたか?
・「いつも陥ってしまうパターン」は何?
・急所(レバレッジポイント)は何?
・それぞれの気づきをシェアしよう!


こんな視点で物事をとらえてみる。いつもと違った思考から、原因を発見し新たな気づきがあります。このセッションのタイトルにもなった「#もっと深く」物事を見ることによって、解決策は自ずと生まれてくるのです。

20回のメンバー♪どまつり合宿はみんな初参加です!

それぞれ学生委員会もテーブル参加しました

たくさんの気づきや学びがあったどまつり合宿

合宿初参加で緊張したけど楽しかったです!

ズラリとソフトドリンク組!

こんにちは!

第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会のゆめプ・ラです!

私たちは1月13.14日に下呂温泉水明館にて行われた第16回どまつり合宿に参加してきました!

 

今回の合宿で改めてどまつりについて真剣に向き合い自分の考えを出して、それをたくさんの方たちと意見交換を行ったことで新たに発見することや、気づくことができ自分の視野を広げることができました。

 

初日の夜には大交流会を行い、全国各地のチームの参加者同士で絆を深めることができました♪

 

2日目の午前中にはドキュメンタリー映画『みんなの学校』で知られている大阪市立大空小学校 初代校長の木村泰子先生をお迎えして講演会を行いました。

 

講演会では前日に私たちが考えた質問について答えていただいたり、先生の想いを聞くことができとても良い機会となりました!

 

2日間を通して、今回特に深く考えた「どまつり性」というキーワードや、その軸について話し合うことで学んだことや感じたことを大切にして、第20回にっぽんど真ん中祭りに繋げていきたいと思います!

どまつり財団 水野孝一専務理事が講座を進行

組織の分析の1例として、名古屋学生チーム『鯱』の事例を紹介

自身と自チームの組織コミットメントと採点

現在の自分の立ち位置を分析することができます

最強フォロワーには3つの立場の人がなりやすいと分析

難しいけど組織を継続していくためには必要な思考

みなさん真剣に楽しく取り組みました

どまつり版ファイブフォースでは笑゛の実例も紹介

「認知度」「期待度」「貢献度」みんなでワークに取組みました!

なかなかこれが難しい、、、

チームのホームタウンから期待され、貢献できるチームを目指して!

ステップアップ・セッション、2つ目のセッション「#もっと長く」「#もっと近く」をご紹介します。#もっと長くは「継続する組織に必要なモノとは。」#もっと近くは「将来のリーダーに成りうる、最強フォロワーを生むためには。」という内容で講座を開催しました。2つに共通することは、チーム・組織を作るために必要なことです。今回は、どまつり財団専務理事 水野孝一さん進行で、この2つの講座を合同開催し、チーム組織づくりについて内面と側面から考えました。

 

まず行ったのは、チームの内面から掘り下げた「#もっと近く」の内容から。“もっと近く”というのは、リーダーとフォロワーの距離感を近くしようという思いからネーミングしました。リーダーシップ行動には、「構造づくり」「配慮」の二要因があることを例示しました。更に、リーダーシップ行動は分化して、複数の非公式リーダーがそのうちの一部を担っている可能性について、名古屋学生チーム『鯱』の事例を基に解説しました。

 

また、「公式的組織」とは対照的な、「非公式な組織」の成り立ちについて触れ、派閥と派閥をつなぐ非公式リーダーの存在を図解しました。公式組織で不足するリーダーシップを、非公式組織のリーダーが担っているとすれば、その非公式組織のリーダーこそ「最強フォロワー」である、ということになります。

 

さらに、組織コミットメントにも着目し展開しました。組織コミットメントとは、個人と所属する組織(あるいは従事する仕事や職業)との関係性(心理的距離)を表す尺度です。組織コミットメントには大きく3種類(情緒的、存続的、規範的)がありますが、総じて言えば、組織コミットメントが高い人の方が最強フォロワーになりやすい、ということです。このセッションでは、組織コミットメントの内容について理解を深めたうえで、一人ひとりの"どまつり的組織コミットメント"を実際に採点してみました。


後半は、チームのこれからを側面からみる「#もっと長く」の内容を実施。
日々変わりゆく環境に適応することの難しさは、企業もチームも同じこと。環境適応力の差が収益力の差であり、チーム力の差になります。マイケル・ポーター著「競争の戦略」よりファイブフォース分析を参考にしながら、"どまつり版ファイブフォース分析"を実際に体験しました。5つの競争要因のうち、"どまつり版"では、チーム内環境を"In Group"チーム外環境を"Out Group"とし、それぞれを"組織コミットメント""ホームタウンからの期待度"によって導きます。このセッションでは、"どまつり版ファイブフォース分析"について理解を深めたうえで、"Out Group"(ホームタウンからの期待度)を実際に採点してみました。

 

複数の記入項目のうち、最も難しかった項目は、ホームタウンへの「貢献度」。自チームの取り組みによって、ホームタウンのどんな課題を解決できるのか?・・・自チームの活躍が社会的課題解決にどのようにつながるのか、という具体的イメージを抱けない、という方が大半だったのではないかと思います。

 

「どまつりチームは、コミュニティの期待にこたえるためにある」ということを再確認するセッションでした。

審査項目「どまつり性」の最後の1枠をみんなで決めるという大胆な提案からスタート

1泊2日かけて、このキーワードをみんなで探りました

まずは対話する前に、どまつりダイヤログの心得を確認

メモを取りながらみんな真剣に聞き入ります

熱弁する水野専務理事

どまつり合宿の第1部全体ワークは、合宿導入編。プロローグとして、過去の合宿の内容を振り返りながら、「どまつりの”ど”に込められた想い」「どまつり性の成り立ち」など、20年の節目に改めて、どまつりの発起人であるどまつり財団事務理事、水野孝一さんが「これからのどまつりの目指す姿」を語りました。

どまつり合宿は、約7割が合宿初参加のメンバーです。合宿でどまつりをテーマに話し合う前に、まずは前提を揃える必要があります。そこで、どまつりの成り立ちや、50年構想へ込めた思い、どまつり性の本意など、あたらめて合宿参加者みんなで共有しました。

どまつりの誕生は、YOSAKOIソーラン祭りに参加した当時の名古屋学生チーム『鯱』のメンバーであった水野孝一さん(現どまつり財団専務理事)らが、“僕たちも誰もが参加できる祭りをつくりたい!”と夢を抱いたところから始まります。さらに、“YOSAKOIソーラン祭りという、あんな大きな祭りを同じ学生がつくっている”ところに嫉妬感もあり、それが祭りを立ち上げる原動力となりました。

もちろん、すぐに支援者も増えたのではなく、お金も順調に集まったわけでもなく、ただそんな中でも、「祭りをつくりたい!」という情熱に期待してくれた大人が、支援の輪を広げて第一回の祭りの開催に至りました。そこには、『若者のエネルギー×具現化する大人の知恵』がありました。このハイブリッドパワーでどまつりが動き出し、今年20周年を迎えることとなります。

また、講演会のもう一つのキーワードが“期待“されること。改めて共有したのは、どまつり50年構想から生まれた、どまつりがこだわる5軸。5軸の一つ「コミュニティづくり」に書かれている【コニュニティ形成のスパイラル効果】は、次の通り。

①地域からの「期待」に気づくこと。

②その「期待」にこたえる「努力」をすること。

③「努力」が実を結び、地域に「貢献」できる。

 
この「期待の連鎖」がコニュニティの核をつくります。

また、今回の合宿では、水野専務理事から“審査項目の「どまつり性」のキーワードをこの合宿で決める”という大胆な提案からスタート。この合宿2日間をかけて、『どまつり性』を表現する、軸になるキーワードを参加者みんなで探っていきました。

2日目のクロージングでは、自分が考えたキーワードとよく似ている人でくっついてさらに考えを深める“マグネットチーム”を結成し、最終的にそのチームで1つのキーワードを作りました。個人で考えたキーワードも、マグネットチームで考えたキーワードも全て参考にさせていただき、事務局で最終決定させていただきます。

この審査項目については、2月9日(金)(公開時間未定)にどまつり公式サイトで公開する【第20回にっぽんど真ん中祭り 参加要項】で発表します!どんなキーワードになるかは、参加要項をお楽しみに!

この講座には約120人が参加しました

みんな楽しんで真剣に考えます

魁のみなさんの実例を紹介

魁の代表 岡本さんと♪スイカをかぶってみました!

12分間でアイデアを108個出すワーク

コンセプトシートに落とし込んでいきます

他のテーブルのコンセプトシートをみんなで共有

コンセプトシートはこんな感じです

ぜひみなさんもトライしてみてください

アイデアシートのネタは今回6種類

アイデアシート 1人3つ書きだします

どまつり合宿 第2部のステップアップ・セッションでは、3つのセッションに分かれて講座を行いました。まずは、1つ目のセッションの「#もっと広く」をご紹介。スイカをかぶる勇気と題し、もっと広い視野で“どまつり性”を考えようという講座です。「どまつり性」を掘り下げると、こんなにも作品の表現に可能性が広がる。少し視点を変え、少しの勇気を持つだけで、チームの魅力が大きく引き立つことを実感できるワークを展開しました。

 

ワークでは、『三英傑』を題材に6人1組が12分間で、なんと!108個のアイデアを生み出すという画期的な手法にトライしました。その中から、「おもしろい!」と思うアイデアに☆を付けていく。キラリと光る星☆=他にはない面白いアイデアを更に掘り下げ、コンセプトシートを完成させるという内容です。コンセプトシートには、「なぜそのアイデアが良いのかとことん褒め合う」「実施にあたって何が問題になるのか(懸念点)」「懸念点をクリアするにはどうすればよいか(対策アイデア)」の3段階で考えました。こうして三英傑からぶっ飛んだアイデアも生まれ、どのテーブルも活発なワークが繰り広げられました!


そもそも、“スイカをかぶる勇気”のモデルになったのが、愛知県刈谷市で活動する『魁』のチームです。結成18年のこのチームは、結成当初から法被や和のイメージで、いわゆるザ・よさこい感あるテイストで作品を創り上げていました。その魁のみなさんが、昨年のどまつりにスイカをかぶって登場したのです。刈谷は知る人ぞ知るスイカの名産地。自分たちの地元である”刈谷”を表現するためにスイカを選びました。それまでの自分たちの殻をやぶり、勇気をもち、スイカをかぶってどまつりに参加。その結果、魁チーム最高位である審査グループ第3位を受賞。このような実話をもとにセッションタイトルが名づけられました。

 

「#スイカをかぶる勇気」のキーワードに隠された本当の意味は、「変える勇気・変わる勇気」です。本質的なものは変えずに、どう変化し続けるか。まさに昨年の合宿の題材にもなった”不易流行”です。
変えよう・変わろうとする決断の裏には、『決断したリーダーの苦悩や不安、メンバーの葛藤や反発、でも勇気を振り絞ってトライしたその先にあった達成感』まであることをお伝えしたかったのですが、、時間の都合上難しく。このセッションでは「キラリと光る☆星をどうやって見つけるのか」のワークに特化し、展開させていただきました。

 

今回のワークのポイントは、アイデアの創出で最も重要なことはアイデアの否定をしないこと、みんなの「イイね!!」を大切にすることです。ぜひ、チームの作品作りにも応用してみてくだささい♪

1月10日(水)中日新聞朝刊12面(名古屋市民版)

1月10日(水)の中日新聞朝刊12面(名古屋市民版)に、第20回にっぽんど真ん中祭り学生委員会 代表の桑野ゆずさんの記事が掲載されました!

記念すべき20周年、アニバーサリーイヤーに学生委員会代表と務める意気込みなどが、どどーんと掲載されています!

この学生委員会のブログでは、日ごろの活動や祭りの進捗状況などお知らせします。どうぞ、お楽しみに♪

上井靖先生を囲んで実行委員会メンバーで記念写真☆

おそろいのスタッフTシャツ。背中には名前も♪

最近のどまつり合宿は、チームの有志とどまつり事務局による実行委員会を結成し企画・運営しています。去年のどまつりが終わってから約4か月間、何度も何度もミーティングを重ね、積み上げてきたワーク内容。チームと事務局が一緒になって同じフィールドで合宿を創り上げる4ヵ月間は、実行委員会1人1人が気づきと学びの多い時間を過ごせたと思っています。

祭りに参加する側、祭りを支える側、どまつり歴も多様なメンバーで構成する実行委員会なので、それぞれの立場から、時には意見がぶつかることもあります。その都度、何度もやり直しをして、お互いが納得し合うまで話し合いを繰り返します。そうやって作るミーティングの過程から、実行委員会も多くの気づきや学びがあります。

どまつり合宿は、初参加の方はもちろん、参加経験豊富な方にとっても「手応えや新たな気づきや学びを持って帰っていただけて、期待してもらえる合宿」にする事が一番大切だと思っています。

年に一度、他のチームや立場や経験が違うメンバーで、どまつりや自チームを真剣に考える一泊二日。今年参加できなかった方は、ぜひ来年こそご参加ください!そして、今年ご参加いただいた皆さま、ぜひ来年にもご期待ください!

 

ここで、合宿実行委員会の裏話を少し。

実は、今年の実行委員長、牧 司くん(心纏い 代表)と、副実行委員長の中村 亮太くん(名古屋学生チーム『鯱』前副代表)はなんと”あみだくじ”で決定したのです!

「実行委員長の決め方」も、みんなで話し合います。そこから出てきた”あみだくじで決めよう”という提案。はじめみんな戸惑いましたが、「誰がなっても実行委員長は務まると思う信頼感」と、「誰がなっても周りのメンバーがしっかり支えるという責任感」の2つで納得したうえでこの方法で牧くんと、中村くんが選ばれました!そうして選ばれた2人も、覚悟を決め、アクの強い個性豊かな実行委員会メンバーを、持ち前の明るい雰囲気でしっかりとまとめ、役目を務めてくれました。

実行委員会の皆さん、本当に4か月間お疲れ様でした。本当にありがとうございました!「合宿の振り返り(と打ち上げ)」をするまでが”第16回どまつり合宿”です。引き続きよろしくお願いします。

そして、ぜひ、私も・僕も来年のどまつり合宿の実行委員をやってみたい!という志のある方!ご参加をお待ちしています!

最後に390人で記念写真をパチリ★

#人生にどまつり」をテーマに日本三名泉の下呂温泉は水明館で一泊2日で開催した、第16回どまつり合宿。今年は、北海道から九州まで全国から390人のリーダーの皆さんが集まりました。

皆さんのご協力のもと、全日程が無事に終了しました!今年も多くの気づきや学びがあったどまつり合宿。この合宿の模様は、SNSでも随時発信していましたが、合宿レポートとしてこのブログにも内容の振り返りと共に、当日の様子を今後公開していきます。どうぞ、ブログをお楽しみに☆

ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました!
合宿終了後も、下呂の街並みを散策したり、美味しい郷土料理に舌鼓できましたでしょうか?

今回の合宿での気づきや学びをぜひチームに持ち帰り、共有してさらに深め、どまつり参加にあたって様々なカタチでその学びを活かしてみてください。

今年は、どまつり20周年
今回の合宿を皮切りに、夏に向けていよいよアニバーサリーイヤーが始動します!
引き続き、どうぞよろしくお願いします!

本日12時より、日本三名泉の岐阜県下呂温泉は水明館で、第16回どまつり合宿がスタートしました!

どまつり参加チームのリーダーやスタッフなど、過去最多の390人が集まり、二日間にわたりみんなでどまつり・チームのことを考え、話し合います。

第1部の全体セッションでは、どまつり財団 水野専務理事から、過去の合宿の内容を振り返りながら、「どまつりの”ど”に込められた想い」「どまつり性の成り立ち」などを改めて全体で共有。そして、“審査項目のどまつり性のキーワードをこの合宿で決める”という大胆な提案もあり!

一泊2日の合宿で、多くの学びや気づき、そして楽しい交流が生まれることを期待します!
 

チームのスキルアップとチーム間の交流を目的として開催するどまつり合宿は、今年で16回を迎えます。
今回のどまつり合宿は、参加チームのリーダーやスタッフ、390人が下呂に集まり、二日間にわたりみんなでどまつりのことを考え、話し合います。

近年では、チームのミーティングでも実践できるファシリテーションの手法を使い合宿を進行します。
様々な立場からの多様な考えを引き出し、物事を決定するプロセスを共有する、方向性を見出す手法がこのファシリテーション。チームのリーダー、これからリーダーとなる人、ベテラン勢までチームや世代の枠を超え、多くの人とじっくり話すことができるこのどまつり合宿は、人としての成長ができるとてもいい機会です。


今回の合宿は
“もっと広く もっと長く もっと深く もっと近く #人生にどまつり”

2018年、どまつりは20年目という節目の年を迎えます。
「どまつり」は今までの枠を超え、新しい「どまつり」への進化を目指しています。
そのために、自分自身の「どまつり人生」を振り返り、自分の枠を超え、新しい「どまつり人生」を歩んでほしい。あたりまえを疑い、あたりまえをぶっ壊しながら、過去と未来と現在をもっと広く、長く、深く、近く、そして新しく描いていきます。どまつりに参加することが、あなたの人生に少しでもうるおい、輝き、充実がプラスされたら・・・
そんな思いから「#人生にどまつり」をテーマに掲げています。

今回の特別講演は、「みんなでつくる ひとつの社会」と題して、大阪のある小学校の初代校長先生をお迎えします。
『みんな』とはいったい誰なのか?多様性を受け入れるために必要な力とは?彼女が行ってきた多様性を受け入れることへの並大抵じゃない努力やとことん向き合い、人の心や人生を変えてきたその手腕などをお話しいただきます。

みなさんお待ちかねの夜の交流会では、たくさんの方と交流ができ、新しい出会いも生まれる企画をご用意しております。是非ご期待ください☆

そして、今回の合宿も、ブロックやチームなどバラバラな有志メンバーで実行委員会を結成し、「リーダーにとって、今後の自分に必要になる力」として、気づきや学びを得ていただける合宿をすべく、準備を進めています。

それぞれの立場も考えも違うメンバーが集まり、考える合宿だからこそ、参加されるみなさんにとっても有意義なものになると思います。

「下呂温泉」は日本三名泉ともいわれていて、つるつる滑らかな温泉は、肌にやさしく入浴後もお肌がしっとりすべすべで別名「美人の湯」とも言われています。
なかでも「水明館」は特に人気の老舗旅館で、温泉やお料理へも期待大です☆楽しい仲間との中身の濃い学習会に加え、日本有数の温泉と美味しい料理が味わえる・・・これぞまさに一石二鳥!

皆さまのお越しを心よりお待ちしています!

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第16回どまつり合宿in下呂温泉 ご案内

◇開催日程
2018年1月13日(土)~14日(日)

◇主催
公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団

◇主管
第16回どまつり合宿in下呂温泉 実行委員会

◇共催
にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議 ブロック長会

◇会場
下呂温泉 水明館
住所/〒509-2206 岐阜県下呂市幸田1268
TEL/0576-25-2800

◇募集開始
2017年11月17日(金)~2017年12月18日(月)
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どまつり公式サイトリニューアルしました!

今年、どまつり20周年を目前に、どまつり公式サイトをフルリニューアルしました!

今後、新たなページもどんどん追加していきますので、どうぞご期待ください☆

また、このブログはどまつり事務局から最新の情報や、日々の活動、小ネタなど発信していきますので、みなさん気軽に楽しんでご覧ください♪